今回の公演1回しか入れなかった長女との観劇でした。
今年のSHOCKは観納め…と言うこともあったのかな…?
観終わった後、私と娘2人して放心状態。
しばらく席から離れられなかった…。
1日近く経っても何と無く夢から覚めない感じ。
本当にSHOCKのパワーはハンパない❗️
フワフワした感覚が残る中…
自分が感じたSHOCKをまた自分勝手な解釈で書き残しておこうと思います。
その前に…
実は…過去2回の自分的レポで書いたセリフ…今まで2008年のDVDを観すぎていて、当時のセリフで書いてしまったところとかあって…今は違う言葉になってるところもいっぱいあったことに気がつきました。
今回も…もしかしたらそのようなこともあるかもしれません。
私も頭をフル回転させて、脳内再生していますが…セリフはあくまでもニュアンスで受け止めていただけたら幸いです。
またまた、かなりの長文&ネタバレになりそうですが、よろしければお付き合いください。
19日 夜公演
座席は、1階後列ドセンター♪
屋良くんがセンターに立つと視線がまっすぐ向けられてるように見えて…勘違いできちゃう席でした(ノv`*)
この公演には、DAIGOくんがご観劇♪
ほかにも芸能関係の方々なのでしょうか…たくさん観劇されていて、ジャニーさん自ら客席に出向きご挨拶されてました。
ストリングスの皆さんの演奏が盛り上がり、菱形に開いていくステージ。
この瞬間は、本当にワクワク
o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o
オーナーのモリクミさん!
オープニングからアドリブ連発



いきなり
「どう思いますか?」とお客さんを弄って、「(お客さんに)困ってますね…?」って。
それから…
「ご挨拶が遅れました…」でお胸を正す?ところ。
”ホンモノです…」とボソッとつぶやいたり…(笑)
そんなパターンでのアドリブが随所に出ていました。
千秋楽のシーン。
ヤラが脚立に跨り歌いながらユウタの頬っぺたを自分の頬っぺたに近づけたり、肩に手を回したり…近くにいると何かしら弄ってる姿がなんとも癒されます

コウイチは屋上へ…。
子供の頃のコウイチとヤラのやり取りを聞きながら始まる屋上のシーン。
コウイチやヤラたちにとって、汗と涙が染み込んだ大切な場所。
コウイチはきっと…さらに上に行くことを追い求めるために、毎公演終わるたびにこの屋上に来て色々思いを巡らせてるんですよね。
ステージのことばかり考えているコウイチだから…健気にコウイチを思うリカの気持ちに気がつかないのか…。
それとも…走り続けるためリカの気持ちを知りながらも、その気持ちを受け入れないのか…。
リカが思い切ってペンダントをコウイチに
プレゼントしたのに素っ気ない態度。
その様子を見て、なかなか…ダサい?指輪を渡せなかったヤラ。
コウイチには勝てないのか…。
指輪をポケットにしまう時のヤラの表情で複雑な気持ちが伝わってきます。
ここでお決まりのフクチャンとコウチャンのやりとり。
コ「フクチャン…そのオシャレパーマネントいいね」
フクチャン…何か言おうとするも、
コ「$◻︎○*♯…」とモゴモゴ。
フ「コウチャン…何言ってるか分からない┐(´д`)┌」
屋上下では…
ヤ「パーティ行かないで、俺とドライブ行くってのはどうかな?」
り「どこに行くの?」
ヤ「先ずは…教習所!」
客席大爆笑(´∀`ノノ
公園のシーン。
マツもクセになっている?
エナジーキックがなかった…(笑)
新聞で大絶賛された今回のショー。
大劇場からも声がかかった。
ヤラにとっては、コウイチを越えられるまたとないチャンスとテンションがあがる!
でも…コウイチにたしなめられ…またもコウイチの重圧を感じ…反発するヤラ。
「周りが見えなくなったらおしまい。」
コウイチは…
自分が走ってる姿にみんなが着いて来ているか…1人でも立ち止まるようなことがあれば、挑発してまた引っ張っていく。
それが、コウイチの”周りを見ること”
そんなコウイチに、オーナーは…
「周りが見えなくなったらおしまいよ」
と同じことを言う。戸惑うコウイチ…。
大劇場でのショー。
コウイチが走り続けることが裏目にでてしまった…。
ヤラは、引っかかったセットを回り込んで出ればいい…とある意味理不尽な事で責められ、挙げ句の果てに
「ステージに立つな!」と切り捨てられる様に突き放され…リカを泣かせるような態度までとるコウイチと決定的な亀裂が入った。
2人の気持ちがぶつかり合うジャパネスクは、何度見ても息を飲む…エネルギーが放たれるシーン。
終盤。限界を越えて闘った2人が倒れ込み、光一くんも屋良くんも中々立ち上がれない。…ように見えた。
そして…ゆっくりヤラが体を起こして、
一歩一歩重々しく階段を上って行く…。
階段途中で振り返る凄みのある表情とあいまって、なんとも不気味な雰囲気が…
このヤラが超かっこいい(*≧pq≦)
刀を捨てて、ショーを止めようとするヤラ。
コウイチもまた、冷静さを失いヤラの思惑に真っ向から受けて立つ。
そこまでして続けるのか…?
コウイチの挑発に、ヤラも続けるしかなかった。
冷静さを欠いた2人の気持ちのぶつかり合いが悲劇へと繋がってしまった。
この部分は、昨年からはっきりセリフが入り、リカが声を上げたりすることで、
2人は完全に平常心を失って本当に大変なことが起きてるということがリアルに伝わって来ました。
1幕終了。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
1幕が下りたあと…身体に感じる僅かな疲労感が、ステージから放たれるエネルギーの凄さを実感させます。
なんだか…
なるべく感じたことを残したくて
つい長くなってしまいました…。
一旦ここで少し休憩…。
続きはまた後ほど更新することにします。
とりとめない長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。


