錠剤や食品安定剤、クリーム、凝固防止剤などの形で
使用されているナノサイズ粒子の安全性へ警鐘を鳴らす研究の
ようです(ネイチャーナノテクノロジー)。
ニワトリへ食べさせる実験では、鉄分の吸収量が減少したとのこと。
長期投与が行われた場合には、腸絨毛の鉄分を吸収する表面積が
増えていたそうです。(腸絨毛は、口から摂取されたナノ粒子の、
吸収への第一関門だそうです。)
このほかにも大量の粒子が体内に入ることで、カルシウム、銅、
亜鉛、ビタミンA、D、E、K等の吸収に影響があるかもしれない、とのこと・・。
さらなる研究がまたれる、といったところでしょうか・・