ご指導ご鞭撻の行く末
お点前中の話
いったい何個目
がついているのかK先生は細かい所も見逃さず
右よ左よ手前よソレよと たくさんの指示を飛ばします。
これが、かの有名な千里眼かぁとか思いつつ
アレよコレよと言葉が飛んでくるのでゴッチャになり右左逆になる事もシバシバ・・・。
キャパシティーオーバーフローです
でもどうやら自分だけではなかったらしいです。
先生のお師匠様はそれはそれは厳しく ミギ!ヒダリ!ミギ!ヒダリ!ワン!ツー!ワン!ツー!
と言ってたらしく かなりあたふたしたそうです。
あげくの果てに
先生のご主人様が
「それであんた今だに後遺症で左右間違えるのか・・・」
とボソっと呟きなさいました。
てえへんだっ!
今すぐ保険入っとかないと 後遺症が残る(笑)
茶道保険ってあったかなΣ(゚Д゚)
ふくさをさばく?
袱紗(ふくさ)
茶道 で茶道具 を拭い清めたり、茶碗 その他の器物を扱うのに用いるおよそ縦9寸、横9寸5分の絹布。帛紗 。
(ウィキペディア)
一見みると ただの赤いハンカチにしか見えないこの代物
でもこれがないと始まらない ふくさです。
やれ、御棗を清め、やれ御茶尺を清め
未だに上手に扱えないのでアレコレしているうちにくっちゃくちゃになります。
ひどい時は鼻かんだ後のティッシュのようです。
これじゃ客をもてなせません。
清めついでに私も清めてくれないものかと思います。
でも一番気になるのは
たまに シーンとしている時に
自分の手がカッサカサなので
ふくさをさばく度に
カシャシャシャシャ カシャシャシャシャと
皮膚がひっかかる音がします。
ハンドクリーム付けるわけにもいかないので
ふくさを湿らせたい気分になります。
潤いを下さい。
練る!
先週のお稽古で始めて練り香をネリネリさせてもらいました。
ズット狙ってたので、心踊りました
ニヤ
炉?にくべるととても良い香りです。
まるで平安時代です。(行った事ないけど)
ラップに数個とり
「三角錐にするのよ♪」
と言われたので
「はいっ!」
と答えたのはいいけれど
三角錐が下記図のどっちだったか今いち思い出せなかったので
とりあえず、あいまいな物を作っておきましたw
何も言われなかったのでどうやらバレなかったようです。
よかったよかった
練りといえば
今回出てきたお茶菓子 練り切りは
といういうものでした。
by ”うませ”
でも 私的にはアンコの香りでしたけどね( ̄▼ ̄)
おいしゅうございました。
ごちそうさま。
追記 2011年3月7日
お香をくべると書いてはいけないらしいです。
"焚く”と書くそうです。
あぶない あぶない 冷や汗もんです




