ウチの子1号、中学受験に挑むの巻 -5ページ目

ウチの子1号、中学受験に挑むの巻

ウチの子1号とかーちゃんの、中学受験チャレンジ日記
たまに日常も綴ります

倍政権は、先の参院選で「今の教科書は捏造だらけ。慰安婦問題や南京大虐殺など確定的見解のない歴史的事実を教科書から削除する。参院選の公約にします」 といいました。

 公式文書が残っておらず、当事者の証言だけでは事実とは認められない、ということなんだろうけど、オフレコの会談とか、議事録がないからなかったことになるんだ。じゃあ、福島原発事故直後の記録もないから、何十年後にはなかったことになるのか。(政府はないと言いはったけど、実はアメリカが記事録作成してた。つまりアメリカには情報が行ってた

 安倍政権は道徳教育を復活させるといいます。それだけ聞けばいいことなんだけど、実際学校で「人間としていいこと、悪いこと」をちゃんと教えなくなって、変な大人があふれてる。そして、ちゃんと教育しようとすると、クレームが来る。確かにそれはいいことなんだけど。

 でも、政府の考えてる道徳教育って何?今の政府のやってることを見ると「愛国心」を植えつけるための手段としか思えない。ただの愛国心じゃなくて『お国のためなら喜んで散ります』って類の愛国心。いざ召集って時にイヤだと言わせないために。

 その下準備は着々と進んでるように見える。

 NHKは、上層部に安倍さんの近しい人が送り込まれてるので、コントロール下にある。今日の特定秘密保護法案の強行採決の直前で放送は切れたらしい。

 新聞業界も、軽減税率という飴でコントロール可。

 特定秘密保護法案が施行されれば、自由に物が言えなくなります。だって、何が秘密か分からないから。うっかり話してしまったら、ある日突然警察(公安の管轄?)が来て逮捕される。逮捕理由は、特定秘密の漏洩。だけど、自分が話したどの部分が特定秘密だったのか分からない。なぜなら何が秘密か秘密だから。情報が出てこないので、弁護もできず、公正な裁判が受けられず、10年以下の実刑が確定。

 秘密保護法だけで終わるとは思えず、共謀罪、反逆罪、その他諸々市民の自由を奪う法律が次々に出てくることも想定。

 そして、日本は極右安倍内閣による独裁軍事国家へと変貌する。

 普通に読めば、めっちゃ妄想入ってて『頭だいじょうぶ?』って言われそうなんだけど、昨年末から起こってることを考えるとない話ではない。

 ブログでこんなことを書けるのも今のうちかもしれない。実際有名ブロガーのサイトが次々閉鎖されてるし。
次々とブログが閉鎖している・・・
次々と届く「ブログ閉鎖のお知らせ」について想うこと

 今までは、政府がとんでもないことやらかしてもとりあえず生活に変化はなかった。今後はそうは行かなくなるかもしれない。私が知る限り戦後最大の右傾化内閣。

 麻生さんが安倍さんに『あんたはたいした独裁者になるよ』みたいなことを言ったそうです。それに対して安倍さんは、
『独裁者ねぇ……』と、ほくそ笑んだとか。



子という生物を育てて早11年。やはり理解不能だということを再確認する今日この頃……

 前回、前々回の月例テスト、ピーク時の偏差値よりなんと14ポイントも落とす大惨劇ガクブル
5年生になり、自分のやるべきことは自分でコントロールして欲しいと思い、やるべきことのアドバイスはしても、詳細までは口を挟まないようにしてました。自分で考えてやりなさい、と。

 はたから見るとちゃんとやってるように見えたわけですよ。宿題も、弱点克服の自主学習も『ほうほう』と感心するほどやってたんですよ。で、ある日算数のノートを見ると、自分の解答は間違えで、その横に赤ペンで答え丸写し。
 まぁでも、この問題が解ければいいじゃない?と思いつつ、解いてごらんと。


 解けないジャン!!!ガクリ


 答えを写して『俺って天才』と平気でのたまうあんたの頭の中覗いてみたいよ!!!

 というわけで、大人扱いするのはまだまだまだまだ早いと気づいたかーちゃんでしたてれ(苦笑)



新がころんだヤレヤレ。

 特定秘密保護法案、21日の採決はなくなったけど、このままでは衆院通過の見通し



近になってやっとこの法案のことが大手メディアからも聞かれるようになりました。
特定秘密保護法案関連記事

 でも、遅すぎるでしょ!! みんなの党が寝返り、維新が寝返り、後は衆院通過を待つばかり。明日、与党はきっと強行採決するでしょう。

 それにしても、この悪法に対する一般人の認識の低さには驚かされる。先日ママ友との会話で
「でもそれって、国の関係のことだけでしょ? スパイとか。じゃあいいんじゃないの? 関係ないし」ガクリ

 ビックリです。まったく法案の内容が浸透しておらず、町村さんなんかがテレビで言ってることを完全に鵜呑みにしてる。でも、この町村さん。大変なこと言ってます。

47NEWSより 転載開始 

町村氏、知る権利「優先間違い」 特定秘密保護法案めぐり
 自民党の町村信孝元外相は8日の衆院国家安全保障特別委員会で、国民の「知る権利」に関し「国家や国民の安全に優先するという考え方は基本的に間違いがある」と述べた。特定秘密保護法案をめぐり安全保障の重要性を強調する狙いとみられるが、野党側から知る権利軽視との指摘も出そうだ。

 審議で町村氏は「『知る権利は担保しました、しかし個人の生存が担保できません、国家の存立が確保できません』というのは、全く逆転した議論ではないか」と質問した。

2013/11/08 12:53   【共同通信】
転載終了

 例えば、今福島第一原発4号機で燃料の取出しが行われているけど、何か重大な事故があった場合。そのことが国民に知られてしまうと、当然逃げようとする。そして、パニックが起こる。それは国家の安全を脅かすことになるので、秘密にしようねって、こともありうる。

 例えば、あるママさんグループが、給食の食材がセシウムに汚染されているということをつかんで、これは大変だ!!!ってことで、LINEでまわしたとします。もし、そのことが特定秘密だったら、情報を流したほうも、受け取ったほうも罰せられます。公務員だけの話じゃないんです。一般人も罰せられます。10年以下の懲役……

 バカバカしいかもしれないけど、そういう運用ができる法律なんです。
何が秘密かそれは秘密です。
何が秘密か、それは政府が決めます。
っていう非常に危険な法律案なんです。

 
戦前、戦中を知る人は「まるで治安維持法だ」といいます。

 
安倍さんや、そのお友達たちが何をしたいのか分からないけど、行き着く先はやはり憲法改正と軍国主義化なんじゃないかなと。「戦争ができる国にしたい」と言ってはばからないのだから。第2次世界大戦も、ある日突然始まったのではなく、気づいたら戦争が始まっていたと。気づいたら反対の声も上げられなくなっていたと。

 
アメリカは集団的自衛権の行使で日本に何を求めているか。
日本政府は「近隣の友好国が攻撃されたときに助けに行くため」と政府は言ってますが、例えばフィリピンが中国に攻撃されても、日本は助けには行きません。

集団的自衛権行使容認論者の「腹の中」~安倍総理の最側近・北岡伸一氏の詭弁
1部抜粋
中国の侵攻に対して日本はフィリピンを助けようとすべきかどうか。状況によりますが、もし中国が全力でフィリピンを攻撃するようなことがあれば、その場合は我々が効果的にフィリピンを助けることはできませんので、そういうことはしないでしょう。

 集団的自衛権行使が容認されても、フィリピンが攻撃されても状況によっては助けないそうです。

 一方で、「アメリカと軍事的に一つのグループになることが大変重要です」と。つまり、アメリカがまた戦争を始めたら「手伝えよ」って言われたら駆けつけなきゃいけないといってます。それがシリアであれ、イランであれ。

 私は、日本人の若者が戦地に行ってその国の若者を殺すなんて、そんな日本になるなんて絶対にイヤです。自分の息子が、りーすけがそんな目に合うかもと想像するだけで、倒れそうになります。

 話がずれちゃったけど、つまり特別秘密保護法とは、国民の口を封じ、目隠しをし、気づかぬ間に政府のやりたいようにできるようになる法案なんです。

 昨日出てきた話で、第三者機関を設けて監視する云々、これが野党の修正案だそうですが、その第三者機関はみんな安倍さんのお友達。騙されるなかれ


こんな悪法は廃案にするしかありません。

そうそう、ブロガーも当然処罰の対象になります。だから、法案が施行されたらもうこんな記事掛けなくなります。書いたら逮捕本官さん





週土曜日、月例テストでした。

 前回も、今回も、惨憺たる結果 そういえば、約1年前、偏差値〇〇オーバーも夢じゃないなんて自分で吹聴していた頃、塾長先生に『5年生になったら成績落ちる』と宣言されてたんだけど、本当にそのとおりでビックリ

 さてさて、ここからモチベーションも成績も上げていくにはどうすればよいことやら。。。ガクリ



密保全法のニュースがちらほらと出始めました。

「秘密保全法案」概要まとまる(2013-08-22 NHK NEWS Web)
―― 転載開始 ――
政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。

政府は、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議の創設に合わせて、安全保障に関する情報を厳重に保護する必要があるとして、公務員に守秘義務を課している国家公務員法などとは別に、新たに「秘密保全法案」の概要をまとめました。
それによりますと、漏えいすると安全保障に著しい支障を与えるおそれがあり、特に秘匿が必要な情報を、「特定秘密」に指定するとしています。
そして、「特定秘密」を扱えるのは、国務大臣、副大臣、政務官のほか、政府が「適性評価」を行った公務員や契約業者の役職員らに限定するとしたうえで、「特定秘密」を漏えいした公務員や、不正な方法で公務員などから「特定秘密」を取得した者に対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとしています。
一方で、「法律の解釈を拡大して、国民の基本的人権を不当に侵害してはならない」としています。
この「秘密保全法案」について、政府は、国家安全保障会議を創設するための法案と共に、秋の臨時国会で成立を目指す方針で、それぞれに担当大臣を置くことにしています。
ただ、「秘密保全法案」を巡っては、与党内からも「国民の『知る権利』の制限につながりかねない」といった懸念が出ています。
―― 転載終了 ――

 この法案、中曽根内閣のころから幾度か浮上しては、ジャーナリズムによって潰されてきたそうです。昔のジャーナリストは、この問題にたいへん敏感に反応し、批判、注意喚起して、潰してきた。そういう歴史があるそうです。

 そして、民主党政権時、海上保安官の尖閣映像流出事件をきっかけに再浮上してきました。しかし、実際にはそれ以前から自民党政権でそういう議論はあったそうです。

 憲法学を専門とする日本体育大学 清水雅彦准教授は『秘密保全法の制定は、日米共同の軍事活動を推進するためのものです』と語り、警鐘を鳴らしています。

 秘密保全法は、「国家の安全」「外交」「公共の安全と秩序の維持」の3点を「特別秘密」に規定するとしていて、清水准教授によれば、防衛省と外務省、さらには警察庁が積極的に推進しているといいます。

 「公共の安全と秩序を守る」という名目のもと、一切の情報が国民に開示されなくなり、秘密保全法と憲法改正がセットになることにより、国民の上に国家が位置することになります。

 つまり、どこかでオスプレイが墜落しても(自衛隊はオスプレイを導入するそうです)、どこかで原発が爆発しても、「国家の安全」「外交」「公共の安全と秩序の維持」の原則に従い私たちには情報は開示されない。ということが起こりうる。知らなければ逃げることもできない。生きる権利も国によって剥奪されることになりかねない。

 倫理上そんなことは起こり得ない、と思うかもしれないけど、倫理上ありえないことが今中東で起こってます。エジプトの暫定政権による虐殺然り、シリアの毒ガスによる虐殺然り。日本でも『絶対に海に漏れてない』と言った福一の汚染水、やっぱり漏れてましたと。さかのぼれば、東電はメルトダウンはしていないと言っていたけど、してました。Speediの情報は住民に伝えられませんでした。福島では子供の甲状腺癌の発症率が、自然発症率を上回り……

 そういう目で過去の出来事を振り返ると、あれもこれもそれも。。。秘密保全法がなくてもすでに隠蔽されてます。

関連記事:
秘密保全法により、国家と国民の関係が逆転してしまう ~日本体育大学准教授 清水雅彦氏インタビュー(IWJ 2013/06/26)
日本国憲法改正草案の問題点(2013-07-11)



ジプトのムバラク元大統領が釈放されるそうです。

 アラブの春は何だったんでしょうね。国民をムスリム vs 世俗主義に分断し、選挙で選ばれたモルシ大統領を逮捕監禁。そして「汚職はなかった」と、モルシ氏に選挙で敗れたムバラクが大手を振って出てくる。民主化革命の失敗ってことですね。

 宗教対立などではなかった。ここでもやはり1%の富める者 vs 99%の市民の対立。そして、1%のバックにはアメリカがいる。UAEがいる。つまり外国のお金持ちがいる。この先また99%は搾取され続けていくわけですわ。

 これ、日本にも当てはまってる。流血はないけど。前々回衆議院選挙前に突然降って沸いた「西松事件」これ自体は公判維持できず既に消滅している案件。いつの間にか贈賄側は「水谷建設」に置き換わった。しかし、これもホテルでの1億円の受け渡しが嘘であったことが既に証明されています

 論点がずれてしまった つまり、前々回衆院選直前に小沢氏が代表を辞任していなければ、小沢総理が誕生していたわけです。でも、それが叶わず、民主党は右派によりのっとられてしまいました。そして再びの政権交代。民主化革命は失敗に終わりました。

 今、安倍政権は思いっきり右傾化しています。戦前を知る人は、まるであのころと同じだ。と言います。国民主権の現行憲法を破棄し、統治者に都合のいい憲法に変えようとする。自衛隊を国防軍とし、「防衛計画大綱」に敵基地攻撃を明記しようとする。安倍政権の理屈では『攻撃される前に攻撃するのが防衛』だそうです。殴られる前に殴れ。そんなむちゃくちゃなこと、小学生でもダメって知ってます。

「戦争を始めるのは金持ちなのに,そこで死ぬのはお金のない人だ」
サルトルの言葉だそうです。





ジプト。日ごとたいへんな状態になっています.。

だいたい日本のメディアの扱いは、「モルシ派のテロリストを政府軍が制圧」とかいう論調だけど、実際は、そのテロリストといわれる人たちは、丸腰の、普通のお父さんで、普通のお母さんで、普通のお医者さんや看護師さんや先生や学生で、軍事クーデターに抗議して座り込みや、デモ行進をしていただけなんです



 そのデモ隊の隊列を、沿道のビルの屋上から軍に雇われたスナイパーが狙い撃ちする
 まるでゲームのように頭やのどを撃ち抜く。(今のところ)平和な日本に生活していたら想像もできないことが、遠くエジプトの地で今起こってるんです。

 でも、対岸の火事とばかりは言っていられない。軍が権力を持つと、その刃の向かう先は市民である可能性が大いにあり得るということを、実例をもって示しています。



休みに市の公民館で「宇宙エレベーター建設構想~その先にある未来~」という講演があります。(宇宙エレベーターとは

 講師は宇宙エレベータープロジェクトチーム上級主席技師 石川洋二さん(工学博士) 学校でそのパンフを配ったそうです。でも、各クラスに3枚だけ。定員が30名で、市内全小中学校に配布するので、まあ早い話が早い者勝ち

 りーすけのクラスでは先生が『行きたい人~』って希望者を募ったそうです。りーすけは『はいはいはいはい手』といの一番に手を上げ、パンフGETパチパチ っちゅーか、手を上げたのは3人だけ 意外とみんな興味ないんだね

 で、なんでりーすけがそんなに宇宙エレベーターに興味があるかというと、ガンダム00と、ガンダム好きなとーちゃんの影響。とーちゃんに『宇宙エレベーターは絶対に実現する。りーすけが生きてるうちに』なんて言われて『オレが作る』と、その気になってますおいおい

 でもねぇ、定規使ってもまっすぐな線が引けないりーすけ。そして曲がった直線を見て『まっいっか』で済ますあんたに、宇宙エレベーターの設計なんて携わって欲しくないわさ



民党の、日本国憲法改正草案の問題点。

いろいろありますが。。。
  1. 立憲主義の破壊。 (参考記事:立憲主義ってなぁに?
  2. 権力制限規範の変質。 
  3. 自然権の否定。 
  4. 人権の破壊。 
  5. 『公益』『公の秩序』を優先。 
  6. 平和主義の破壊。 
  7. 武力の否定から『武力による平和』に転換。 
  8. 天皇の元首化。 
  9. 靖国公式参拝合憲化。 
  10. 緊急事態宣言、
などなど、盛りだくさんです。

 中でも問題なのが4. 人権の破壊、5. 『公益』『公の秩序』を優先。表現の自由、結社の自由を含めた基本的人権が『公益および公の秩序』によって制限できる となっています。
日本国憲法における基本的人権とは。。。
  • 平等権・・・差別されない権利 
  • 自由権・・・自由に生きる権利 
  • 社会権・・・人間らしい最低限の生活を国に保障してもらう権利 
  • 請求権・・・きちんと基本的人権が守られるように国にお願いする権利 
  • 参政権・・・政治に参加する権利
 では、「公益、公の秩序」ってなにか。誰が決めるのか。多数決で「これは公益に反する」と決まったら、差別されない権利も、自由に生きる権利も、人間らしく生きる権利も、それらが守られるように国にお願いする権利も、政治に参加する権利も制限できる、という恐ろしい話です。

 大日本帝国憲法は、法律の範囲内で権利がある、としていました。最後には、たくさんの有事立法ができて、権利は紙くずのようになってしまいました。今、またそれと同じことを自民党政権はやろうとしています。

 そして、秋以降には「秘密保全法」なるものが出てくるといわれています。秘密保全法とは、ザックリ言うと政府が「これは秘密だよカギ」といった情報には、一部の権利のある人を除いてはアクセスできないという法律です。つまり、政府の都合の悪いことは全部隠せてしまう。政府が大失敗しても、隠せてしまう。例えば原発が爆発しても「これは秘密だよ秘」と言って、隠してしまうことが法的に可能になります。何も知らない原発立地の住民は被曝しまくりガクブル 本当にそうなるかどうかは別として、そういうことが違憲ではなくなるということです。

 何が起きてるか、なんだかよくわかんない。「特別秘密」に指定されて、情報は出てこない。そして知らないうちに生きる権利までも制限される世の中……そんなの嫌です涙目

 憲法改正派の人たちは、常識的に考えて今の世の中でそんなこと起きるはずがない、と言います。きっと、戦前、戦中もそう言ってたんでしょうね。かーちゃんたちは特攻隊員として戦地に向かう息子を、「嫌だ」と言えない雰囲気の中、自分も死んでしまいたい気持ちで見送ったことでしょう。

 なんか反政府のブログみたいになってきたけど汗 大事な子供たちが将来安心して住める国にすることが、大人の役割だと思うのです。だって、20代の死亡原因の半数が自殺だなんて、そんな社会に自分の子供も、他人の子供も送り出したくないでしょう (いかん 想像したら泣けてきた

 今ならまだ間に合うのかなぁ……普通の主婦が、かーちゃんたちが、声を上げるときだと思うのです。ガッツ

 おまけ。政党選び、候補者選びに迷ったら……これ、使えます。
 2013年 参院選 毎日新聞ボートマッチ えらぼーと