閉鎖しきれない過疎地 -2ページ目

閉鎖しきれない過疎地

実質閉鎖しております

日ごろから「なぜだ」

と思わせるようなものはいろいろありますが



そうやって「なぜ」

と思うこと自体は

自分が感じるぶんには

好奇心をそそられたり

いい影響になっていく事もありますが



あまり何度も「なぜだ」と思っていると

だんだんとイライラしてきて

怒りの「なぜだ」

という自分にマイナスに

なってしまうと

よくないなーと思うんですが


今回は「なぜ」を

向こう側の問題点として

とりあげたいと思います




あのー




それはたいしたことでもないかもしれないけど

何年も何年も疑問に思っていると

だんだんと嫌になって来てしまう事もあります



だからこれから俺が書く事は

「何をそんなにこだわっているのか」

と思われるかも知れない

文章も馬鹿みたいに長いしね




分かっていますよ

それは小さな事です

それを長々と書きます



分かっているけど

ずーっとずーっと思ってる分

ものすごい想いが

そこにはつまっているという事を

頭に入れておいてもらえればと


じゃないと

変な人

と思われてしまう


まあ実際変な人なんだけど

誤解という形で

そうは思われたくないものなので







さてさて本題

買い物についての問題

なんでありますが



みなさんも

普段からここのコンビニの店員が

チーズバーガーを温めてくれなかったとか

割り箸を入れ忘れてるとか

いろいろあると思いますが



それはあくまで個人のミスなわけで

システム全体の悪い部分ではないですよね



俺がこれから書く事は

どこの店行っても必ずそうだという

全体的な問題であります



いくつかありますが

一つ目



お先大きい方からの問題

というのがあります


どういう事かというと



つりが3250円だったら

先にお札の3000円渡してから

次に小銭の250円の順で渡す



どこいってもそう


きっとこれは絶対的な決まりなんだろうし

相手にまずお札からというのが礼儀だとか

よく分かんないけど

いろいろ理由があるんでしょう

店員だって心がけてるんだぞ

という事なんでしょうけど



あるスーパーには

レジ前にスローガンみたいなのが貼ってあって

「私達は長時間レジをお待たせいたしません」

とか書いてあるんですよ


誰が決めた事か知らんが

バイト君にはプレッシャーになる



それだけ早くやれ、とせかされてるんだろうし

たまたまその店を例に出したけど

他の店でも繁盛店で

混雑時に客が結構並んでいるところでは


まあどこいっても

レジは早くと心がけてる感じが

伝わってくる

それだけ

「まだかしら」

という客の声を気にしている

ということなんだろうけど



だとすると

この

お先大きい方からの規則

っていうのは

実は効率悪いんで

やめたほうがいいんじゃないかと

思うんだよね

これが



いいですか



みなさんがお金払う時

1756円だとしてこの支払いは

まず

お札から払うと思います


大きい方から払っていかないと

つりが戻って来た時の効率のいい計算が

しにくいから


逆からでもできるけど


つまりまず6円に注目して

そっから計算していく

そんなやり方も

ないとはいわないけど



しかし日本で義務教育を受けた人なら

誰もが上から

つまりこの場合なら

1000の位を見てから



1000円札が2枚以上あるのか

それとも1枚しかないけど

小銭で足りるのか

1万円札ならあるし

もうどうせ細かくなっちゃうから

もう1万円からでいいです

になるのか等

思考を組み立てると思います



そして財布というのは

お札と小銭

両方同時には

出せません



皆さんがどういう財布を使っているかにも

よるけど

俺の場合は

お札を出してから

クルッと回してから

ボタンをはずして

小銭を出します



両方バッカーと開いてて

札と小銭

両方出せる財布を見た事がありません


だいたいどっちかが落ちちゃいます



だから皆さんがお釣りをもらうとき

支払い終わった時の状態というのは


お札のあと

細かいお金を出して支払ったときでも、


またはたまたま

確認したら細かいのが

入ってなくて

そのままお札だけ出した時でも



支払い終わった時は

小銭側を開いた状態で終わっていると思います

その状態から

つりでお札を先にもらってから

次に小銭をもらうと



支払い終わった段階で小銭側が開いていた状態から

いったんボタンなりチャックなりとじてお札入れて

また小銭側にしてボタンなりチャックなりを開かないと

いけなくなります



これはシンプルに

小銭からもらえると

ボタンかチャックを閉めて

次にお札をもらって終わりです



こっちの方がスムーズなんです



支払う側がどういう風にお金を持っているのかは

毎回違うので

買う方は確認して計算してから支払うけど


レジのある店員側は

計算はかってにレジがやってくれるし

お札も小銭も無数にあるから

考える必要がないんです

やり方は一つですからね



支払う側は

1756円と言われたら

持ってるお金によって

出し方がバリエーション豊富で

考えながら

大きい方から順にやる必要がある



例えば


1756円と言われて

いろいろ可能性ある中

お札見て

「あ、5000円札しかないや」

とか思ったりとか

次に小銭はどうかな

「やべー全然ねーな

えーっと、あっ

6円ならある6円ならある」


といった感じに

俺が仮に5006円出すまで

いろいろなパターンの中からの

1通りを選ぶから

小学校で習ったように

高い位から順に

考えていく必要があるけど


一方の店員は

打ち込んで

3250円が画面に表示されたら

なにやら大量のお金が存在する

引き出しを開け始めるだけで

そこから考えうる

可能性はいっぱいあるけど

そこからもっとも効率のいい払い方を

選べばいいから

払い方は

1通りしかないんです



レジを打ち終った後

おつりの出し方は

常に1通りです



だから小銭から出しても

なんにも困ることない

計算が入らないから



なのに

なぜか

お先大きい方からなんだよね



まずは大きいお金を渡さないと

ということなのかもしれませんが


「あれお札、あとからちゃんとくれるかな」

と一瞬不安になる人

そんな人いないでしょう


あんまり意味ないと思いますけどね




そしてこれは


店員混雑時に支払いせかしすぎ問題


とも

直結しているんですよね



会計に人が並んでいる場合

店員がレジでせかせかしていて

こっちがだいたい終わったていう時には

もう次の人に店員はいきたい

俺なんかにずっと構ってられない


だからつりの3000円渡したら

まだ俺がそれを財布に入れてないのに

なんかもうすぐ

小銭用意してきて


その間に俺は

小銭状態の財布のボタンを閉め

お札が入るように

片手で財布を長く固定するように持ち

もう一つの手で3000円を素早く入れ


またもう一回小銭状態にして

開いて片手で固定しないといけない



なおかつこっちはその時

てぶらならいいけど

カバンや

前の店で買った買い物袋をぶらさげながら

手の自由が半減された状態で

お札、小銭とせかされ


次々にやってくる

プレッシャーに負け

小銭を落としてしまったりしているんです



しかも戦いに勝ち

スムーズに小銭まで財布に入れた

と思ったら


なんかレシートがすごい邪魔で

財布の中でどうしたらいいか

分からない状態で

くしゃくしゃあったりするんです


あーもうどうしたらいいのこれ


不要レシート入れとかに

入れてる余裕ないよ


俺が終わった途端

レジの台のところで

もう新しいかごを入れて

とっとと

「ありがとうございました」

の一言で追い出されてしまうんだからね


世知辛いものですよ





人の会計を見てても

やっぱりたまに小銭落としてる人いるよね



これはきっと多くの人が

気がつかないうちに

緊張しているからだと思うんだよね


店員にきがつかないうちに

プレッシャーをかけられ

その戦いに負けてしまっているんだと思う



そんなにも早くしなければいけないのか

そんなにもスピードがすべてだというのか


それなら

もしそうだというなら

お札と小銭両方つりがある時

お先大きい方の規則

やめたらいいのにね



そこの順番を変えるという

シンプルな事一つで

若干なりとも

スピードが上がっていくというのに



なぜやらないんだろう




もしかしたら

なんか理由か歴史があるのかもしれないけど

昔はそろばんを使っていたとか



わからないけどね



んーなぜでしょう(ミスタージャイアソズ)





さあ続いて(マジかよ)



無理な片手持たせの問題

というのがあります




駅から離れたスーパーなら

自転車でくる人も多いと思います

店ごとにちゃんと駐輪場がある

ところも多いです




駅近くのスーパーなら

電車から帰ってきて

買い物して帰宅

という人も多いと思います

つまり結構長く歩く

15分20分歩いて変えるよという人も

多くいると思います



大事なのは

相手が自転車で来てるか

歩いてきてるかです



自転車できている場合

袋は一つにした方が運びやすいでしょう

前かごにしっかり固定して帰宅



だけど歩いてきてる場合

片手に重いものを持つより

2袋にして右手左手に

力を分散させた方が楽なんです



そこをなぜか無理に片手で持たせようとするんだよね



あまりに重くなってると

袋が破れそうになるから

2枚かぶせて持たせりするが



だったら2つに袋をわけて

力を分散させればいいのに

右、左で持ったほうがらくなんです



俺ここから結構歩いて帰るかもよ

分からないじゃん

店員には



なんで無理に片手で持たせるの!



これが自転車だと確かにしっくりくる場合もあります

でも自転車で来てるか

歩きできてるかで



それがありがたかったり

迷惑だったり

違うんです


だからいつも統一すればいいと

いうわけじゃない





で、これは駅前のスーパーの具体例


前までは

自転車を店前に何十台も止まってたんだけど

それは実際とめていい場所ではなく

街の美化とかなんとかで

その近くにごちゃって置いちゃダメになったんですね


ある場合は撤去しますよと


その店にはしっかりとした駐輪場がなかったので

区の法令かなんかで

自転車をどこにも置けなくなってしまいました



それで区がやってる有料駐輪場が

少し歩いたところに有るんだけど

利用者は大体

通学か通勤にその駅を使っている人

そういう人達は

お金を払ってでもとめるんだけど



一円でも安いところを目指して

はるばる自転車でやって来た人が

前まで無料だったところに

有料で止めたくないだろうし


だいたいめんどくさいからね


だから実質的に自転車の利用客は

だいぶ減っちゃったんだけど


それでも俺は

たまにいってたんです


最寄り駅から徒歩1分で

帰宅途中にあるから

利用しやすかったんですね


それでも10分以上歩かなきゃいけない

それであるとき多めに買おうかと思って

自分は男だし

少しくらい重くても平気かと思って

ついつい買いすぎてしまったら

なんとその店では

まだ無理に片手で持たせようとするんだよね


いやいやいや

あなた達の店のくる客

大半歩きできてますから


一袋にまとめた方がいいのは

自転車の前かごでまとめる場合でしょうが


どうやったら歩いて運びやすいか

そういう発想がないのかね君たちは


何がお客さまの声を~




いやー怒り


日々怒りですね


本当に



たぶん自転車で来てるか

歩いてきてるか

店によっては車で来てるか


分かるような方法とか

ないですかねえ


店を出たあとの運びやすさの事も考えるなんて

利益になるか分からないけど

それがサービス

なんじゃないですかね


俺なんてそれ一つで

なんかやだなと思って

めったにいかなくなっちゃいましたからね



まあそれでも

絶対に行きたくないというほどじゃあ

ないんだけれども



さてさて

まだまだ本当はありますが


お時間の方が迫ってまいりましたので(なんの?)

またいつか

買い物についての~

もしくわ

~の問題

または

なんだかの形でお会いいたしましょう



さようなら~









閉め方が下手だ


長文に付き合ってくれた人


いたらば少し感謝します


わざわざありがとうございます


えー


本当に


少し感謝しています




少しね