仕事も何となく落ち着いて…
都内の神社にお守りをもらいに行ったり、浦安の"夢の国"に行ったり…
毎年恒例の私的行事を満喫しました♡
"夢の国"では…
ある番組で風ポンが教えてくれた穴場…
"トムソーヤ島"
そういえば、毎年来ているのに、島に渡ったことない
ということで…
と…1箇所たどり着けない場所が…
地図を見て向かうにも道が見つからない
よく見たら地図にも道は書かれてないしっ
これって自分で道を探せってこと?
しばらく周辺をウロウロしても道らしいものが見つからず…
こういう時にはキャストさんに聞くのが一番早い!ということで、近くにいたキャストさんに地図を見せながら
私「『燃える小屋』に行きたいんですけど、道が分からなくて…」
キャストさん「はい…燃えてますからね♪」
私「• • •?もしかして…行かれない?」
キャストさん「はい…燃えてますから(笑)」
私「…あっ
なるほどね〜♪」
なるほどね〜♪」さすが !! "夢の国"
キャストさんの対応に感服ですσ(´ω`*)
他にも、樽橋や吊り橋、洞窟などドキドキするところもありましたが…とっても雰囲気のある楽しい散策になりました。
お正月明け直後だったせいか、他のどのアトラクションも短い待ち時間で、思いのほかたくさんのアトラクションに参戦することができてすっごく楽しかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)و
そして…昨日は、
「ロミオ&ジュリエット」
初日を観劇しました。
約3年ぶりの赤坂ACTシアター♪
地球ゴージャスの「クザリアーナの翼」以来です。
2010年に宝塚で初めてミュージカル化され再演を続け、「日本オリジナルバージョン」として今年は演出などを一新しての再演だそうです。
翌日初日を迎えるWキャストの人達やたくさんの演劇関係者が見守る中幕が上がりました。
シェイクスピア作品は難しいイメージでしたが、
携帯電話が小道具に使われたり(笑)
音楽もアップテンポなダンスナンバーだったりロック調のものがあったり…素敵な楽曲ばかり。
シェイクスピア作品の独特な言い回しも少なく、わかりやすい現代風になっていて、とっても観易い内容でした。
私的に一番印象的だったのが…
"DEATH(死)"というキャラクター。
バレエダンサーの大貫勇輔さんと宮尾俊太郎さんがWキャストで演じる役。
昨日の初日は大貫さんでした。
初めましての方でしたが…
古川雄大くん演じるロミオの近くに常にいて、
"死"を意識させたり、
時には"愛"を感じたり…
それをクラッシックバレエでコンテンポラリーな表現で魅せてくれました。
しなやかでダイナミックなダンスで、ロミオの心情に絡んで、身体全体で感情を表現してる感じがして…
やっぱり…クラッシックバレエはダンスの原点。
身体一つで表現するパワーに
何だかとっても引き込まれました。
そして…そのキャラクターが存在することで、演出された小池さんの"死生観"が垣間見えたような…
物語では大切な生命と引換に争いが終わり平穏な生活が戻ります。
失って気づくことや大切なものが見えて…得るものもあるし、前に進むきっかけになったりする。
そしてそれは…
今更だけど、何となく「クロスハート」にも同じものを感じていました。
リュックとセザール…
陸と悟…
それぞれ運命的な出会いであり…深い縁で繋がってる。
長い戦いの末、自由と平和を勝ち取り、"死"をもって"大切な愛(友情)"に改めて気づき…その"魂"が来世に繋がり…運命が変わる。
ホント…2つの作品から共通したメッセージを感じます。
きっと…
ロミオとジュリエットも来世でも、運命的に出会って幸せになる…ことを想像させてくれました。
ちょっと話が重くなってしまいましたが…
これはあくまでも私が個人的に感じたこと…。
(語彙力なくて全然伝わってないかもしれませんが…
)
)最近…
年頃なのか、一昨年大病をしたからなのか…
自分の"死生観"について考えることがよくあります。
舞台って色んなメッセージを伝えてくれるし、考えるきっかけを与えてくれる。
それは、もちろん屋良くんのパフォーマンスからも…。
これからも作品から伝わるメッセージ…屋良くんのパフォーマンスから伝わってくるメッセージを一つでも多く感じられるよう、1公演1公演大切に観劇していきたい…改めて思いました。
このタイミングで、「クロスハート」と「ロミオ&ジュリエット」を続けて観られた事に大きな意味を感じました。
それから…
昨日の初日のスペシャルカーテンコール
なっ…なんと!
撮影が許可されました!
劇中歌を歌うキャストの皆さんを客席の人たちみんなが一斉にスマホで撮影会
普段は絶対に許されないことだから…
ちょっと緊張したけど、この時とばかりにシャッター押しまくり(笑)
本当に特別な貴重な体験でした。
遅ればせながら…
お正月休みを満喫

明日からまた仕事頑張ろ〜(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"
長くなってしまいましたが…
最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>


