北朝鮮のミサイル発射の際、日本の警報システムは作動せず、
政府はミサイル発射情報の確認をメディアに頼るほかない状況だった、
とのニュースです。
防衛省が米政府から発射情報を入手していたにもかかわらず、
即時に官邸に伝えなかったためだということですが・・。
・・政府がミサイル発射を確認したのは、発射から44分後、
一方、防衛省に米軍から連絡があったのは、発射から2分後。
毎年毎年5兆円をつぎこんで、どういうシステムを、私たちは
作り上げてきたのでしょうか。
弾道ミサイル発射クラスの大きな事項の情報収集が、米軍頼み
なこと自体も、考えてみればおかしなことです。
自然災害に対する時のような実戦の緊迫性が欠けているように
感じるのは、気のせいでしょうか・・。