お茶始めました。 -9ページ目

すばらしい景色

たてつづけに ”すばらしい”がつづいてますが

今日のメインは 景色!  です。


ですが別に旅行に行って草原を見たわけでも

ナイスな夜景を見たわけでもありません。


つか、普段つかわない言葉です。

せいぜい使って


にへ「景色ええなぁ。」


くらいでしょうか。

数年に一回くらいのペースで(笑)



えっと、何の話でしたっけ・・・


そうそう

景色ですけど

御茶の世界では

この 職人が並々ならぬ努力で作成した
お茶始めました。
竹でできた耳かき!!




いえ わざと間違いました すいません。

茶杓(ちゃしゃく) を見たりして

「すばらしい景色ですね」


とか言っちゃったりします。



お茶始めました。
お抹茶を掬う道具です。 ↑アレです アレ。

どこぞで拾った画像なので私の手ジャナイヨ


Σ(゚Д゚)ハッビックリマーク


バカにしてるわけではないのでご了承下さい。


聞きなれない言葉を耳にしたので始めは

どこを見て言ってるんだと

余所見してるのかと 失礼な事を思った私ですガーン


きっと心からその言葉が出るのがベストなんだけど

今の所 私はうわべだけで

お道具見て 「すばらしい景色ですね。」と言って

お上品ぶりをアピールしようとたくらんでいます。

いつか心の底からこの言葉が出ますようにw



今日の注意点

 どんなにピカピカに光っていてキレイでもツルツルの頭の方にこの言葉を言ってはいけません。




すばらしい一言

未だにサッパリわかっていない拝見。

いつか理解する時が来るのでしょうか。


「拝見お願いします」


恐ろしい言葉です。

お点前終わりかけに使用したお道具を見せびらかし

その道具について 名前やら由来やら季語を用いて

お客様にご説明します。


ここまで来ると記憶力の勝負という感じがします。

小学校の授業で説明すると

社会、国語、歴史 このあたりのテストをされてる気分です。

小学校で歴史あったかな? 忘れたw


お茶始めました。


でもそんな折、一人の先輩がすばらしい言葉をあみだしました。


すべての御道具を 「自前」 だと発表。


これで万事解決ですかお


(注:信じてはいけません)

結構なお点前で

よくテレビとかで聞いた事のある「結構なお点前で」という言葉。

これ今だに使ったことがありません。

これが言いたいが為にお稽古始めたんですが(ウソです)

何時になったら使うのかなぁ と楽しみにしています。

前回に引き続きお道具の紹介です。

今書かないと忘れるので~(笑)


こちら 御棗 (おなつめ) です。


2月のお稽古から出馬されました。

写真が汚げですが、黒塗りピカピカの

金で梅が描かれています。


ご立派!


この中にお抹茶の粉が入ってます。


拝見を求められた時に答える言葉は

(最後らへんに それなんなのさ? と質問されます)


「近差造りの梅の巻絵でございます」

と答えます。

違うかもしれないけど なんかそんな感じでしたw

他の言い回しもあるみたいですが、覚えてませんぺこ



今ふと思ったんですが、お茶の世界はとにかく

”お”をつけてればいいみたいです。


”お”道具 とか・・・

”お”なつめ とか・・・


なんだか上品な気分になるので、普段でも”お”をつける応用をしてみます

お携帯とか お財布・・・  ん?コレ 普通ですね。


では、またの機会ってことでちゅ