~船酔いがまだ治まらない今朝の散歩は時間遅れでの和歌山城内散歩でした。
例の「白猫と楠」の傍には
~居ました。
近ずくと少々猫背で警戒ぎみな眼差しでしたが・・・人様の警戒ではなくて私の傍の大きなロッキー犬への警戒でした。


温厚な和歌山にも師走の日ごろと共に、城壁に根を張る楓の深紅色も後半な色褪せてはいるが、
陽を浴びた深紅色は括れた石垣を覆い隠すかのように鮮やかな美形を潤していた。裏手城道を少しの石段道を登れば天守閣に~
師走の平日日は観覧者は疎らでも近隣シルバー族の散歩者の憩いの場故に賑やかな会話で華やかでありますね。
かしこにもシルバー連~老いの詫びさを感じますが、古よりの輪廻な宿命は止むえない風上です。
古の城主とて名を轟かせたけど、主亡き城の形見は天空に冴えてます。
優雅の天守閣、世情に惑わされることなく未来栄光に轟靡いて欲しいです。



例の「白猫と楠」の傍には
近ずくと少々猫背で警戒ぎみな眼差しでしたが・・・人様の警戒ではなくて私の傍の大きなロッキー犬への警戒でした。
砂の広場でははや消防出初式の会場造りも行われていた。
温厚な和歌山にも師走の日ごろと共に、城壁に根を張る楓の深紅色も後半な色褪せてはいるが、
かしこにもシルバー連~老いの詫びさを感じますが、古よりの輪廻な宿命は止むえない風上です。
古の城主とて名を轟かせたけど、主亡き城の形見は天空に冴えてます。
優雅の天守閣、世情に惑わされることなく未来栄光に轟靡いて欲しいです。
城内の紅葉樹葉も終焉まじかさなかでも、この銀杏樹は今時が艶やかな最盛期でした。
しこたまな今日、 「和歌山城内」の散歩でして~
船酔い醒めきらない癒し散策で気分を晴らした散歩でした。

































