土曜日は井戸神神事の

  お手伝いに行って参りました。

 

  次第と所作を懇切丁寧に御教授を

  頂きました。が、ちんぷんかんぷんで

  録画をさせていただいて次第と

  照らし合わせてみてもたいへんよく解りません。

 

  やはり手前のような愚者には時間と数なんでしょう。

  

  おまけに過分なものまで頂戴してしまいました。

  

 

  吹き方まで叮嚀に御教授くださり

  恐縮で御座います。

  手取り足取り、もったいない事で御座います。

 

  上州かかあ天下連合が大変な良縁を得たと

  歓喜致しておりました。

 

  有り難う御座いました。 <(_ _)>

 

 

 

 

 

  先ほど前妻より📲に連絡があり

  間接的の知り合いから仏壇と白木の位牌の

  処分を依頼されたとか。

 

  自身の師に聞いたら「これも勉強、やってみたら?」と。

  受けていいでしょうか?と。

 

  遠焚け神道のみで仏教としての引導は極めて危険ですし、

  お墓の所在も分からず、遺骨がどこにあるのかもわからない

  状態で依頼者も不幸、受ける側も不幸になるのは

  一目瞭然。 神道の家系ならまだしも

  仏教徒ですから。

 

  故人の遺言だとか言っておりましたが、

  先ずは住まいの近くのお寺さんへ相談したほうが良い、と

  アドバイスしておきました。

 

   しかしその遠焚けんの先生も無責任ですね、

   そんな重要な事案を「やってみたら」で進めて

  よいものでしょうか?

 

  白木の位牌のまま数年経過してそうですが。

  しかも仏壇も処分。御先祖はどうしているのか?

 

  身内とか親戚はいないのでしょうか?

  縁者がいるであろうにとおもいますが。

 

  

  依頼者も供養の気持ちがないのでしょうか?

  現時点では仏も依頼者も不幸の渦中である事には

  間違いありませんが。

 

  なんかもやもやの残る事案の電話でした。

 

           <(_ _)>