先週の土曜日の最終報告会が終わり、インターンシップも終了しました。
私は中学生の頃から、学校や習い事など、さまざまなところで「自信を持て」と言われてきました。そしてそういう風に言われるのが意味もわからないし嫌で、気にしないようにしていました。それがまさか、大学に入って、インターン先でも言われるとは…
さすがにこのままではいけないのかと、インターンは自分と向き合ういいきっかけになったと思います。また、何度かの発表を通して、話し方から自信のなさが相手に伝わってしまうことがわかりました。目線や立ち方、語尾など、自覚のない部分に自分の心の中の不安要素が表れているようで、自分の話しているビデオを見て自覚するとともに、ではどうしたらいいのかというのも考えました。
まずは、不安を残しながらの発表にならないようしっかりと準備すること。そして、言い切ること。この2つがとても重要ではないかと考えました。インターンで4回ほど発表する機会がありましたが、しっかり準備できたか、いい切れたかというと、最後まで、まだまだな部分が目立ちます。しかし、これから発表する機会はあるので、この2つを意識しながら、発表の場に慣れて堂々とした態度でいれるよう練習を積んでいきたいと思います。
今回のインターンでは、自分の強みを知ることと、しっかりと自分の意見を相手に伝えることができるようになることを目標としていました。達成できた!とは言えませんが、さまざまな活動を通して自分を少し知ることができたり、伝え方を学んだりしたので、あとはもっともっと実践していくべきかと思います。
インターン先の議員さんが、本当に行動することを大切にしていましたが、その通りですね。実際に何事も行動あるのみ。インターンでの気づき、学びが無駄にならないよう、次は日々の行動でさらに学びを深めていこうと思います。
インターンでお世話になった伊福さん、インターン生の皆さん、伊福さんの関係者の方々、ありがとうございました!