おはようございます晴れ

私の朝ランのお供、牛乳牛あたま
(フリー画像です)

新型コロナウイルスの影響で業務用の牛乳の消費が落ち込み、学校給食の再開で徐々に回復してきているようですが、まだまだ厳しい状況が続いているものと思いますぐすん

牛乳好きとして何かできることはないだろうか。

ってことで、
夏のランニングのお供に牛乳はいかが?というお話を。

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

風鈴のランニング
私はモ〜、汗が止まりません滝汗

ランで汗をかくのは気持ちイイキラキラ
けれども脱水症が心配ですよねショック

ランニング中に適宜水分補給を行うことが重要ですが、できれば事前にカラダの水分量を高めておきたいところキョロキョロ

カラダへの水分の貯金コインたち
そんな用途に適した飲料は無いかな〜!?

そんな疑問に答えてくれる、イギリス(ラフバラー大学・バンガー大学・スターリング大学)の研究をご紹介照れ



Beverage Hydration Index (BHI)という指標で飲料の水分補給特性を評価した研究です。
ざっくり言うと、同じ量の水を飲んだ場合と比較し、摂取2時間後にどれだけカラダに水分が保持されているかを評価したものになります。

水のBHIを1とし、この数値が大きいほど、より多くの水分が体内に保持されていることを表しています。

試験に使用されたのは、日常的に良く摂取される13種類の飲料カクテル
各飲料のBHIは下図の通り。

(図は論文より拝借)

左から、
水、炭酸水、コーラ、ダイエットコーラ、スポーツドリンク、経口補水液、オレンジジュース、ラガービール、ホットコーヒー、紅茶(ホット)、紅茶(アイス)、牛乳、無脂肪乳
です。

経口補水液のBHIは流石の数値びっくり
しかし、それに匹敵する飲料が〜
バーバンッ!
そう、
牛乳(と無脂肪乳)!

13種の飲料のうち、経口補水液、牛乳、無脂肪乳、オレンジジュースの4種類が水より優れた水分保持率を示しました。
ちなみに、これら4種は、摂取3時間後、4時間後でも、水よりも優れた水分保持率を示したとのことびっくり

汗を大量にかく夏場のランニング太陽ランニング
走る前に水分保持効果の高い牛乳を飲んでおけば、熱中症の予防に有効かも知れません照れ

〜〜〜
ここでは紹介しきれませんが、牛乳には他にも優れた機能がたくさん!

これを読んでくれた方が
牛乳いいじゃん!」って思ってくれたなら、少しは牛乳業界(?)のお役に立てたかな口笛

それでは、
今日も1日頑張ります&ましょーニコニコ


〜〜〜
最後に独り言イヒ
これまで、ブログの全てのテーマをランニングにしていましたが、今回の記事のように、自身のランニング日記以外のことも書いたりしているので、以下の4つにテーマを整理しました。
①ランニング日記
日々のランニング記録。
②論文読解
気になることについて調べたランニングに関する研究(論文)情報。
③サイエンスカフェ
今回の記事のような小ネタ。
④その他
その他記事。

わざわざ私のブログを遡って読むなんて方はいらっしゃらないと思いますが、少し分かりやすくなったんじゃないかという自己満足の独り言でした口笛

そして、整理して改めて分かったこと…
ランニング日記少なっアセアセ
ブログ始めて半年以上経っているのに〜えーん
もっと走らないとダメですねえー

今度こそおしまい!