monologeu of sunbay

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のんびり主婦のひとりごと

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今回の北海道旅行で宿泊したホテルのひとつが「星野リゾート トマム」です。



ニョキニョキと伸びた2本のタワーが目印ですね。


ここでの目的は早朝のトマム山から見る雲海です。


ホテルの方が前日に提示される雲海予報(?)では雲海発生率は30%・・・。

でも50%を越えることはめったにないそう。


翌朝4時に起床してゴンドラに乗り込みました。

山頂に上がる途中に見えたのは、盆地の底に冷えた空気が溜まってできる

トマム産の雲海といわれるもの。



朝日も上がってきてとてもきれいな光景ですが、私たちが目指しているのは、

山頂のテラスから手を伸ばせば届きそうなところに発生する、もっと豪快な

太平洋産の雲海といわれているものですビックリマーク


いざ山頂は・・・



雲の中~あせる

でも、もしかしたら雲がうまく下りてきてくれるかも、と

しばらく待つことに。


山頂には雲海テラスという見晴らしのいいテラスがあり、

カフェや郵便局などもあります。

また雲海ヨガなるイベントも開かれていたり音譜



壮大な雲海パノラマを見下ろしながらのヨガはさらに気持ちいいだろうな。




雲のゆうびん屋さんから葉書を出すと、オリジナルの消印が押されます

私も思い出に自宅に宛てて投函しました。



1時間余り、雲海を待ちましたが、出てくれる気配もなく、あきらめて下山しました。

実は雲海テラス、今回が2度目でしたが前回も見れませんでした。

今回リベンジビックリマークといきたかったのですが、またもやフラれました汗



今回のガーデン巡りもこれが最後のお庭。

「真鍋庭園」です。



ここの特徴はコニファーガーデン。

針葉樹を中心として構成されたお庭になっていることです。








様々な針葉樹の緑の濃淡のコントラストが美しいお庭です。




日本庭園もありました。


実は時間の関係で敷地の半分ほどしか散策できずあせる

でも、うちの主人はこの2日間で巡ったガーデンの中で、ここが一番気に入ったそうです。

後ろ髪をひかれる思いで庭園をあとにしました。

次に訪れたのは、「六花の森」



マルセイバターサンドやチョコレートでおなじみの六花亭のガーデン。

六花亭の包装紙に描かれている草花たちが植えられている森を作りたかったということです。


そして庭の中には様々なオブジェや、坂本直行をはじめ、ゆかりのある作家たちの

小さな美術館が点在しています。




坂本直行はあの包装紙のデザインを描いた人ですね。






包装紙そのものを張り巡らせた部屋もありました音譜








あちこちにユニークなオブジェが点在。

広々とした丘がとても気持ち良かったですニコニコ




派手な花々が咲き乱れているわけではありませんが、

かわいらしい草花や木々に気持ちが癒されるお庭です。