お墓参りに行ってまいりました。
先ずは春日様参拝
彼岸も住職に御願いして塔婆を用意して頂きました。
古い塔婆はまとめて納めました。
次、R17を日本橋方面に車を走らせ、母方の方にも。
「春の華 秋の菊 笑んで我に向ふ
暁月朝風情塵を洗う 」
春の花 秋の野菊 その時々に咲きみだれ
私の心を慰めてくれる 明け方の月は澄み
爽やかな朝の風が吹きわたり 自分の煩悩
妄想を洗い清めてくれる
大師御詩 (一部抜粋)
神仏もそうですが、故人と向き合う時は
何故だか素直に語りかけが出来るのは不思議です。
此岸と彼岸の両者だけが本当の無垢の
会話ができるものなのでしょうか?
天候にも恵まれ、良きお参りをさせて頂きました。
南無大師遍照金剛
南無興教大師
南無真言一切行者
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