起業家・経営者のための運勢行動学 -20ページ目

起業家・経営者のための運勢行動学

[運勢行動学コンサルタント]片野 由美子 公式ブログ

こんにちは。片野です。

 

気がつけば、ここ何年間かは

NHKの朝の連ドラを見ています。

 

子どもの頃はおばあちゃんの日課

だと思っていたのですが

いつの間にか私の番になっていました(笑)

 

 

4月から始まった

『半分、青い』のヒロインは

ものごとを前向きに捉えるのが

上手なことに感心しています。

 

小学生の時に片耳を失聴し、

片側しか聞こえないため、

雨の日に傘をさしても

自分の片側にしか雨の音が聞こえません。

 

だから自分の片側はいつも晴れている!

と捉えるのです。

 

一般的には、

片方の耳が聞こえないことは

不利なことがたくさんあって

不幸でたいへんなことと捉えがちです。

 

でも、この主人公は

片側聞こえないことを

自分ならではの世界の認識と捉え

楽しむことをしています。

 

同じ現象でも

不幸と捉えるか、面白いと捉えるか、

選択権は自分に与えられている

ということを次々と

見せてくれる興味深い作品です。

 

私たちの日常も

全く同じですよね。

 

コップに半分の水が入っている、

これを見て「もう半分しかない」

と捉えるか

「まだ半分もある」と捉えるか

という話を聞いたことがある方も

多いでしょう。

 

どちらが幸せを感じやすいか?

もうお判りですよね。

 

「まだ半分ある」と捉える方です。

 

人の宿命や運勢に

関わる仕事をしていていると、

良い運勢=幸せという

図式は成り立たないと

つくづく感じます。

 

どんなに運勢が強い宿命でも

不満や不安にばかり

フォーカスしている人は

幸せではありません。

 

逆に運勢は強くない宿命でも

自分の可能性や出来ることに

フォーカスしている人は

穏やかで幸せです。

 

幸せは自分の選択に

満足することで得られるもの、

今ここにあるものを受取ることです。

 

皆さんもぜひ、

今ここにある幸せを

充分いただきましょう!

 

 

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