こんにちは。片野です。
今年は梅雨らしい天気の日が
多い6月ですね。
雨の日の外出が苦手な私は
天気予報チェックが欠かせません。
今月は夏至の月ということもあって
個人鑑定のご依頼も
多くいただいてます。
特に「今が良いですよ」と
アピールするわけではないのですが、
やはり「気の変り目」に
敏感な方が多いようです。
季節の変わり目は
立春・立夏・立秋・立冬です。
気の変り目は
冬至・春分・夏至・秋分です。
特に夏至と冬至は
陽の気と陰の気の変り目です。
古来からの東洋思想は
陰陽論・五行説の上に
成り立っています。
陰陽論は
陽があれば必ず陰が存在する
という考え方です。
そしてその量は同じです。
地球上の昼の時間と
夜の時間の総量は
同じです。
これが自然の摂理ですね。
個人の運勢も
同じ考え方をします。
光と影はセットです。
影が見えるのは
光があるからですよね。
どちらか一方だけを見るのではなく
どちらかが見えたら
もう一方もある
と思えたら
一喜一憂せずに
平常心で生きられる
という先人の教えがあります。
どんなに華やかに
光り輝く人にも
陰の部分・時間は
必ずあります。
人に見せるか否かは
自分で決めればよいのですね。
夏至を過ぎての
アラカンのつぶやきでした。
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