江戸中期、両部神道大家

   真言密教慈雲尊者様は

   

   「一つは気付き。一つは感謝。

 

   と申されております。

 

 

   そう考えますと何も

   気付かないうちに

   神前にて柏手は

   軽々しく打てなくなって

   しまいます。

 

        

         南無慈雲尊

                  <(_ _)>