連携しながらかかわるといったものの

 過分に評価されてしまった娘の書いた小説をコンクールに出したいという先生。そのために、30枚分の書いた内容を400字程度のあらすじにまとめ直してほしいとのこと。入賞したら賞金がもらえるかもしれないからと。娘が個人的に呼び出され、ぜひ挑戦してみてほしいと話があったというから、びっくりしてしまいました。


 いやいやちょっと待って。

こんなに毎日の暮らしがしんどい娘にとって、これ以上の新たなタスクを課すのはあまりに酷な話。


 毎日の生活が滞りなく行われているのであれば、ありがたいお話だと受け取れるのでしょうが、わが家にとっては「なんてことを…」と思わざるをえない出来事でした。


 こまめに学校とやりとりをしていて、連携しながら関わってもらってると思っていたので、せめて娘に話す前に、私たちに一言欲しかったなと思うと同時に、勝手な先回りと価値観だと思うのでした。