自責思考と他責思考。

この違いを理解しているかどうかで、夢や目標への達成スピードは圧倒的に増すと思う。

自分の周りの素敵だなと思う人や成果を出している人は往々にして「自責思考」。

つまり、全ての原因は自分にあると捉えている。

他責思考の人は
「あいつがあんなことしたから、云々」
「電車が遅れたから、云々」
常に、自分以外に原因を見出す。


どちらが正しいかという議論ではなく、どちらの方がより発展的かで考えると、自責思考の方が広がりがある。

「あいつがあんなことをしないで済むように、私があの段階で何をすればよかった」
「電車が遅れても大丈夫なように、スケジュールに余裕を組むべきだった」

と言う捉え方。

他人や過去といった自分でコントロールのできないことに焦点をあてるのではなく、自分の思考や未来への選択という自分でコントロールできる領域に焦点をあてた方が、より可能性の広がりが大きいですよね!


なので、とてもスキルが高かったり、成果を上げている人でも、他責思考の発言がでると少し勿体無いなぁと思う。自責で広がりのある未来を描きたいですね。




夢・部ログ-IMG_9916.jpg

前回の宿題で、やる事に対して「期日目標」と「習慣目標」にわける話をしたけど、できたかな??


特に習慣目標は、紙に書き出して出来たことの記録をつけていくことが、達成感も得られるし、やり忘れの防止にもなります。


まだ出来ていない人は、どんな内容、書き方でもいいからチェック表を作ってみよう!!


出来た人は写真を送ってくれたら嬉しいね!
こないだ書いた64個の目標、実践できているかな?


今日はそのコツを。


2色のペンを用意してください。


そして、64個の計画を色分けしていきます。

色分けをする基準は、、、


□ 期日があり、完了できるもの(~を調べる、聞くなど)



■ 習慣として継続的にやること(毎日や月・水に定期的にやることなど)


色分けがおわったら次は、、、



□ 期日があるものは「いつ」それをやるか決めてください。そして、その決めた日を、スケジュール帳などにしっかりメモしてね。


■ 習慣でやるものは、チェック表をノートに作りましょう。
縦にやる項目、横に日付をふった表を書いて、出来た日は○をつけていってください。
○が沢山ついてくると自信につながります。



今日はここまで。
いい話を聞いたで終わるか、ちゃんと実践するかでは全く効果が違うからね。自分次第です!


仲間と競争して○を増やして行こう!