お久しぶりですきの子です![]()
お待たせいたしました。
ラガーマンは信じるな「後編」でございます。
前編はこちら
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やってきました一週間後。
合コンの丁度一週間後です。
待ち合わせ場所に現れたまる。
めっちゃ薄着(笑)
クリスマス前ですからね?めっちゃ寒いですよ。
とりあえずまるおすすめの焼き鳥屋さんへ行きました。
(わたしが焼き鳥食べたいってリクエストしたんです。)
焼き鳥屋さんでいろいろな話をしました。
そろそろ結婚したい。
落ち着きたい。
兄弟がいて、二人とも結婚して子供もいること。
自分もはやく子供が欲しいということ。
大学時代の彼女とは家族ぐるみで仲が良かったこと。
などなど。
まあそんなに一途に付き合っていた彼女となぜ別れてしまったのか聞いたときに、
「そんな遊びを知らずに結婚したら、後悔する。もっと遊んだほうがいい」
って先輩から助言されたそうなんですが、今考えたらかなり異議ありですよね(笑)
そして近くの公園のイルミネーションを一緒に見た後、まるが薄着で寒いからと家に連れていかれました。
今思えば、家に早く連れていくための薄着だったように思えます(笑)
普通に付いていきました。
何かを期待して。
そして家について少し話をしながら
「本当にちゃんと付き合いたいと思ってる」
と言われたので一応
「それ、本気?ちゃんと大事にしてくれるの?」
と確認しました。
(あってないようなものですが)
「ちゃんと大切にする」
そう言ってくれた言葉を信じて
その日付き合うことになりました。
そのまま夜も一緒に過ごしました。
(内容はご想像にお任せします)
翌朝。
雪が積もってました。めちゃ寒かったです。
帰ろうとしたとき、道わかんないから駅まで一緒に来てほしいと言うと
「あ、そっか。そうだよね。」
この言葉は少し疑問でした。
え?付き合ってるのに送ってくれないつもりやったん?
そしてその日を境に
連絡があまりとれなくなりました。
付き合った直後に連絡なくなるなんてあります?
友達も最初は付き合えばそんなもんとか言ってましたが、付き合いたてで一週間に一通しかLINE返ってこないなんてさすがにおかしいと言われ始めました。
まあでもちゃんと付き合うって言ったしなあ・・・
クリスマスはさすがに一緒に過ごせるでしょう!!
と、信じていました。
しかし、クリスマス前夜も連絡が取れず
当日の夜になって
「飲み会があるから会えない」
と連絡が。
ショックでした。
ちょっとしたプレゼントも用意していたのですが、なんか一人で浮かれてバカみたいだなあと。
年末年始も結局連絡がつかず、年内一度も会うことなく年を越しました。
さすがに別れたほうがいいといわれ続けましたが
ちゃんと会って話がしたいと思ったので、年始にようやく会うことになりました。
彼の家の近くとはいえ、市内でかなり栄えている場所に集合したにもかかわらず部屋着で登場したまる。
しかも久しぶりに会うと思って自分はオシャレしてきたのに・・・と会った瞬間から不満。
まあしかしせっかく会えたし楽しみたいと思い、食事をしてDVDを借りてまるの部屋で鑑賞することになりました。
DVDを見ている間も、付き合っているとは思えない距離の取り方。
まったく内容入ってきませんでした(笑)
見終わってさあ帰ろうみたいな雰囲気だったので
「話があるから座って」
といい、まるを固定。
「わたしたち、どういう関係なの?わたしはあなたにとってなんなの?」
とうとう言いました。
これでも散々言うの迷ったんです。
なぜなら、普通に好きだったから。
しかし
返ってきた答えは
「うーん・・・・友達・・・かな?」
絶句しました(笑)
「酔った勢いだったの??あの日付き合ってって言ったのあなたの方だよね??覚えてない??あれ嘘やったの?」
かなり質問攻めにしました。
でも話をしたのは覚えていると。でも自分は転勤してきて変わったのだと。学生の時のような一途な気持ちが無くなって、遊び人になっちゃったみたい、と。わたしは付き合っているていでLINEしてたので、正直めんどくさかったと。モフ男(←前編参照)からも、はやくはっきりさせた方がいいと言われて言おう言おうと思ってはいたけど、言う勇気が出なかったと。(なんやそれって本当に思います。)
実際にわたしには会えない、飲み会、といって断っていた時も女の子と楽しく遊んでいたようでした。
クリスマスという大事なイベントをありもしない約束によって潰された(そもそも相手なんか居なかったわけですがお前のせいで少しの可能性すら失われた)怒りと、年末年始に抱いた不安とトータルした憤りと、いろーーーーーーーんな感情があふれ出てきましたが、とりあえず涙を流す程度で堪えました。
そしてクリスマスの時から用意していたプレゼントを渡し、
「あなたのために買ったものだから、持っていてもしょうがないし貰って。そして、もう二度とわたしみたいに女子を傷つけるようなことしないで。わたしで終わりにして。やってること、本当に最低。」
と言ってさよならしました。
今考えれば10発くらいビンタしてやればよかったかなと少し後悔していますが、自分の手が痛いだけなので止めました。
この話、結局付き合っていると勘違いしていた、というオチです。
同時期に、親友もラガーマンに振り回されていました。
類友って、ありますよ(笑)
これはわたしの経験からくる偏見ですが
ラガーマンには気をつけてください。
特に現役バリバリやってて社会人で謳歌しているような人には要注意です。
以上
ラガーマンは信じるな(後編)
終了です。
次回は最近たまっていた転職活動記録をかきます。
きの子![]()

