~船酔いがまだ治まらない今朝の散歩は時間遅れでの和歌山城内散歩でした。
例の「白猫と楠」の傍には

 ~居ました。
近ずくと少々猫背で警戒ぎみな眼差しでしたが・・・人様の警戒ではなくて私の傍の大きなロッキー犬への警戒でした。






砂の広場でははや消防出初式の会場造りも行われていた。






温厚な和歌山にも師走の日ごろと共に、城壁に根を張る楓の深紅色も後半な色褪せてはいるが、 陽を浴びた深紅色は括れた石垣を覆い隠すかのように鮮やかな美形を潤していた。裏手城道を少しの石段道を登れば天守閣に~

 師走の平日日は観覧者は疎らでも近隣シルバー族の散歩者の憩いの場故に賑やかな会話で華やかでありますね。
かしこにもシルバー連~老いの詫びさを感じますが、古よりの輪廻な宿命は止むえない風上です。
古の城主とて名を轟かせたけど、主亡き城の形見は天空に冴えてます。
優雅の天守閣、世情に惑わされることなく未来栄光に轟靡いて欲しいです。




城内の紅葉樹葉も終焉まじかさなかでも、この銀杏樹は今時が艶やかな最盛期でした。





   

しこたまな今日、 「和歌山城内」の散歩でして~





船酔い醒めきらない癒し散策で気分を晴らした散歩でした。
 週に2~3度は和歌山城内へ愛犬と早朝散歩に出かけているのだが、その都度気になっていたのが




砂の広場脇のクスニキの根元に佇む 「白ネコ」~


特に日当たりがあるでもなくても早朝の散歩時に必ず佇んでいる。


城内には数多くの猫がいる。其のすべては野良猫であるが、愛猫者が毎度に餌を授けている様子を度々見かけている。
さては~白ネコ・・・餌待ちかと暫く見初めていたけどその気配もないのに大木の根元に居座る純白のネコです。
純白の野良猫としても珍しい白もの眠り猫ではと・・・・。

ちなみに~楠は cinnamomun、「cinein(巻く)*amomos(申し分ない)が語源で、曲がりながら巻く形の皮と、その芳香に由来。ことですね。
純白の眠り猫とは奇縁な交じり合いを感じます。
難波の名山 「金剛山」 その登山ルートは四方八方数多くの登山口がある中の一路が古の古道 <小和道>があり、古の振るワイが途絶えつつある小和道を辿り金剛山へ登ったのが昨日であった。




葛城古道筋の御所市小和町山麓を少々の民家の間を立ち入った小川沿いの桜の広場


ここは「天ヶ滝新道」の登山口駐車場、「小和道」への正規の登山口ではないが(西佐味地区が正規ルート~)隣逢わせの登山ルートのこと、駐車の便利な都合でこの通称 桜の広場からの登山が多いとのこと~ルート仔細はhttp://homepage3.nifty.com/nara-takada/を参考して下さい。





小和道 植林の中を馴染み仲間ともに自由鳳来を喜ぶ愛犬を伴い古道を登る。


道中さ中には

古の寺地、高宮廃寺跡がある。






参道中腹辺りも

廃寺跡地には大石がデンとそそりたってる。





ここから暫く植林の間を登ると、山頂近くの山腹には

喉を潤う水場 「欽明水」がある。






ほぼ独り占めに喉を潤ったロッキーで・・・

侮れない急坂を登りると金剛ダイトレルートに交わり、後は表札に沿って歩き行くと金剛山頂である。
休日で賑わう城址広場で昼食し、亡き金剛寺のアイドル犬<高丸>墓地を表敬後は~





再びダイトレルートを後戻り天ヶ滝新道筋で桜の広場を目指し下山となる。

道中には




下山道名の由来である「天ヶ滝」へ寄り道癒し登山口の桜の広場と辿り着いた昨日の例会 「金剛山」でした。
先日の日曜日に・・・
生憎の予報の果てた暇つぶしに初秋の味覚狩へと高野山麓をブラリ散策しました。
目当ては~
 ・・・栗拾いでした。
秋の味覚産地と言えば丹波笹山の 「マツだけ」 ~連休には丹波地方への味覚散策と目論んでまして、目前の気配を知るためでした。
ここ和歌山の高野山麓も寒冷地でもあり、あなどれない秋の味覚も意外やに満たされた地域ですよ~


 和歌山と言えば天下の 「紀州みかん」と風靡されてますが、みかんに限らず北部のかつらぎ・九度山地区の 「富裕柿」 に 南部方面には「紀州梅」でもあり、高野山麓地区辺りには多くの娯楽農園もあって、りんごやぶどう狩りできますね。

 山麓地域の民家の端には栗の木も多くあり、中には狩農園もありますけど、畔に植えつけられた栗木の栗は道行く人への歓迎されてます。

 ~少しばかり山手に立ち入る場、山麓の道筋の栗木がはだかり

 鈴なりの栗が実ってます。



高野山麓と言えば空海大師の精霊地であって、四季の癒し観光遊楽で満喫されてます。
中でも巡礼紀行にかかせない 「高野石道」は古人の信仰煽る深々さが満ちた118余石柱<約24km> 辿る苦行への道のりでもあるけど、健脚有志には御幸される明媚な高野道でありますね。
高野石道中ほどの天野地区には 「丹生都比売神社」 http://www.niutsuhime.or.jp/ が~




ブラリ散策のついでに天野地区へ立ち寄り
   

初秋の風に靡かれての休息したくり拾い散策でした。

いやらしい梅雨~ようやくに終える気配なのだが・・・・目


はや生後5年目を迎える節目でもあり、病なく無事に過ごせた前半の様子を振り返ってみた。



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~瞬く野間に2009年半期が過ぎ去った。

これからの半期~暑さ凌ぎが課題でして、清涼な山間への逃避しなければと~梅雨明けを待ちかねてます。