塾をやめ、自宅学習に切り替えてから1週間が過ぎました。
りーすけが開口一番に言ったこと
『これで毎日みんなと一緒にあったかい夕ご飯が食べられる~

』
そうかそうか

そういえばりーすけが小さい頃からかーちゃんは、家族みんなでご飯を食べることにこだわりを持っていたよね。とーちゃんの帰りが多少遅くなっても『もう少し待ってようね』と言って、一緒に夕ご飯を食べるようにしていたよね。いつしかりーすけも『夕ご飯はみんなで食べるもの』と、DNAに刻んでいったのかな。
でも、中学生になり、高校生になり、だんだんと家族で食事する機会は減ってしまうのだろうけど、そしてそれは当たり前のこととして受け入れていくのだろうけど、だからこそ小学生のうちは、今のうちはみんなで食事することに極力こだわるべきだと思うのです。だから、そういう面から言えば、やっぱり週4でお弁当という塾通いは、家には無理だったんだよねぇ~(今さら


)
で、四谷大塚の進学くらぶ。まだ1週間だけど、一応ノルマはこなしてます。でも、本当に『一応』です

1本の時間が意外と長く、例えば算数の場合は10~20分動画を見て演習、が繰り返されるので、飽きはしないみたいだけど、半分で1時間半はかかります。算数の場合1単元に2本の動画だから、合計約6時間

ちょっと気を抜いて『今日はいいやぁ~』なんてやってると、あっという間に穴だらけになってしまう

理科、社会は1単元1本の動画で、演習を入れても約1時間半なので、長さ的にはどうってことないのだけれど、右耳から入って左から抜けてるぅ~

な状態になってるのではないかと思い心配です。
国語は算数と同じ1単元動画2本だけど、途中の演習がないので、1本1時間ちょい。国語の先生の授業、楽しいです。脇で仕事をしながら聞いてると、引き込まれて仕事になりません

りーすけが言うには『テストのときに、あの先生だったらどう言うかなって考えればいい』だそうです。
まぁどの先生も本当に授業が楽しいみたいです。PCの前で1人で見ている子どもを飽きさせない話術

期待してしまいます。
しかしまだ1週間。来週の日曜日は公開組み分けテストなので、ある程度の見極めにはなるでしょう。