随分間が空きましたが、続きから。
県大会で優勝した私と食アレ息子は、県の代表として、次の大会へ向けて、また練習の日々を送った。
鯛の出汁が上手く取れなかったり、じゃこ天を焦がしてしまったり、まだまだ練習不足を感じていた。
そうして迎えた全国大会へ行くためのキップをかけた大会✨
朝からドキドキが止まらなかった。各県から優勝した親子チームが集まる。
その中の一組だけが行けるとあって、みんな和やかというより、緊張の糸が張りつめている感じだった。
調理スタート。
残り5分を残して完成🎵
みんなで試食。この時はみんなの緊張もほぐれて、それぞれの料理に舌鼓を打った。
閉会式。
結果発表の時。ドラムロールが流れて、ドキドキが本当に止まらなかった。横にいる息子を見ると、唇を噛み締めていて、とても緊張しているのが分かった。大丈夫❗頑張ったんだから、結果じゃない❗
その時、司会者の人が、
「かぁかさん、息子さん、優勝です🏆」
えーっ
ビックリしすぎて、息子と一緒に泣きました〰💦
夢の全国大会✨
食物アレルギーを持つ親子の希望の星になりたい!息子と私の夢は大きく膨らんだ❕

