ウチの子1号、中学受験に挑むの巻 -2ページ目

ウチの子1号、中学受験に挑むの巻

ウチの子1号とかーちゃんの、中学受験チャレンジ日記
たまに日常も綴ります

近設置したブログパーツ。来年2月1日までのカウントダウン。数えるのが面倒くさいので設置したんだけど、意味もなく焦りますねぇ~汗 まだ250日も、もう250日しか、どちらにとらえるかは、現時点での仕上がり具合によると思いますが、ウチは後者かなぁガクリ

 とは言っても、焦るのは母ばかり。本人は全く気にも留めず。実感がわかないんでしょうかね。男子だから? 近所の終了組みの友達(男子)は、エンジンかかったのは第一志望の10日前だったそうです。苦笑

 焦りまくって右往左往されるよりはいいんですけどね、もう少し、なんと言うか、危機感あってもいいと思うのですが。




 ところで、先日届いた塾技。『使ってよ!』と、こちらから言うと間違いなく『やだ』となるので、『これ、いいみたいだよ』といいながら、そっと置いておきました。

 一昨日、流水算の問題が解けずに逆切れしかかっていたので『あれ使ってみれば?』とだけ言ってみたところ、真剣に読んでました。そして『あぁ、なんだ、そうかぁ』なんていいながら理解した様子。効果はあるみたいですよっしゃ 継続して使ってくれたらいいな。

 で、その塾技100、どんな構成になっているかというと、三角形・四角形、円と正方形、流水算(速さ)、図形上の点の移動(速さ)……というように100の細分化された単元に分かれていて、それぞれの単元見開きの左ページに『塾技』と称して概念、考え方、コツと基本的な例と答が書いてあります。
 右ページには過去に入試で出た問題が、例題として載っていて、解き方の説明があります。そして『チャレンジ入試問題』としてA、B、Cとレベル分けされた問題が2問。ボリューム的にもちょうどいい感じです。あとは、本人のやる気次第ですが。ちなみに、例題の中に志望校を見つけると、妙にテンション上がるみたいです。てれ(苦笑)

 中学受験関連の本って、地元の本屋さんではなかなか扱っていません。ゼロではないけれど、比較できるほどの量がそろっていません。Amazonとかだと、種類は豊富だけど比較ができないし、そもそも中が見られない(「なか見!検索」の設定がなければ) ですので、人様のブログでの情報は貴重です。アンダンテさんに感謝





ーちゃんの言葉ではありません妄想中

 昨日、りーすけと2人で電車に乗ったときのこと。少し放れたところに、スーツ姿の男性3人。珍しくもない光景だけど、3人ともすごく大きくて、いやデカくて、人目を引きました。

 私は空いた席に座り、りーすけは、ドア付近でつり革につかまっておりました。すると、そのデカい欧米人の方がりーすけに話かけるではありませんか、英語で 私は、とばっちり食らっちゃなんねぇって速攻寝たふりしましたよえへッ

 耳をダンボダンボ にして、話を聞こうとしたけれど、残念ながら会話までは聞こえず、ただ英語と日本語交じりで話しているらしいことは分かりました。

 その外人さんはひとしきりりーすけと話したあと、次のターゲットの小学生に向かって車両を移動していきました。

 電車を降りた後、りーすけが言うには……

り「どこ行くのって聞かれたよ」

か「英語で?」

り「日本語で。あっでもその後『What do you like?』って聞かれたよ」

か「で、なんて答えたの?」

り「ステーキって答えた。そしたら『ステーキ私もスキ』って言ってた」

か「えっ、英語で?」

り「日本語で。それから『Hello. How are you?』って聞かれた」

か「ふむふむ」

り「だから、I'm fine, thank you. And you? って言った」

か「おーーーすごいじゃん 異国の人と話せたんだ
と、大げさに喜んで見せると、

り「そーだねぇー、ちゃんと通じたよエッヘン」(激しくドヤ顔で。そして)
り「やっぱ英語って必要だよねぇ~エッヘンエッヘンエッヘン

か「そっそうだね汗 見た目が違っても同じ言葉というツールを持ってたら意思疎通ができるよね。ファル(ウチの子3号)や、みー(ウチの子2号)とは、共通なツールがないけど、人間同士なら楽勝だよね」

り「もう英会話やんなきゃなぁ~間に合わないよぉ~」

か「って何に間に合わない?ってか、受験終わってからにしてください」

 という会話が繰り広げられたのでした。今まではりーすけは「英語とか絶対無理。やりたくない」と、中学に行ってから始まる英語に対して頑なに拒否していたのだけど『通じたよ』で、必要以上に自信持っちゃったみたいです苦笑

 今、英会話をやるつもりはないので、その根拠レスな自信を持ったまま中学に行ってもらえればOKです。

 ちなみに、その外人さん、何か教育関係の方だと思うんですよねぇ~母的には。そして未だ、「How are you? と聞かれたら I'm fine, thank you. And you?」を、日常会話として教えている小学校英会話にちょっとがっかりな日曜午後でした。






井県の住民の人たちが関西電力に対し、大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁の樋口英明裁判長は、現在定期検査中の2基を『運転してはならない』と命じ、再稼働を認めない判決を言い渡しました。福島第一原発事故後、原発の稼動差し止めを認める判決は初めてだそうです。

大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文

 この判決要旨の、9、10 を引用します。

9 被告のその余の主張について

 他方、被告は本件原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。

 また、被告は、原子力発電所の稼動がCO2排出削減に資するもので環境面で優れている旨主張するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害、環境汚染であることに照らすと、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠とすることは甚だしい筋違いである。

10 結論

 以上の次第であり、原告らのうち、大飯原発から250キロメートル圏内に居住する者(別紙原告目録1記載の各原告)は、本件原発の運転によって直接的にその人格権が侵害される具体的な危険があると認められるから、これらの原告らの請求を認容すべきである。


 すごくあたり前なことが書かれているのだけど、そのあたり前のことに『感動した』というコメントが出ることへの、不思議さを感じます。違うのかなぁ妄想中

 あたり前ですよね? 電気代の高い安いよりも、人の命のほうが大事って。

 りーすけは最近『リーガルハイ』を読んでいて、その影響で『将来弁護士になる腕。』と言ってるので、この判決文全文読んでいただこうと思います。えへッ

 あっ、りーすけの『将来○○になる』は、月替わりですてれ(苦笑)





人さんが過去問分析。大変ですガクリ

 遠い遠い昔に一応やって入るはずなんだけど、ただひたすら過去問を解いていただけのような気もするし、正直いって覚えてません汗 というか、まじめにやってなかったかなぁ焦る

 というわけで、まずは How To からと思い、ネットの中をさまよってますが、その気になればいくらでも情報転がってます。その情報の取捨選択が大変なわけではありますが、塾なし受験が全くの暗闇の中を彷徨うという感じでもなさそうです。それに、親切な先人の方たちが、ブログで情報を残してくださっているので、心強いです。

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 この本は、初版が2009年で情報は古いかもしれないけれど『親は何をすればいいか』を、具体的に示してくれています。

 これを全て実践するということではなくて、役に立ちそうな方法を取り入れて、試行錯誤していくというスタイルで進めていこうと思います。
 他にも良さそうな本はたくさんあるけれど、あれもこれもになると問題集と同じで消化不良になっちゃいます。 ではなぜこの本か。古本で308円だったからです腕。

 先輩ママの情報によると、(地元ローカル)集団塾では過去問対策とかはほとんどなかったそうです。ただ言われたのは『○○中学(第一志望)の問題はお宅のお子さんには向いてない』巣鴨のほうが向いてますよ。で、数週間後、やっぱ城北ですかね。と、まぁこんな感じで貴重な時間を失ったそうです。

 穿った見方をすれば、塾的には『○○中学よりも巣鴨、城北、etc の方が実績的にあれですわ』ってことなのかな~なんてえへッ

 結局そのお宅は塾をやめて、追い込みを家庭教師にお願いして第一志望に見事受かりました。ちなみに、家庭教師の先生は『○○中学は癖のない問題だから、大丈夫だと思いますよ』と。

 ですので、後悔しないためにお家での過去問分析、塾の先生に『母の分析ではこうでましたが、これってどうですか?』なんて言えるように、できる限りやったほうが良さそうです。
(大手塾はきっと十分なんでしょうねガクリ



谷大塚の予習ナビ(ネット授業)の体験キャンペーンに申し込んでました。

 5月12日から利用していますが、なかなかいいみたいです。授業が面白くて「これなら覚えられるニコッ」なんて言ってます。

 ただ、ボリューム万点で、算数、国語1時間×2こま、理科、社会1時間×1こまで、これが月曜日に配信されてきます。1こま1時間とは言っても、途中で演習の指示が入るので、実際には1.5時間ぐらいはかかると思います。特に算数は厳しい寒い

 進学クラブの場合、この6こまの授業を週末までに視聴し、更に実力完成問題集とか、予習シリーズの練習問題とかを宿題としてこなし、週テストに挑みます。週テストは毎週送られてくるそうです。なかなかハードです。

 まぁ塾で毎週14時間勉強しているので、それに比べたら時間だけ見たら楽勝なんだけど、そううまくいくはずもなく……

 ということで、家族会議。本当にこれだけのボリュームをこなせるのか。りーすけ曰く「授業が楽しいから絶対できる。大丈夫」

 母としては話半分です。だって理科の授業を聞きながら、大口開けて寝ているのを見てしまったので。。。涙



れは酷いよ涙目 18日の朝日新聞DIGITALの記事です。 全文引用します。

転載ここから

■枝野幸男・民主党憲法総合調査会長(ソース

 自分の国を自分たちで守ることについてはモチベーションがあるので、個別的自衛権を行使するための軍隊は志願兵制度でも十分成り立つ。しかし中東の戦争に巻き込まれ、自衛隊の方が何十人と亡くなるということが起きた時に、今のようにちゃんと自衛隊員が集まってくれるのか真剣に考えないといけない。世界の警察をやるような軍隊をつくるには、志願制では困難というのが世界の常識だ。従って集団的自衛権を積極行使するようになれば、必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う。

転載ここまで

 つまりこういうことですか。

 例えば、日本の同盟国が中東に対して、イラクのときのように嘘の情報を大義名分に侵略戦争を仕掛けています。仕掛けられたほうも当然反撃します。

 すると、その同盟国は日本に対して「攻撃されたので助けてくれ」と要請をします。日本は集団的自衛権を行使して、その同盟国の戦争に武器を持って加担します。後方支援ではなく、最前線に行かされる可能も大いにあります。政府は「一定の条件」とか言ってるけど、日々弾丸飛び交う戦場で、そんなことが言えますか? 同盟国に「ふざけんな」と一喝され、そんな条件なんて吹き飛ぶと思います。

 戦況は泥沼化し、当然自衛官だけでは兵士が足りなくなります。そこで、徴兵制を敷き、日本の若者たちは強制的に遥か異国で人殺しに加担させられます。当然一般人である日本の若者たちは、戦闘訓練などしたことないわけで、普通に考えたら戦場では足手まといです。でも、弾除けぐらいにはなるでしょう。

 とまぁ、こんな妄想が現実になる可能性大、というわけですね。しかも、不戦の誓いの憲法9条があるにもかかわらず、安倍首相のお友達だけで勝手に解釈改憲などと都合のいいことをのたまい、勝手に制度変更しようとしてします。恐ろしいことです。

 権力は憲法にしばられているはず。なのに、そのしばられているはずのものたちが、勝手に自分たちをしばっているルールを変更する、そんなのダメに決まってるでしょう。

 それが可能なら、国民が、現実的には代理人の弁護士が、被告人に都合のいいように勝手に法律の解釈を変える、検察が、原告に都合のいいように勝手に法律の解釈を変える。ありえないでしょう。そんなことがまかり通ったら、司法制度は崩壊しますガクブル


 私は、ウチの子も、お友達の子も、世界中の子どもたち、大人たちも、戦争なんかで命を落として欲しくない。

 戦争のつくりかた ← 大切な人とごらんになってくださったらうれしいです
学校生活最後の運動会が終わりました。

 りーすけは、長距離は速いのだけど、短距離は全然ふつう。運動会のヒーローにはなれません。苦笑

 うちの小学校では、いまどき珍しい組体操があります。それも、幼稚園のときにやるようなナンチャッテではなくて、本格的な組み体操です。練習期間中、毎日へとへとに疲れて帰ってきては「組み体操とかありえないんだけどぉ~ぷんぷん」と、毎日悪態をついてました。

 それもそのはず、りーすけは背が高いので(もちろん母はとっくのとうに抜かされてます)全てのパートで必ず下段。縁の下の力持ち。特に最後のピラミッドでは、1段目のど真ん中。3Dなピラミッドなので、潰れた場合確実に下敷きになります。実際、練習のときに一度大崩壊して、踏まれるは、蹴られるはで、大変な思いをしたようです。

 それでも、やりたくない、もう嫌だ、という子もなく、危ないことさせないでと、怒鳴り込んでくる親もいなくて、滞りなく本番を迎えました。

 ラストの大ピラミッドは、6年男子、女子、それぞれで1個ずつのピラミッドを作ってました。なかなか圧巻で、感動してウルウルしているお母さんたちもちらほらうるうる かく言う私も、最下段で必死にみんなを支えているりーすけを思うと、うるうるうるうる。。。。うるうる 感動させてもらいました。本当に凄かったよ~

 今回頑張ってやり遂げたことが、勉強していくうえでの自信につながればいいなと思います。

大ピラミッド

まぁあまり美しくはないんだけど、みんなめっちゃがんばりました苦笑



学受験は親子の受験。改めて思い知らされます。

 5年生まではほとんど塾に丸投げだったかな。りーすけも、かーちゃんも中だるみ。親子でたるんでる中歴史があっびっくり という間に終わっちゃいました。これ、もうホント後悔泣 歴史マンガ、とっととGETして、コツコツやってればよかった。マンガ読めばどうにかなるってもんじゃないけれど、流れぐらいはつかめただろうに。かーちゃん大失敗の巻きです。

 ちょっと話がずれちゃった。「親子の受験」この意味。別に付っきりで勉強を教えると言う意味ではありません。既に反抗期バリバリの男子、そもそも親の言うことなんか聞きゃーしません。では、親は何をやるか。

 その前に「直前になると家庭教師併用」の件。こう言ってるママさんたちに共通するのは、すべて塾にお任せだったこと。「高額な授業料払ってるんだから当然でしょ?」という考え。私もそう思ってました。そう思ってたんだけど、じゃあ成績が伸びないのはなぜ? 演習するだけなら家でもできるよね? 春期講習は必須です。ハイハイ。この試験は必須です。ハイハイ。。。って思いっきり受験ビジネスに乗せられてるみたいなんですけど。。。。びっくり と、我に返った次第です。

 だけど、塾を全否定しているわけではありません。4年生から塾通いをしていたおかげで、勉強をする姿勢は身についたと思います。「宿題やんなきゃぶっとばされるぅ~がまん」なんていいながら、サボったことはありません。

 まぁ、それで受験生(既に6年)の親は何をすればいいか。りーすけが勉強するにあたって必要な情報を提供する、場合によっては解説も必要だろうけど、ザックリと言えば情報提供が使命かなって思います。

 昔々、自分が受験生だったときに、解けない問題があると(特に数学)参考書で類題を探して、解き方覚えたよなぁ~。ってことで、中学受験算数の、全カテゴリーを網羅した参考書を探し中です。(予習シリーズの算数の解説、りーすけには高度すぎて。。。てれ(苦笑)







の友社の「平成27年度 スーパー過去問」ちらほら出始めてますね。

 考えてみたら、塾をやめると言うことは過去問対策も親がやらなきゃなんですよびっくり 過去問チャレンジはもう少し先でもOKかもしれないけれど、分析は始めないとね。まずはゲットです。
いくつか検索してみました。
人気校は売り切れもちらほら。

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