今年は屋良くんを見習ってエアコンに頼らないようにしようと
頑張っておりましたが・・・
昨日なんて家に入って温度計見たら、36℃とか・・・
ありえない室温
一番にエアコンのスイッチを入れてしまったきのこです≧(´▽`)≦さてさて、予告通り・・・
ここからは私的自己満足プレゾン語りの始まりです。
観劇から早や5日・・・。
ご承知のように、今年はたった1回のみの観劇だったので、
ほとんど屋良くんしか観ておりません(;^ω^A
日々進化しているプレゾンのステージ。
「今更・・それ語る~?」
なんてことも思われるかもしれません。
それに加え、薄れゆく記憶をたどりながらの感想です。
記憶違いもあるかもしれません・・・。
それでも語ります。
思いっきりネタバレしております。
回避されている方はご注意くださいm(_ _ )m
★PLAYZONE’14 私的感想
7月10日夜公演より★
今年のプレゾンの第1印象・・・。
とにかく、”シンプル”
インターバルの部分は極力無くして、
その分ダンスと歌に更に思いを込めた感じがします。
それを証拠に、今年のパンフレット

手にされた方は分かると思いますが、
今年は曲のイメージ写真と歌詞のみ。
今までのように一人一人の意気込みや思いは
特別には語られていません。
トラヴィスとステイシーへの感謝の気持ちは巻末で語られています
だからこそ・・・
ダンスや歌に込められたプレゾンへの想いや意気込み・・・
そして何よりもキャスト全員の”プレゾン愛”&”ジャニーズ愛”が
ビンビンと胸に響いてきます。
ダイヤモンド・アイズ
翼くんが座長になってからは、2010年に披露された曲ですね。
振付も衣装も当時と同じ。
ただ・・・振付の細かい部分が修正されていて、
更に完成度が増した感じ。
この5年間でどれだけ”チームプレゾン”が成長したかを
確認できるような一曲だと思いました。
Venus
タキツバの代表曲の1つ。
優馬くんにとっては、タッキーの立ち位置で
プレッシャーもあったと思いますが、堂々とパフォーマンスできていて
そしてちょっと新鮮な感じで観られました。
お祭り忍者
セトリの後半のイメージが強いこの曲。
セトリを最初に見た時正直、なんで前半に・・・と思ってしまった・・・

屋良くんとみんなを繋ぐロープが今回は光るロープになってました。
それから・・・フッキングの場所が屋良くんのおなかの部分に・・・。
意表をついた変更にちょっとびっくりでしたが・・・
吊り上げられた後・・・体を水平に回転させるという
高度な技術・体力を要求されるだろうパフォーマンスを
屋良くんは、かっこよく体現していました。
それから・・・
なんといってもこの曲は屋良くんの歌声が素敵(*゚ー゚*)
特に「・・・あとのまつ~り~よ~♪♪」の部分の伸びやかな歌声にうっとりしてしまいます♥
FUNKY FLUSHIN’
2011年版同様、みんなが客席に下りて歌い、お客さんの手を取り踊る演出。
客席が一気に盛り上がります。
今年は屋良くんはいなかったので、あっち見たりこっち見たり・・きょろきょろしてしまいました。
そして・・前回の感想にも書きましたが、
福ちゃんの表情がとても印象的に感じた曲。
実は昨年、通路側の席で福ちゃんのハイタッチをもらったのですが、
なんとなく表情が硬いイメージがあったんです。
ところが今回、素人の私が言うのもなんですが・・・福ちゃんは確実に何かが変わった・・
心の奥底の扉が開いたような表情が見れたような気がして・・・
(伝わりにくくてスミマセン(><;))
弾けた笑顔が印象的でした。
A・RA・SHI
今年はトラジャ。
グループの一体感、絆みたいなものを感じました。
情熱☆熱風せれなーで
2012年とは少し設定は違いますが、今年はふぉ~ゆ~が後から加わる演出。
翼くんを真ん中に5人のパフォーマンスは安定感たっぷりです。
田原メドレー
DJ屋良っち♪♪
超カッコいい~‼︎(*≧艸≦)
みんなが踊ってる中にサラッと入っていく感じとか…たまらなくステキ(#゚ロ゚#)
一昨年と同じ、サソリダンスなどのアクロバット風の振付が近くで観られたのも嬉しかったです♥
気まぐれOne Way Boy
気まぐれOne Way Boy
ふぉ~ゆ~メインの曲。
曲の入りの映像と前奏など始まりが変更されてました。
グループとしても安定の一体感

トラヴィスがふぉ~ゆ~をイメージして振付した曲だけあって、4人が本当にかっこいいですq(q'∀`*)
ズッコケ男道
アイドル優馬くん!!
わんちゃんが付いた靴が今年はシルバーに・・・。
愛なんだ
”MAD”メインの曲。
2人がトラジャ弟組をひきいて真ん中で歌い踊っている姿は、
素直に「よかったね!」と言いたくなります。
キラキラした2人の表情が印象的でした。
うわさのキッス
They武道メインの曲。
ジャニーズ銀座で単独LIVEを成功させた後ということも
あるのか、3人の絆が強くなった感じが伝わってきました。
君だけに
屋良くんが難しいと言っていた少年隊の代表曲。
決して激しい振付ではないですが、
だからこその、細かい表現だったり、立ち居振る舞いが
要求されるのかもしれませんね。
3人が少年隊の曲を歌っている姿を見ると
少年隊から3人が確実にPLAYZONEを引き継いだことを実感・・・。
本当に心から誇らしく思います。
3人のハーモニーも素敵でした。
What's your name?
「君だけに」とは打って変わって激しい曲。
途中・・屋良くんがマイクを上に投げる辺りは、少年隊の姿が見えるようでした。
ここで一幕は終わりです。
随分長々と、しかも暑苦しい伝わりにくい感想文になってしまいました(*゚.゚)ゞ
一旦ここで記事をUPすることにします。
後編は追って更新します。
ここまで読んでいただいてありがとうございましたm(_ _ )m
