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audacityの使用方法等、のノウハウを デスクトップとマウスの動きで、動画解説する 記事はこれまでに何度か、書きましたが、 問題点としては、 非常に音が悪い事が挙げられます。
これは、録音方法として パソコンに内蔵されている おまけのようなマイクで録音していたのが原因です。
マイクが変わると、かなり 音質は変わるのです。
ラジオヤジさんの下の動画解説をご覧になってみてください。
ヘッドフォンで聴いて頂くと更に違いがよくわかると思います。
また、解説する声だけならまだ、オマケのマイクの音でも我慢できますが、 オマケのマイクでの録音は、再生する音楽の音質が著しく悪くなってしまいます。
これは、スピーカーから出た音を マイクが拾うため、音質が悪くなるのです。
マイクは、生の音を拾うための 機材であり、スピーカーから出た音を拾う機材ではありません。
声やオカリナ等の、生の音をマイクが拾うのと スピーカーから出た音をマイクが拾うのは、全く違います。
また、スピーカーでも外付けの スピーカーなら多少マシだと思いますが、パソコンに内蔵されているされているスピーカーの音を 同じパソコンに内蔵されているマイクが拾うとなると、音の振動がパソコンを伝わるため、 非常に音が悪くなるって事になうようです。
録音機DR-05が拾う わたしの解説する声に、パソコンのスピーカーからでる音を オーディオインターフェースを経由してミキシングするって方法です。
オカリナを録音する場合と同様に、ヘッドフォンを装着して パソコンのスピーカーから出る音がマイクに入らないようにして、録音します。
各機材間を接続するケーブルが無いようなので、明日買ってきます。
わたしが使っている機材は下に紹介しています。
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TASCAM リニアPCMレコーダー DR-05VER2-JJ 新品価格 |
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Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII 新品価格 |
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下の機種も、基本性のは充実しているのでおすすめです。
入力が1系統のみ なので 価格はお安くなっていますが、一人で、オカリナ演奏を録音する場合は、同時に2系統使う事は、無いと思いますので、下の機種で十分かと思います。
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Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12 新品価格 |
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SHURE ライブでもスタジオクオリティを発揮する高品位ボーカル用コンデンサ型マイクロホン BETA87A [並行輸入品] 新品価格 |
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