ウチの子1号、中学受験に挑むの巻 -6ページ目

ウチの子1号、中学受験に挑むの巻

ウチの子1号とかーちゃんの、中学受験チャレンジ日記
たまに日常も綴ります

日の参議院本会議で、首相問責決議案が可決したそうで。

 昨日の時点で福島さんとかが「閣僚が参議院本会議を欠席するのは憲法違反だー」みたいなこと言ってたので、ふーんって思ってたら、いきなりの問責可決びっくり 民主、みんな、維新も賛成にまわったとか。まっ問責って言ってもだからってやめなきゃというわけではないので、しかも本人は「めげずにガンバる腕。」とか言ってるようだしムムム

 だけど、はんかドタバタのガタガタで、市民そっちのけの政治屋たち。。。ガクリ ってことで、最終日に国会空転で、いろんな法案が廃案になったようです。生活保護法改正案だけは廃案でよかったと思います。生活保護申請がしにくくなる、煩雑にしてあきらめてもらうかのような改正案だったから。

 前置きながすぎ汗 立憲主義煮について。正直『立憲主義』って言葉よく知りませんでした。あまりまじめでなかった学生時代、それでも人並みには受験勉強したんだけど、覚えたおぼえがない。。。妄想中

 で、調べました。ありましてよ。立憲主義について、小学生でも分かる紙芝居。
『王様をしばる法~憲法のはじまり~』きーこちゃんのブログより)

 立憲主義、簡単に言うと「憲法は国民を守るために、権力者をしばるためにある」ということなんですね。自民党の改憲草案では、立憲主義の思想は完全に捨てられています。憲法は国民をしばるもの。そして、「国民のための国」ではなく「国のために国民」になってしまってる。簡単に翻訳すると、

ママ「家族のための仕事なの? 仕事のための家族なの?涙目
パパ「仕事のための家族に決まってるだろぷんぷん

こんな感じ汗はい、このうちはおしまいガクリですね。
こんな憲法になってしまったら、日本も終わりですガクリ

私が一番恐れるのは、憲法9条の改正。集団的自衛権による、海外派兵。そして徴兵制です。今の時代、女の子も対象になるんじゃないかな。。。がまん

―― つづく


週の土曜日、りーすけが40.5℃の発熱ガクブル

 小2のときにインフルエンザが原因で熱性痙攣を起こしたとき以来のOver40、正直あせりました。でも、VIVAインターネットキラキラ ぐーぐる先生がいろいろ教えてくれて、とりあえず救急車は呼ぶなと救急車

 最初、40度以上熱があるにもかかわらず手足が冷たく、めっちゃ寒がるんです。数時間後、今度は「あついあつい」と。暑がるようになったら頚動脈を冷やすそうです。手足が冷たいうちはまだ熱が上がる途中だから、冷やしたらいけないんだって。シラナカッタ……びっくり

 翌日からは37℃~39℃を乱高下(今の株価みたいに) でも熱の割には元気で、熱以外の症状なし。。。いったいなんなんだ

 そして週明け病院を受診したら、肺炎の可能性があると 水曜まで休むように言われて今日に至ります。抗生物質がよく効いているみたいで熱の乱高下はなくなったものの、湿った咳が出始めて、完治にはほど多い感じ。お医者的には、今週は休んで欲しいみたいだけど、熱もないのにウチにいても本人暇だし、私は鬱陶しいし 体育、プールを休むという条件で登校OKになりました。やれやれ。

 この次期クラスでプール熱やら気管支系の疾患(つまり風邪?)やら、いろいろ流行ってるみたいで、月曜と水曜、両日とも病院で同じクラスのコに遭遇びっくり 気をつけなきゃデス。





本国憲法『第2次世界大戦に負けて、GHQに押し付けられた憲法だ』と、改正したい人たちは言いますが、本当にそう?自分で調べずに『そうなんだ』って思っちゃいけないけど、難しい本を読んで、難しい憲法を研究する余裕と、知性はありません

 でも、りーすけに聞かれたときにちゃんと答えられなければやばいでしょう。さてどうしよう
と、思ってたら、先月から「立憲フォーラム」という講演会というか、勉強会?みたいなのがあり、その第4回で9条について分かりやすく解説されてました。

2013/06/05 「憲法9条は日本人が作った」 作家・半藤一利氏、安易な改憲論に反論 ~「立憲フォーラム」 第4回勉強会


 「押し付け憲法だから改憲、という論を聞くが、憲法9条は日本人が作った」――。2013年6月5日、参議院議員会館で開かれた「第4回立憲フォーラム勉強会」に講師として登壇した作家・半藤一利氏はこのように話し、当時の幣原喜重郎首相が、GHQ最高司令官であるダグラス・マッカーサー氏と会談した際に、憲法9条案を進んで提案したと説明した。

この動画、掲載期間が終了したら会員限定になるので、興味のある方はお早くどうぞ好


 そもそも、憲法9条の元になったものが、1929年に批准された不戦条約
ただ、この条約『主権が国民にある』ということを前提に作られていて、それは当時の日本にはそぐわない。なので人民ノ名ニ於テ厳粛ニ宣言」この部分は日本には適用しないという条件で批准したとか。

 その後、つまり昭和4年の時点で『紛争解決のために戦争に訴えることはやめる。それから、国家の手段として、戦争を放棄する』という条約に合意し、調印しているわけです。そして、これが憲法9条のきっかけ、出だしだったわけです。

―― つづく



んと1ヶ月以上もブログ放置汗

 最近仕事がめっちゃ忙しく、なかなか更新できてません。りーすけは反抗期全開で、かーちゃんの言うことはぜんぜん聞かない。というか、聞きたくない。同じことをとーちゃんが言えば普通に聞くんだけど。やりにくくてしょうがない。

 成長の証だから仕方ないとはいえ、今週末の月例どうすんのガクリ 一度、全部自分でコントロールしてみて、取りこぼしだらけで悲惨な結果で、塾長先生にしっかり叱ってもらったほうがいいのかも。『自分でやりたい』という気持ちは大事だから、ちゃんと考えるきっかけになればいいのかも。

 ところで、かなり気になる記事を見つけたので、女の子のママは必見です。怪しさ全開の子宮頸がんワクチン。

2013/04/29 IWJ特報 82号 ― 「ワクチンを接種してもガンにかかる可能性がある」~子宮頸がんワクチン接種当事者の手記

 ウチは男子だから大丈夫だけど、お友達の女の子たち……ちゃんと正確な情報を、自分で判断して(ここ大事)、摂取するなり、止めるなり、決めて欲しいと思います。みんなが受けるからっていうのば一番最悪。




期講習もなんとかこなし、新学期がスタートしました。

 春休み中は、芝浦工業大学中学校の『ロボットセミナー』に参加したことと、りーすけのいとこが、この4月から大学生で、(一族で)上京してきたので、お食事会。これ以外のイベントはなく、ひたすら春期講習寒い 午前中宿題をやり、午後12時40分から17時55分まで、みっちり授業。なかなかタフな日々をすごしておりました。

 『勉強ばっかりでもういやだーがまん』 と、言いつつも、ロボットセミナーに行った日以外は休まずに、山ほどの宿題も『やんなきゃ先生にころされるぅ~』とかいいながら、こなしてました。なんだかんだ言って、強くなったなぁ~と、感心しきり(親ばか。。。苦笑

 そんでもって、月曜から新学期。例のAちゃん、Bちゃん、Cちゃん(女子の襲撃参照)のうち、B,Cちゃんとはまた同じクラス。Aちゃんとはまた別のクラス。これ、絶対、先生たち知ってて分けてるよねって思うのですが。。。てれ(苦笑) 親としては一安心。だってAちゃんと同じクラスだったら、りーすけきっと他の女子と話もできないよ。後が怖くて。

 最近はもう一人Dちゃんも参戦してきて、どうやら四つ巴らしい。

 こんな子供のときに人生最大のモテ期がやってきて、大人になったらどーすんのぉーヤレヤレ




日、りーすけの小学校の終業式でした。

 今年の担任は、教員試験受かりたての新任の男の先生で、中学からずっとバスケを続けていて、いつも半そでTシャツに短パンジャージ、体育会系のお手本のような先生でした。

 りーすけはその担任が大好き好でした。子供たちとよく遊んでくれる先生で、『今日お昼休みに先生とマラソンガチンコ勝負した』とか、『なんとか鬼で逃げ切った』とか、毎日のように話してくれました。3年までの先生が『先生あそぼー』と誘っても、『忙しいから』とすぐに職員室に行ってしまう先生ばかりだったので、そのギャップでよけいに好きだったのかも知れません。

 学級活動では、子供たちが『お別れパフェパーティーをやりたい』と言えば、面倒くさがらずに企画に乗ってくれたり、(企画自体は子供たちがやりましたが。親は材料の準備でちょっとめんどくさかったー汗)クリスマスの時期に、サンタさんの衣装で全員にちょっとしたプレゼント配ってくれたり。私の学生生活と、りーすけの学生生活足しても、そんな先生今までいなかったですびっくり

 きっと、先生自身の中に『理想の教師像』があって、今年はその理想に向かってがんばったのだと思います。来年度も、再来年度も、おなじモチベーションでできるかな 他の先生からのプレッシャーとか、ウエからの干渉とか、そういうのに屈しないで変わらないでできたらば、きっといい先生になるんだろうなって思います。

 ただ、一つ。残念な点。『先生は女子の気持ちが分からない』と嘆いていたそうです。苦笑 女子同士のよくあるイザコザを、収めることができなかったらしい。でも、当人同士と先生で話し合いをして、解決しようと努力はしてたらしいですが……それで、あぁなるほどと納得しました。先生もりーすけと同じ『男子』なんだなって。(どおりで気が合うはずですてれ(苦笑)) こればっかりは、いろんな意味で経験をつんで、解る努力しないと無理だよね。ジジィな先生でも分からんやつもいるからね。

 と、言うわけで、りーすけ的にはとっても楽しい1年でした。5年生も同じ先生だったらいいなと、親子で思っております。

 そうそう、学習面では……学校には期待していないので苦笑

 そういう話を、今朝、登校班の集合場所で、ママ友にしたら『そういう先生って、子供のためとかじゃなくて趣味でやってるよね、絶対』と言われてしまい、朝からブルー涙目な一日でしたとさ。




業で習った以外のやり方を断固拒絶するりーすけ……涙目

 例えば、最近習った円周率の計算。中学生になるとπを使うので計算がチョー楽になるのすが、小学生のうちはやはり円周率=3.14。いつもその計算に手間取り、しかもミス連発ガクブル

 ならば、3.14×1~3.14×10までを覚えてしまって、×11以上は応用で計算する方法を教えようとしました。でも……『そんなことしたら塾で教えてもらった方法が無駄になる』と、受け付けませんガクリ 『横着な計算(いわゆる計算の工夫)をしたところで、普通の計算を忘れるはずは無い』と言っても、全く受け付けず泣き出すしまつ。

 以前からそういう傾向があって、理由を聞いても『今まで覚えたことが無駄になる』の一点張り。かーちゃんでは埒があかないので、とーちゃんに腹を割って話をしてもらいました。

 その結果、私が思いもしなかった本音がポロリびっくり

 新しいやり方を覚えて、使ってみて『やっぱり前のやり方がよかった、やりやすかった』と思ったときに、前のやり方を忘れてるに決まってる。せっかく覚えたことを忘れるのはいやだ。どんどん新しいことを覚えていくと、前のことは忘れてしまう。と、涙ながらに訴えました。

 なので、とーちゃん。『一度覚えたことを「忘れた」と思っても、それは本当に忘れてるわけではなく、記憶の引き出しにしまってあって、しまい場所が分からなくなってるだけだよ。机の上に、覚えてること全部広げてたら、覚えられる量に限界があるでしょ。だから、今使ってないことは、四次元ポケットみたいな引き出しにしまっておくんだよ。

 忘れたと思ったら、もう一度覚えればいい。1回目よりずっと早く覚えられるから。忘れて、覚えてを繰り返しているうちに、しまい場所を忘れなくなるよ』と。

 私は『きっと面倒くさいからに違いないぷんぷん』と思ってたのですが、私が思ってるよりずっと考えてる。悩んでる。忘れたら先生に怒られる、かーちゃんががっかりする。泣けてきました涙目 そして、大いに反省反省

 『忘れても良いんだ』と、理解したりーすけ。新しいやり方をあっという間に使いこなしてます。ただし、3.14×1~3.14×10までを覚えるのは、春休みの宿題ですが。苦笑


近頓に扱いが難しくなってきたりーすけ。

 自分で○付けをしていて、間違えを見つけると『ウゼッ! もうやめた。こうこんな問題なんかやってやんない!!ムッ』と、一人で切れまくってますてれ(苦笑)

 それにいちいち反応していると、かえって火炎に油日清サラダ油を注ぐことになるので『はいっ、じゃあ全部○付け終わったらそれ解き直しネ』と、極力明るく言ってます。当然『いやだ、やらない』と、返ってくるけど、本人もやらないわけにいかないことは分かってるので、そこは勤めて冷静に。『そっかぁー、じゃあ、かーちゃん洗濯物干してくるからやっといてねー』で、その場を離れると……

 理解できているかはまぁ別として、一応解き直しはしています。スラスラ解けるようになるまで、同じ問題を何度もやるので、最初は解説を見ながらでもいいと思ってます。見ながらでも、3回もやれば、解き方を覚えるようです。

 切れまくってるのを見ると、ホントにこっちも切れそうになるけど、そこはグッと堪えて。たかだか10歳の子供が、難しい勉強をしているのだから、多少ジタバタするのはしょうがないって思えたら、気が楽になりました。しばらくは、かる~くかわす作戦でやってみようと思います。

 そうそう、そういえば先日、ピアノの練習をしていたとき。何度弾いても同じところを間違える。そのうち、鍵盤をバンッと叩いて、部屋から飛び出していきました。以前はそんなことしたら親子喧嘩衝撃の勃発だったのですが、なぜかその日は飛び出していく様子がおかしくて大笑いしてしまいました。

 そして振り返ると、部屋のドアを少しだけ開けて中の様子をうかがってる。りーすけも『できない』ってことに対する苛立ちと戦ってるんだね。『10分休憩しようか』と言ったら、分かったと言いながら部屋に入ってきました。

 こちらが怒らなければ、自分の怒りの納めどころをちゃんと心得ている。こちらが怒ってしまったら、引くに引けなくなってしまうと、学んだ一幕でした。

ただし、あまりにも口汚いことを言ったら、それはちゃんと叱ります。そこだけは譲れないって線引きをしてます。




 
まで全然思いつきもしなかったことを書いていらっしゃるブログを見つけました。

【TPP】 日本の「銃刀法」が邪魔な、米国銃器メーカー「スミス&ウェッソン社」

要旨は以下のとおり
 オバマ大統領は2月の一般教書演説で、銃規制強化を明言したものの、全米ライフル協会(NRA)が猛反対している。現地ジャーナリストによると、「NRAは政治的に影響力が大きく、オバマ大統領へ『国内で規制するなら、海外で売らせろ。』と言いかねない勢い」である。

 日本では銃刀法により銃の携行は警察官などしか認められていない。

 猟銃は一般でも所持することができるし、輸入されて入るが、増加傾向には無い。所持する際、都道府県の公安委員会の許可を得るのだが、医師の診断書や市区町村長が発行する身分証明書などの提出が義務付けられている。

 TPPに加入し発効したら日本の厳しい銃規制が『非関税障壁』であると、アメリカの銃器メーカーに訴えられかねない。
 アメリカの銃器メーカーが、日本で『拳銃』を売りたいとします。現状では『銃刀法』のせいで販売できない。すると、銃器メーカーは『商売できないじゃないか』と、日本政府を訴えることができます。訴えるといっても、その辺の裁判所にではなく、世界銀行傘下の『国際投資紛争解決センター(ICSID)』に提訴します。

 ISD条項に基づき、投資家あるいは企業が、相手国の政府を提訴すると、3人の仲裁人がこれを審査します。しかし審理の関心は、あくまで「政府の政策が投資家、あるいは企業にどれくらいの被害を与えたか」という点だけに向けられ、『その政策が公共の利益のために必要なものかどうか』は考慮されません

 そして、この3人の仲裁人。当事者同士がそれぞれ一人ずつ仲裁人を選出し、キャスティングボードを握る3人目は当事者同士の合意で選出しますが、合意に至らない場合、ICSID事務総長が選びます。

 この世界銀行の歴代の総裁は、元通商代表や、ネオコンの論客などで、その傘下のICSID事務総長が、自国の政府や企業が提訴された場合の仲裁人を選ぶのだから、何をか言わんやです。

 現在まで米国企業が相手国政府を提訴した事例は計108件で、この内で敗訴したのは22件だけだそうです。反対に外国企業が米国政府を相手に提訴した15件の内で米国政府が敗訴したことは一度もないといいます。

―― 具体的には
カナダ
 ある神経性物質の燃料への使用を禁止していました。同様の規制は、 ヨーロッパや米国のほとんどの州にもあります。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、 ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えました。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなりました。

メキシコ
メキシコ政府はサトウキビで作った砂糖である蔗糖(Sucrose)以外の他の甘味料を使った炭酸飲料に消費税20%を賦課することにしました。輸入産液状果糖により崩れた自国の蔗糖産業を保護するための措置でした。 しかし液状果糖を生産する米国企業3ヶ所が「自由貿易協定違反だ」とメキシコ政府を仲裁手続きに回付し、仲裁審判部は1億9180万ドルを賠償しろと判定しました。

アルゼンチン
アジュリは1999年、ブエノスアイレス地域の水道を30年間運営する権利を取りました。その時から水道水がまともに供給されず、翌年には毒性バクテリアまで検出されました。地方政府は2001年、アジュリ社の運営権協約を終結させました。当然ですよね。しかしアジュリは仲裁手続きを申請、2006年7月にアルゼンチン政府から米国-アルゼンチン投資協定に基いて1億6500万ドルの賠償金を受け取りました。 

 他にもオーストラリアvsフィリップモリスや、韓国 vs ローンスター 色々あります。

 たしかに、日本がタイと結んでいる自由貿易協定にもISD条項は入っています。それは例えば法整備などが遅れている新興国などに投資する場合のセーフティーネットとなるISD条項は、あってしかるべきです。ただ、TPPの場合、日本は提訴する側でなくされる側になる可能性が高い。日本独自の慣習や、言語、日本語が商売の邪魔になると。他の11カ国から提訴される可能性がある。

 実際に、韓国政府は、導入予定だったエコカー減税を先送りしました。アメリカの自動車業界からISDをちらつかせられたからです。

 話がずいぶんそれてしまいましたが、つまり、全米ライフル協会に日本政府が『銃刀法をなんとかしろ。じゃないと日本で銃が売れないじゃないか』と迫られます。そして、銃刀法は無くなるか骨抜きになるか。挙句、アメリカ社会同様に、学校で子供が銃撃戦に会う心配をすることになります。

 随分飛躍した話に聞こえますが、ありえないと思うかもしれませんが、可能性としては無いとは言えない。今までありえなかったことも、起こるかもって心配しなきゃならない。国のありかたそのものを変えてしまう。TPPってそういうことです。

(自由貿易そのものに反対なのではなく、一部のグローバル資本の利益だけを追求する、アメリカ主導のTPPはダメってことです)


ーすけが目指している学校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

 はっきり言って舐めてました。
小規模だし、進学校なのであまり練習に時間は取れないだろうとゴメンナサイ・土台座

 上手です。とにかく音色がきれい アンサンブルに多少の乱れはあるものの、アーティキュレーションのすばらしさ ホント舐めてました。

 それにもまして、みんな本当に楽しそうに演奏してました。これぞ音楽ってかんじ。

 そして……りーすけに変化がびっくり 吹奏楽にというか、管楽器に全く興味が無かったのですが、帰り道
『オレ、○○中入って吹奏楽やろうかな。トランペットがいいな』

えーーーーーーーーーーーっ!!!!!!
まじっすかビックリ

 やっぱり『管楽器=女子』って思ってたのかもしれません。男衆が、楽しそうに演奏してるのを、目の当たりにして、イメージが変わったのかな。いやいや、何にしても母的には大歓迎ですワイワイ

 ……あれっ 何か忘れてはいませんか
『○○中入って』ってねぇあんたてれ(苦笑) 『いらっしゃぁ~い』って言ってもらえないと入れないんだから。そこをすっ飛ばして、すでに入る気になってる

まぁそうやって、あこがれて、あこがれて、あこがれて、力に変えていければと、思います。