おはようございます


前回の続きです
ここから、沢山の検査が待っていました
パパは大腸内視鏡検査が苦手で、モビプレップ(2l)がきつかったようです
量もそうですが、やっぱり味がね…
血液検査や、その他の検査も沢山しました。
初めての検査続きで、心も身体も疲弊していました
痛みにとーっても弱いパパ。注射も大嫌い
それでも、検査で痛いものは何も無かったようで、それがせめてもの救いでした
血液検査の腫瘍マーカーなのですが、、、

CEAもCA19-9も、正常範囲なんですよ
最初の検査から、現在までも腫瘍マーカーが上がったことはありません
だから、何というか、腫瘍マーカーだけを見て、「癌じゃないかも?!
」という判断はできないんだな、人間の体って不思議だなと、冷静に受け止めたことをハッキリと覚えています
血液検査で正常値でも、実際、パパは進行性の大腸がんでした
自覚症状も全く無かったんです
便秘も下痢も全く無く、だから「まさか!」って感じでした。大腸内視鏡検査をしたから、見つかったもの。
改めて、検査の大切さを感じました
次へ続く