聡明な方は直ぐに答えを求めます。

 

  が、しかし、答えを早く出さなければならないものと

  急がず淘汰されれるまで待ってもいいものと二通り

  存在するように思います。

 

  科学教育で培われた癖なのでしょうか。

 

  死んでから、或いは千年たって振り返った時に

  その答えは何でも良かった、と思えるような案件が

  多くあるような気が致します。千年後は千年前と同じですから

  千年前こうで欲しかった、というものと何らかわりません。

 

  その答え急ぎますか?