木曽御嶽山登拝。

 

  土曜日の10時頃に山に入り宿には夕刻に着きました。

  予定では翌日午前零時に田ノ原の鳥居に入り、登る事四時間弱で

  御頂上の予定だったのですが大雨で断念しました。

  

  夕刻、普寛行者御開闢の折、山の道案内をされた方の末柄の旅館の主が

  「今夜はさすがにおやめになった方がいいですよ」と。

  御神勅と受け止め致し方なく断念いたしました。

 

  翌朝田ノ原を御参り後、三笠山にてひたすら御法楽をして参りました。

  

 

 

  今年は役様とその関係大峯行者様には大変おお世話になりました。

  改めて御礼を述べさせて頂きました。

 

 

  刀悧天、大荒神、黒龍社前にて御法楽。

  

 

  大天狗六石坊が腕組みをして不思議そうな顔をして

  見ていたような気が…。

 

 

 

  

  

  

 

 

 

 

何時も山に来るたび思いますのは

この世が何時になったら極楽浄土になるのか、

益々四苦八苦が盛んな地獄絵図を醸し出している社会に

移行しているような気がしてなりませんが…。

浄土にするため倦まず緩めず勤められれている聖職者が多かれど

話の中だけの夢幻なのでしょうか?

 

 

帰路は諏訪経由で車を走らせました。

 

諏訪大社でも夕立で大雨。レインウエアーを着て参拝。

 

今回も浄化行の御山で御座いました。

 

 

おまけに上信越登り道事故渋滞。

黒い軽乗用車が左ガードレールを突き破って横転しておりました。

 

百㌔君は助手席で鼾状態。

 

そんな時も御座いますね。

しかしながら事無く家路に着きましたことは

御神々のお蔭様です。

 

有り難う御座いました。

             <(_ _)>

 

 

※お数珠有り難う御座いました!