今日の川松さんのコーナーでは
アメリカのマサチューセッツ州の小さな町の高校で
女の子が、同時期に17人妊娠したというお話しでした。
女の子達は「みんなで一緒に妊娠しようね」と約束をして
妊娠したんだそうです
その高校では、年に4人程度妊娠する女の子がいて
学校でも託児所があったり、と
高校生がお母さんになることに対しては寛容で
保護もしてくれているそうですが
こんな風に「協定」で妊娠というのにはビックリしているそうです
映画の影響や、同じ年頃のスターの出産、
そして、同じ高校の先輩の出産などに憧れて
女の子達は約束を交わしたそうです
当然、育児に対しての目的は何もないそうです
「一緒に妊娠して、一緒に赤ちゃんを産もうね」
それが仲良しの証みたいなノリなのでしょう・・・・・
ヘアスタイルやファッションを真似る、というのは
その年頃の女の子がやりそうな事だけど
ライフスタイルを真似るにしたって
生命に関わる事でそういうマネをするというのは
おかしいと私は思いました
女の子達は
「無条件で愛してくれる存在が欲しかった」
と語っているそうです
愛されたい気持ちはわかりますが
愛せる人じゃないと愛されないと思います
その高校生の女の子達も
宿った赤ちゃん達も
これからがとても心配です
私がもし、母親から
「アナタは、私が友達との友情の証としてみんなで妊娠した赤ちゃんなのよ」
と言われたら・・・・・
でも・・・・例えそうだとしても
やっぱり産んでくれたことに対しては感謝はするだろうとは思います
でも・・・
でも・・・・・
どうなんでしょう?