カセットテープがワカメ -121ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

ファミコン・バンド「スペランカー」のライヴ、行ってきました。お天気も良く、場所も新宿西口の便利のいいところ。大勢のファミコン音楽ファンの皆さんが駆けつけ、会場は熱気ムンムン。オールスタンディングの会場に観客総勢300人くらいいたんじゃないかな~…。
さてキノコさんは前日の夜、当日の朝とCD『スペランカー』を改めてじっくりと聞きなおしました。「んー。何度聞いてもユカイでワイルドな演奏だにゃー。furuumiさん、ホント、アホちゃうか…?ん?ところで『スペランカー』ってどういう意味よ?調べてみようっと…。」キノコさん愛用の電子辞書を取り出しました。S・P・E・L・U・N・K・E・R、と…。ん?なになに?『(趣味としての)洞窟探検家!?』ボッカ~ン!!バカウケでした。(趣味としての)って一体…。プロの洞窟探検家っているの?誰からお給料もらってるの?電子英和辞書がツッコミどころ満載ですよ。何じゃ~こりゃ~。とにかくテンションが上がりきったまま会場に乗り込みました。さて1バンド目が終わりいよいよスペランカーの登場です。ステージにいるメンバーは皆ツナギの作業着ヘルメット懐中電灯…おわっ『趣味としての洞窟探検家』だ!!きのこさん軽くめまいがしました。んー。なんか異様に興奮してきたので続きはまた今度…

やきゅうはホントにいいニャ~。さてキノコさんの独断による好きな「日本人プロ野球選手」ベスト3!(往年編)あらかじめ言っておきますがかなりマニアックですよ。
    1位 … 長嶋 一茂 (ヤクルトスワローズ)
    2位 … 達川 光男 (広島カープ)
    3位 … 金森 栄治 (西武ライオンズ)
う~ん。この3人を3人ともどんな選手か知っている方はかなりの野球ファンです。というのもこの3人は記録的には平凡、というか…むしろ二流…、いや三流の選手達だからです。出場試合数、打率、ホームラン、打点、盗塁…どれをとってもプロ野球記録にはハシにもボーにもかかっていないはずです。しかし!記憶にはバッチリ残っている選手たちなんですねー。金森といえばデッドボール。代打で出て行ってブンブン素振りしてホームベースギリギリの所に立って…自分からボール当たりに行ってましたからね。で、当たった瞬間のあの奇声「アギャ~~~」。まさにカラダを張って一塁を奪っていた男。一方、達川。内角のクサイ球に大げさに体をのけぞらせ、「当たっていないデッドボール」を演技力で一塁を奪った男。そして長嶋一茂。余りにも偉大な父親。その父親の性格を100%受け継ぎ、パワーだけなら父親以上。しかしいかんせん、打撃センスは父親の1%以下!!打率.220、三振かホームランかの男。ん~。絵になる男たちだったな~。野球ってホントにいいにゃ~

えー私、NOVAでは数々の失敗と恥を重ねてきておりますが…先日久々の「超・大失敗」をやっちゃいましたのでご報告させていただきます。
その日のお題は「面接」だったんですね。生徒同士が「面接官」と「応募者」になりきってちょっとした質疑応答をする練習なワケですよ。「どちらの学校をご卒業ですか?」とか「何か資格をお持ちですか?」とか「パソコンは使えますか?」とか…。で、キノコさん,お隣りの生徒さんに『あなたは「どちらの」出身ですか?』と訊こうと思ったんですよ。
本来ならWhere did you come from?”と訊くべきところを何故かWhat did you come from? ”と訊いてしまったんですね。そのとたん講師が大爆笑!そして笑いながら“I came from my father  and mother… ”と言ったんですね。そうです。私は間違って『あなたは「何から」出てきましたか?』と訊いてしまったのです。ヒエ~ッ。何ということを!(石野陽子風)実はその日隣りに座っていた方がたまたまとてもキレイな女性だったんですねー。キノコさん軽くドキドキしていて…いいところを見せようとして思いっきり地雷を踏んでしまったというワケなんですね…。ちょっと出来過ぎていて『ネタ』みたいなお話なんですけどバリバリの『実話』です。トホホ…

「ボンバーキング」は私にとってのファミコンBGM・メイン担当作としては最後の作品であり、とても思い出深いものがあります。何といってもこの「メインBGM」には歌詞がついていたこと。ファミコン史上あまり例がないですよね?実はもう私、「ボンバーキング」のメイン・プログラマーがどなただったか忘れてしまっているんですが…ただ、この「ボンバーキング」の歌詞を作詞されたのは「ヘクター」さんなんですね。それだけはなぜかハッキリと覚えてます。どういういきさつかは忘れましたが「ヘクター’87」のメイン・プログラマーだった通称「ヘクター」さんがこの「ボンバーキング」の作詞にノリノリでして。とにかく「ボンバーキング」のメインBGMは『唄える曲』にしてくれ、と…。で、抽象的な唄いづらいメロは全部NGが出て何度か作り直した記憶がありますね。
で、結果としてできたものがCD「20世紀ファミコン少年」でいうとDISC2-#20、CD「BOMBERMAN THE MUSIC」でいうと#18の曲なんですけど…いかがでしょうか。皆さん小学校時代、この曲歌ってました?

ファミコン・バンド『スペランカー』、知る人ぞ知る「ファミコンBGMをナマで演奏するユカイなバンド」ですよ。リーダーがfuruumiさん。CD「20世紀ファミコン少年」の制作をやっていただいた方です。私にとってはこのブログを通じてたくさんの「それまで知らなかった方」と仲良くさせていただいておりますが、furuumiさんはその重要なキーパーソンの1人です。
             スペランカー・LIVE
   9月2日(土)  LIVE MUSIC INN 新宿
   17:00 OPEN   17:30 START
※スペランカーの出番は18:20~19:00
(ライブに関してのいろいろな情報はこちらをご覧ください。)
この日、運良く仕事がお休みになりまして…張り切ってライブ観戦に行くつもりです。私自身、「プレイヤー」としてのfuruumiさんを観るのが初めてでとても楽しみにしています。
furuumiさん、やんちゃで暴れん坊な演奏、期待してますよ。アーンドまだお会いしたことのない「新・スペランカー」のメンバーの皆さん、打ち上げで楽しいお酒を飲みましょう。

ソルト・ピーナツLIVEの翌日。東京国際フォーラム「BLASTⅡ」を観に行ってきました。
Blast2いろいろ「イイ場面」があったんですが私の感想は一言。
『人間ワザ』はイイ!
「ブラス・セクション」「パーカッション・セクション」そして「ビジュアル・セクション(ダンス&バトン・トワリング)」の3つの要素から成っている「BLASTⅡ」。基本となっているのは当然「打ち込み」による自動演奏でありコンピュータ・グラフィックスなんです。しかしベースになる自動演奏に乗っかる『人間ワザ』がすばらしい!
写真は8組分のロート・タムとスプラッシュ・シンバルが天井から降りてきた瞬間です。鳥肌立ちました。やっぱリズムは機械に任せたらダメなんですよ。人間が産み出さないと。メンバー中唯一の日本人セイシ・イナガキリード・バトンも超絶でした。キノコさん感動の涙をさめざめと流しました…。
「エレクトロニクス」と「人間ワザ」の融合。うまくいくと本当に感動的ですね。そしてラストは生ドラム+トランペット+トロンボーンのフリーセッション。いやー参りました。ナマ楽器はイイ!『BLASTⅡ』まだご覧になってない方、必見ですよ。

ソルト・ピーナツ吉祥寺シルバーエレファントでのライブ無事終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。ギター・ボーカル杉原くんの渾身の新曲は1曲目に披露させていただきました。タイトルは『THE WALL』。メチャメチャROCKな曲です。さて何度かご紹介させていただいた通り彼はギターを弾くに当たってピックは使いません。自らの指、そして爪でギターをかき鳴らすのです。そんな彼がライブ直前に買った物がひとつあります。そうです。アロンアルファです!日頃のハードな練習で爪が変な形にすり減ってしまったためその矯正というか…補正目的で爪を強力接着剤で固めようというネライだったのです。おおっ、聞いたことない話です。でも何かイイ話というか…面白い話ですよね。なんだかんだ言って楽器と演奏者の接点というのはフィジカル面の微妙なサジ加減に左右されるわけですよ。爪の長さのミリ単位の切り方とかね。キノコさんも普段はかなりいい加減な性格ですがライブ当日だけは結構神経質に爪を切り揃えますからね。エヘヘ。まあ、加藤鷹(AV男優)ほどじゃありませんけど(ボッカ~ン)

さて、Google Mapの面白さにまだまだハマっているキノコさんですが、『セーフコ・フィールド』を見に行ってまたテンション上がりました。『セーフコ・フィールド』ってご存知ですか?アメリカ野球場の名前です。イチロー城島のいる「シアトル・マリナーズ」のホーム・グラウンドです。イチロー大好きのキノコさん、よくNHK・BSのメジャーリーグ中継見ているんですが「シアトルってどんなところなんだろニャ~?」と軽い気持ちで「Safeco Field」で検索してみたのです。シアトル付近の地形の複雑さにも充分驚かされましたが、なんといってもビックリしたのは上空から見たセーフコ・フィールドの右中間部分を覆っている屋根のような所に『Welcome to Safeco Field』という文字が書かれていたことです。この前「上空から見た景色には一切の目印・看板・標識がない」と言ってた矢先にこの出来事です。えっ?この『Welcome to Safeco Field』っていう文字、地上にいる人からは絶対読めないよな…これって衛星写真に撮られることを前提として設計されているってこと…?それってかかる経費の割りに余りにもメリット薄くねえ?ちなみに日本の野球場もあちこち見に行きましたがセーフコ・フィールドほどの『上空インパクト』のある球場はありません。う~ん。マリナーズのゲーム、宇宙人も見に来てる???

「スターソルジャー」タイトルBGM、譜面書いてみました。これは「スターソルジャー」で遊んだことのある方ならほとんど全員聞いたことのある曲だと思います。カセットを差し込んで電源ONした時に流れてくるあの曲ですね。たった4小節の短い曲。「FAMICOM 20TH ANNIVERSARY ORIGINAL SOUND TRACKS VOL.2」だと#57、CD「20世紀ファミコン少年」だとDisc1-#12です。この曲は最初の2小節が速い16分音符のパッセージで出来ていて、当時「耳コピー少年」だった方にはかなりの「聞き取り難問題」だったのではないでしょうか。実際このタイトルBGMを再現した演奏をあちこちのサイトでまだ聞いたことないような気がします…
さて、譜面ご希望の方は今すぐ私の個人メールまでご連絡ください。JPEG形式で送らせていただきます。ただ譜面送信にあたってひとつ条件をつけたいと思います。その条件とは…『出だしの2小節の主旋律を耳コピーしてください』
全部で音符は32個。「裏打ちの音名をヒントとして提示しますので「表打ち」の8個分の音名を「耳コピー」してください。
○G○DAD○FF|
○GF○DBE○CAD○GC|

【ヒント】①鍵盤でいうと全部白鍵。#とかbはつきません
【ヒント】②青文字は黒文字よりオクターブ下赤文字オクターブ上

なお正解、不正解にかかわらず譜面は皆さんに送ります。「今さら耳コピーなんかする気はねーや」というやや不良中年気味のあなたは「ボケ」メールか「オカマ」メールでもOKですよ(笑)。

ふだん目の高さから見ている街とGoogle Mapで見る上空からの2次元の街、全然違って見えるのでホントにビックリします。とにかく高さが判別できないから極端な話、50メートル級のビルディングと2階建ての住宅が区別できない。あとは建物を上から見る機会ってほとんどないので自分のイメージと現実が結構食い違ってたりする…
20代の頃札幌で何度も引越しをしたキノコさん、昔住んでいた建物を探しに行きましたがどれもなかなか見つからない。画面を地図に切り換えると建物は特定できるんですが写真に戻すとその建物がかつて住んでいたものとは思えない。納得いかないんですね。不思議な感覚です。単に時間がいっぱい経ってるからボケてるだけかもしれないんですけど(笑)
それと当たりまえの事なんですがふだん道を覚えるための手がかりにしている目印・標識・広告看板といったものが空からは一切見えないわけですよ。なので住宅地に迷い込むとそこが何丁目の何番地なのか速攻で見失いますね。この「バーチャル迷子感覚」も結構楽しいです。迷子になったとき画面を1段階ひくとすぐ自分がどこにいるか知ることはできるんですが、あえてそれをやらずに最大縮尺の状態のまま脱出を試みてさまよう…時間をムダにしているだけのヒマ人の遊びでした…誰にもおススメしません(涙)