https://ameblo.jp/shinoshino-17/entry-12674072676.html
この場所は古墳の跡地の様にもみえますが。
内容からして行政による古墳指定から外されたか、
もしくはその昔の住民によって破壊されたか、
よくわかりませんがこちらの邪見なのかもしれません。
土地は清いものでありますけれでも、年月を
重ねるうちには様々な理由により、不浄となって来るのも
事実だと思います。
何時も通る道沿いに戸建売住宅が造成されたのですが
そうですね…3,4年前でしょうか。
その前は永い間家畜市場の跡地、その以前遥か昔中世時代は
処刑場。昔古人に聞いた話。
造成前、神職による地鎮祭や僧侶による土供の様子も
見かけなかったように思います。
しらないうちに終わっていたのかも知れませんが。
だから「何かある」と言うわけでもありませんが
少なくても自分が初めて御世話になる土地に対しては
十分に御挨拶と感謝の念をおくらなければならない
のでは、と思います。
送らないから「何かある」と言うわけでもありませんが
土地も「生きて」ますので。
今日は馬頭様の縁日でもありますが
先日末期がんの知人から石屋を紹介してほしい
旨の連絡がありました。
曰く、良くない災難が次々に起きてくるので
埼玉嵐山町の某有名な霊能師に視てもらったところ
自宅の建つ以前路の三差路が在った、と言う見解
らしく、猿田彦尊を祀るようにと言われたらしいのですが
確かに、昭和45年前後の行政による区画整理前は
畑の中に細い街道があったような記憶があります。
土地に関しては十分な調査が肝要かとおもわれます。
土地は生きてますから。 <(_ _)>