私と私の物欲と物。あと、本。
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十七歳/Base Ball Bear

年末から自分の中でBase Ball Bearブームです。

前のアルバム「C」も可愛かったんだけど、「十七歳」はもう、なんていうか、甘酸っぱすぎる…!!

こんな青春送りてぇ~!



個人的お勧め曲は

・ドラマチック

・愛してる

・青い春.虚無

・WINK SNIPER

・気付いてほしい  です。


…あんま絞り込めてない。


十七歳/Base Ball Bear
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親指からロマンス 9巻

椿 いづみ
親指からロマンス 9 (9)

笑いに、マッサージ知識も付いてくるお得漫画完結です。


完結おめでとう!!!!!!


みんなちょこっとずつ青春の悩み(笑)を持ちつつ支えあってわいわい楽しくやってて、

私は読むことでそれを一緒に体験できる気がしてました。


大好き!!


あと、これに倣ってやってみたマッサージが結構効いて助かってます!ありがとう!!













…しかし後に書かれた番外編が収録されていないので、もう1冊出る気もしなくもない。

おおきく振りかぶって 8巻

ひぐち アサ
おおきく振りかぶって Vol.8 (8)

・桐青戦決着

・桐青戦後


 の話でした。




桐青戦の流れとその結果もアツかったのですが、

その後三橋から連絡を受けた叶君がちょこっと出てきたとき、

さらにちょこっと出てきた畠君をみて

ひぐちセンセはキャラを嫌味なく書くのが上手いなぁ、と改めて思いました。




私は畠君のことすごく嫌なやつだと思って、三星戦読んでました。


三星戦のときの彼ときたら、三橋に向かって

「腕折るぞ!」

なんてイジメとしか取れないこと言ってて、

いくら叶君のために言ったのだとしても、それはちょっと言いすぎでしょ。と。




でも仲直りして、お互いに再出発して、という過程を見てるうちになんだか許せてきてしまって。

今回のようにちょっとでてきても、

「ちゃんと頑張ってるんだな~」とむしろ嬉しくなっちゃったり。




敵対してた相手がよくわからないうちに仲間になっててなんだよちくしょう!

という思いしなくていい漫画は貴重かもしれない…


今回嫌に感じた呂佳さんも、私はそのうち許してしまうんだろう。

そう思うと安心して読めます。

オトメン

菅野 文
オトメン(乙男) 2 (2)

・押しかけ弟子話

・クリスマス話

・婚約者話


と今回も盛りだくさん!!


特に婚約者話は、まんま少女漫画の王道的展開。

なのに性別逆にするだけで新鮮になる。ふしぎ!!


しかし今回一番の見所は、

本来の絵・少女漫画風・旧少女漫画風・ま●タン風の

4種類の絵を描き分ける作者だと思います。

映画・バッテリー




















見てきました。だって、


原作ファンとしては見ないわけにはいかない。




前売りも買っちゃったし…。





映画化・アニメ化するに当たって原作通りに制作される訳ない!


という覚悟であまり期待せずに見ました。





なのに、予想よりよかった


原作は心象描写が主なので映像でどう表現するのかな~、と思ってたんですが
考えてたよりずっと上手くまとまってました。


ただ、海音寺と吉貞の扱いに少々不満…


吉貞とかもないしね!


海音寺もただ居るだけ~って感じだしね!!



ていうか海音寺が試合セッティングに積極的でないと、


新田野球部3年は少数のバカのために最後の大会欠場する目に合い、
いきなり入ってきた将来有望ピッチャーの実力を試すために
引退時期が延びる

可哀想なポジションになってしまうのでは…


先輩の中では展西たちだけがピックアップされてしまって、
なんだか新田の先輩たちはみんな監督の言いなりに野球やってる人たちみたいに見える…

そう思われなければいいけど。


気にかかる点はそれだけです。





役者さんはみんな凄かった。

映画初出演とは思えない!

強いて言えば巧役の林君。もうちょっと感情出してもよかったかも…

でもまあ映像ですしね。あんな感じでいいんですかね?
(元演劇部なので大げさ表現の舞台演技を根幹に見てしまう私)




個人的にはサワに功労賞あげたいです。

サワがいなきゃ中盤とんでもなくダラダラになってた。
サワがいなきゃこの映画の面白さ3割減だと思う。

サワありがとう!!




それから、音風景とか映像とすごいマッチして雰囲気良かった!!
あんま良すぎてサントラ買っちゃった!

お金ないのに…また散財orz




DVD買うお金、今から貯めておこ…



BOY/NIRGILIS

NIRGILIS, 岩田アッチュ, 伊藤孝氣
BOY

ごめんなさい、エウレカ好きが高じてまた買っちゃいました…!!ガクリ(中古だけど)


※その1はFLOW


でも、でもこれもなかなか良いからぜひ機会があったら聴いてみて!!キャハハ汗

という思いを込めて紹介させていただきます。


まず、NIRGILISというバンドについて。

 ・男女4人組

 ・日本唯一のマッシュアップバンド


以上、Wikipediaより抜粋。もっと詳しくはコチラ から。


…?


マッシュアップってなんだ。



マッシュアップとは。

 ・2つ(ないし複数)の曲を一つの曲に合成する音楽製作手法の一つ


再・Wikipediaより抜粋。詳しくはコチラ より。


…うん、私もよく分かってません!


ようはアレか?布袋 VS RIPみたいなものですか?

ああそういえば初めて聴いた「sakura」はバックでアメイジング・グレイス聞こえてたもんな~…


くらいで認識して聴き始めました。



私がNIRGILISに惹かれた理由は、ボーカルの声と音が凄く合ってて可愛かったから。

ただ、歌い方については…好みが分かれると思います。

YUKI大丈夫なら大丈夫かも?おーい。


全部聴いてもsakura以外元曲分からないんですが

それでも第一印象からは外さない、可愛い曲揃ってました。


1人で部屋でぼ~~~~っとしてるときに聴きたいCDでした…






肝心のエウレカコンプリートベストについてもいつか書きたいです。

ウェブ進化論

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

突然ですが、私は専門学校生です。

3年制学科の2年生で、将来的にはWebディレクターという職に就きたいと思い、日々勉強中です。

4月からは最終学年。もうそろそろ就職活動も始めなくてはいけなくなりました。


そんな背景がありまして、試しに読んでみたのがこの本、

「ウェブ進化論」。


なんでこの本かって、


・先生大絶賛

・先輩の就職先からの課題図書

・同級生からの反応も良い


以上!

…要は周囲からの影響デス。




まあ、とにかく気が向いたから今のうちに、ということで早速購入。

読んだ。

イイ!!ブルースター



普段当たり前に受けてるサービスについて分かりやすく解説されてて、

視野が広がったと言いましょうか、一言で言うなら

「うあー!なるほど!!すげ~」の嵐。


特に納得できたのが「チープ革命」について。


私は普段、学校で支給されたノートパソコンで

Flashやらフォトショップやらイラストーレーターやらいろいろなソフトを使っているんですが、

10年前はそんなこと考えられなかった。


例えば動画。

10年前は制作会社だとか専門職の人だけが作っていたものが、

今はちょちょっとツールを集めるだけで素人にも簡単に作れてしまう。

作ったものを人に見てもらいたいなら、ネット上にアップすればいい。


見る側としては、膨大な数のコンテンツから、面白いもの・ためになるものを選ばなければいけない。

だから、検索システムがとても重要になってくる。



私は「なるほどな~」と思うと同時に、

「プロってなんなんだろ。」と考えてしまった。


10年前は、動画を作れるのはプロの人だけだった。

制作ツールはプロしか持てないし、プロしか使えない物。

動画を作りたいならプロに頼まなくてはいけなかった。

だから「制作会社」は成り立ったし、

プロは尊敬された。


ところが今は、なんじゃこら!という物もあるけど(どっちかっていうとそっちのが多いけど)汗

プロ並みに凄いアマ、も存在する。

プロと同じツールを使えて、時としてその辺のプロより凄いものを作る。


じゃあプロとアマの違いってなんなんだろ。

プロは、どうしたらお金もらえるんだろう。

技術力に関しては、正直もうどっこいどっこい。

じゃあどこで差をつければお金をもらえる仕事ができるんだ…!?


…やっぱ、

「お金の分だけ実力保証しますよ。」

ってことなのかなぁ。はてなマークうーん…

ラスト・イニング

あさの あつこ
ラスト・イニング

3月10日より公開した映画「バッテリー」。野球

映画の原作となった小説の続きにあたるのがこの本です。


映画「バッテリー」はCMで見る限り、家族や友人とのつながりの

大切さを描いた話のように受け取ったのですが、

私は「バッテリー」は天才とその存在に影響される周囲の人々の話だと思っています。

そして、「ラスト・イニング」はその「周囲の人々」のうちのひとりである瑞垣くんを視点にした話です。


「バッテリー」ではそこまでメインキャラ扱いをされていたわけではない彼ですが、

今回は大活躍キラキラです(主役だしね)。

この本は、彼の視点で、「バッテリー」の主役である天才・巧ではなく

作中もう1人の天才・門脇とその周囲の人々を描いていく話です。




感想を率直に言いますと、もう、とりあえず「バッテリー」好きな人はもちろん読んだほうがいい!

あと、若い気持ち思い出したい人も読んだほうがいい!!


40代のあさのさんがどうしてこうも10代を書けるのだろう…尊敬する。ラブ

私なんて1年前は10代だったのに、心をもう忘れかけてるよ汗




とりあえず、やる気がなくなったときはこの本読むことにしました。

ロボとうさ吉

加藤 和恵
ロボとうさ吉 1 (1)

ジャンプでデビューした加藤和恵さんがこんなところにいらっしゃいました。え゛!

私加藤さんの「赤茄子」とか好きだったんで、シリウスで連載始められた時はそれはもう狂喜乱舞。о(ж>▽<)y ☆

単行本も全部発売日に買いましたよ。

5巻で連載終わっちゃったけど。(打ち切り?)ガクリ


あらすじを簡単にすると、

宇宙を舞台にロボットとうさぎが冒険する話

です。

この漫画の特徴といえば、登場人物のほとんどが動物型なことじゃないでしょうか。


舞台となっている世界では、人類は

ネコ型・イヌ型・ウサギ型・ネズミ型・サル型(普通の人間型)とそれぞれの混合型

に分類されています。

全体的に世界背景がしっかりしてて、深みがある作品です。登場人物たちもいいし。


問題は、伏線回収の前に連載終了してしまったことでしょうか…ガクリ

本当なんで終わっちゃったんだろう、すごい面白いのに。


連載終了後、外伝的な話が始まったらしいですが、それも1話だけ雑誌に載っていきなり終了したそうです。ガクリ

ああ、本当なんでだシリウス!!!ムカムカむっ






言いたいことは一つ、続き読みたい


\(*`□´)/


あんな中途半端で終了なんで私は認めないぞ!

FLOW THE BEST

FLOW, KOHSHI ASAKAWA, KEIGO HAYASHI, KOICHI TSUTAYA, TERRASSY, Seiji Kameda
FLOW THE BEST ~Single Collection~ (初回限定盤)(DVD付)

FLOWが私に教えてくれたこと。それは、


第一印象で判断してはいけない。


…これに尽きます。


元々私、FLOWが苦手でした。

初めて聴いた曲は「贈る言葉」だったのですが、そのときは

「うわーなにこれうるさ!!ウゼームムム

と思って終わりでした。


その後、他の曲を耳に入れることはあっても

(GO!とか贈る言葉ほど嫌な印象じゃなかったんですが)

どうしても最初の印象が抜けず、また、周囲の反応も

「FLOWってあのうるさいバンド?」

といった感じだったので、なんだかしっかり聴く気分になれませんでした。

…こう書くとどれだけ私が周りの雰囲気に流されているのかよく分かりますねあはは!ぺこ(自虐ガクリ


ちょっとちゃんと聴こうかな、と考え直したきっかけは、

妹がハマり私もよく観てた「交響詩編エウレカセブン」というアニメの主題歌「DAYS」でした。


このベストの作品解説(?)にも書いてあったんですが、

FLOWはこの「DAYS」から楽曲に新しい試みを取り入れたんだそうです。

私にはどういったことかはよくわからなかったんですが、

確かにベストアルバム聴いてると、「DAYS」から後の曲は

それ以前の曲と音が違うように感じます。


…まあそれを、当時まじめにFLOWの曲を聴き続けていた訳でもない私が感じ取れた、

ということでもないと思うのですがえへへ…

それでもこの曲を初めて聴いたとき、

「FLOWって私が思ってたイメージとちょっと違うのかもしれない。」

と思いました。そのくらいいい曲だった。


さらにその後、昨年の「The無人島Fes」(ポルノグラフィティ目当てで行きました)でFLOWのライブを見ました。

彼らのライブはとても楽しい!!キラキラていうか盛り上げ方が上手い!!あんぐり

なんとなーく見にきた、他アーティストのファンが多い会場で、自然に客と一体になってた。


タイアップ曲も、エウレカにしてもSWIFTにしても作品によく合ってる。

コードギアスは私観てないんですが、評判はよかったみたいですし。

タイアップするものを上手く捉えて表現するのに長けているんじゃないか?


そんな風にどんどんFLOWが気になってきて、

とうとう買ってしまったベストアルバムでしたが、本当買って良かった。

FLOWが持つ魅力に気付けてよかった。心からそう思います。


今度から、アーティスト嫌うのは最低5曲以上聴いてからにしよう…。Wハート