六月拾日は御尊が初めて木曽御嶽山御頂上を 

    戴いた日でもあります。

 

    1790年寛政四年六月八日普寛行者御嶽山初登拝

    拾日頂上に到着。

              「普寛行者道中記」(「修験と神道のあいだ」)より。

 

    明治頃の写真を見ますと田野原あたりは、今の社務所の裏でしょうか

    大きな池の存在が確認できます。

    頂上の御社も素朴で御座いました。

    諸行無常ですのでなんですが時代が下るにつれて

    干からびていくようにも感じます。気のせいでしょうか。