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今まで、オカリナや、ヴォーカルの録音に使っていたローランドの、BR-80がついに故障しました。
症状としましては、録音の音声レベルを設定するつまみが、30位までしか上がらないのです。
正常な状態では、0~100の範囲に設定できて、通常70位に設定すると丁度良いのですが、最大にあげても、30位までしか上がらないので、小さくしか録音できなくなってしまいました。
じつは、前回の録音(竹田の子守唄)の時も 故障していたのですが、Audacityの機能で 【増幅】というエフェクトを使って若干は補正しました。
BR-80 マルチトラックレコーダーなので、打ち込みで曲を作れる優れものなので、価格もそれなりに高価で、28,000円位します。
マルチトラック録音には、Audacityを使うので、 BR-80ほどの性能は必要ないので、今回は基本性のだけを重視して、価格の安い製品を購入する事にしました。
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TASCAM リニアPCMレコーダー DR-05VER2-JJ 新品価格 |
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JVC ポーダブルデジタルレコーダー シルバー RD-R20-S 新品価格 |
オカリナを吹かれる方は、上の製品 JVCポータブルデジタルレコーダーが人気みたいですが、今回は予算もあまり余裕ないので、TASCAMの製品に決めました。
自分は、録音時は、マイクを使わず、BR-80 のステレオ仕様のコンデンサマイクで録音してたので、いざ故障するととても困ります。
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