食物アレルギーについて、我が家のお話✨長いです。


食アレ息子さん、現在小学四年生かお


生後2ヶ月の時に食物アレルギーと診断されました。
その頃🆖だった食材は、卵・乳製品・小麦・大豆・青魚・エビ・カニ・ピーナッツ等…。

今振り返ってみても、食べられない食品の数が多いガーン

あの頃のかぁかは、一心不乱だったなぁ。

卵と乳製品に至ってはアナフィラキシーショック症状を何度か起こしていて、重度の食物アレルギーでした💦😂💦😂💦救急車の🏥🚑お世話にも何度かなりました〰💦



現在の状況としましては、乳製品だけ完全除去。エビも体調が悪いときは喉の痒みが出ます。なので、本人があえて食べません。卵は経口免疫療法中で、現在1日に卵白26㌘を毎日食べております🐣


経口免疫療法に入るときの食アレ息子さんは、アレルギーの数値がクラス⑤でした〰💦
最高がクラス⑥です。息子さんはずっとクラス⑥でしたが、病院の先生の指示のもと小学校三年生の経口免疫療法へと移行いたしました。


初めて卵を食べたのは幼稚園年長の時。病院にて、全卵⑤㌘で、ストップ。

アナフィラキシーショック症状を起こして、やむ無く中断。


それから、引越しなどあり、小学校三年生の半ばから、経口免疫療法が始まりました。現在はクラス④です。


自宅での経口免疫療法。不安でしかないです。はっきり言えば。たった①㌘なのに、ドキドキが止まらず、時計とにらめっこ。食アレ息子さんは即時型なのですが、疲れていたり、体調が悪いときは時間が三時間経ってからとかアナフィラキシーショック症状が出たりするので、食べてから六時間ぐらいは、安心できませんでした。


病院へは、1ヶ月に1度の診察だったので、何もなければ1ヶ月に①㌘ずつ増やしていきます。


卵白が⑤㌘を越えた位から、息子さんは「喉が痒い」と言ったりするので、そういう時は①㌘減らして。

これが毎日なので、かぁかの心が休まる時はありませんでした。

何より一番食アレ息子さんが大変だったと思います。


最初は茹で卵の卵白でしていましたが、毎日ともなると、食アレ息子さんも飽きてくるので、ケーキを作ったり、お好み焼きにしてみたり。その時は、計算機をたたいて、全体の分量から卵白の㌘を算出していました。

なので、毎日毎日ドキドキに加え、㌘を間違えないように神経すり減らしてやっていました。

あれから約1年。卵の経口免疫療法も終わりが見えてきました💨💨💨


現在は卵白26㌘。1ヶ月に3㌘ずつ増やしています(病院の医師の指示で)。卵白20㌘越えた辺りで3㌘ずつ増やしました。卵1個は卵白約32㌘だそう。なので、あと2ヶ月したら、卵丸一個に到達します🙌

その後2ヶ月卵1個を毎日食べて、3ヶ月目には丸1ヶ月卵を抜いて、4ヶ月目に再び卵を丸1個食べて何もなければ解除となるようです。

5年生までには何とか解除までいけそうです。


経口免疫療法を始めるまでは、本当に食べられる日が来るのだろうか…自宅でアナフィラキシーショック症状を起こしたら…と不安でしか無かったです。

でも、食べられるということは、食アレ息子さんの命の危険要素が一つ減るということ。


命を守るということに繋がっているんだと心を強くして、親子で二人三脚頑張ってきました。

食べたくない!と言われた日。もうやめたい!と言われた日。いつまでこんなこと続くの?と言われた日。

毎日続けないと意味がないこの治療法。時には二人で泣いて、症状が出ればまた振り出しに戻ったと落ち込んで。


暗く長いトンネルをただひたすらに光の指す方へ、親子で歩いていたように思います。


辛い事だけじゃなく、食アレ息子さんのお陰で料理の勉強もさせて貰えたし、食の大切さも学ばせて貰えました。

食物アレルギーがあったから、かぁかは成長させてもらえました。


これから、経口免疫療法を始められる方もいらっしゃると思います。

不安で先が見えなくて、辛くなる事もたくさんあると思います。

でも、必ず少しずつでも前には進めるはずなので、諦めないで頑張って欲しいと思います。


このブログが、いつか誰かの為に役立てて貰えるように、これからも食物アレルギーのこと、治療のこと、食物アレルギーの食事のこと、自分の辛い気持ち、ありのままをさらけ出して行きたいと思っています❗


絶対一人では無いので❗❗❗❗❗



かぁかも一緒に頑張りますウインク


久しぶりに長い文章、最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨