日曜日には実家の樹木剪定を計画してみました。

剪定の時期到来でございます。

植木屋さんが来てくれませんので、自分でやることにしております。

 

  ヤマモモ 

 

  高野槇

 拙コレクションで御座います。

 

 高野槇は数年前の雪害により、樹冠が破損してしまいましたが

 なんとか復帰してくれました。

 毎月二十一日に枝先を切り取っていますので、だんだん

 樹形も貧相になって来てしまいました。

 

先ずはハクレンから。

これは少々高木でございますので、ハーネスを付ける事に。

 

 スローラインで

アンカーポイントに投げ込みます。

   降りて来たラインに

                      ロープを付けます。

 

 

                       

ひたすら登って行きます。

 

剪定の要は古い太枝を切って細い若い枝を残す。

古木の寿命を延ばすには、思い切って太枝えを切り落とし

負担を軽減させせることで御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

登り詰めましたら、お客様からの連絡が入り急遽降りる事に。

 

また次回になってしまいました。  

 

天候等考慮いたしますと、直ぐに時期を逃してしまいます。

難しいもので御座います。