前回にも少しお話させていただきましたが
9月22日秋分の日
稲美町の
ころあい自然楽校さんで
神戸育ちのヒノキでつくる
はたき&ハーブウォーター
のワークショップを開催します
詳しくはこちら
(お知らせの下にも メッセージあります)


今回もシブレ山のヒノキです
(トレーサビリティもしっかりしてますよ
この切り株ですって言えますからね)
グリーンウッドワークの技術を使って
はたきの柄を削り出します。
削り馬にまたがって

センと南京カンナで削ります

ヒノキの丸太から
削りだした柄はこんな感じ

木工はまだまだ初心者のハナナさんでも
できちゃいます
その先に絹を結びつけます

このはたきの布は
リネンなんですが
今回は❗
和裁職人さんが大切に20年間も
保管していた正絹を
分けていただく事が出来ました
つややかな光沢や軽さが
いい感じです♪
その後は
削った木っ端で
ハーブウォーターを
蒸留しましょう
アランビック
という蒸留機を使います

たくさん採れたら
持って帰ってもらって
ヒノキの香りのするお風呂に入ってくださいね
今回のワークショップの会費は
初の
ドネーション制
僕達はころあい自然楽校さんの保育方針に賛同しています
今回のワークショップの会費は
全額ころあい自然楽校さんの
共感寄付プロジェクトに寄付されます
ころあい自然楽校さんの敷地には
100年以上前から建っている土壁の納屋があります
その納屋を子供達の保育施設に改装して
日本家屋に使われてきた土壁の良さ
三和土(たたき)の良さを伝えていきたいそうです
ハナナさんも こういう家で
育ったそうですよ
納屋の香りや三和土のひんやり感が
懐かしい、懐かしいと 言っています
今回のワークショップはのコンセプトは
〜古きを知ることから
つながる
心豊かな 新しい暮らし〜
古いものと新しいこと 集めてみました
ワークショップを楽しんでいただけた分
ころあいさんの保育方針に賛同していただけた分
を支援していただけたらうれしいです
このワークショップは
一般の方のご参加も
もちろん募集しています
楽しそう
って思われた方は是非
よろしくお願いします
キノキでした