12月8日。
かの有名な人の命日です。
そして俺の尊敬する人。
ジョンレノンとダイムバックダレル。
運命のイタズラか、二人共銃殺でした。
中学生の時にビートルズを聴くようになり、それがきっかけで洋楽好きとなりました。ジョンレノンを好きになったのは18歳位だったと思います。
世紀末の唄というドラマのエンディングで使われたLOVEという曲がジョンレノンの曲でした。
ドラマの内容がかなりヤバくて今の自分を形成した位影響を受けました。
ちなみにマイベストドラマ2位です。3位は未成年、1位は17才。カフェをやろうと思ったきっかけは17才にあります。
LOVEを初めて聴いたときはホント涙が出ました。ジョンレノンは愛とは何かをあんなすばらしい曲にして伝えてくれました。
みんなでLOVEを聴けば戦争なんて起こらないと思う。
LOVE&PEACE
そしてダイムバックダレル。
ぶっちゃけジョンレノンとは相反するような人です。
でも大好きなんです。
ダレルはパンテラとダメージプランというバンドのギターリストでした。
初めてパンテラを聴いいたのはこれまた中学生位。ラジオでパンテラとかいうバンドが良いみたいな事を偶然聞いてCDを買いました。当時ハードロック、メタル、パンクを主に聴いていたのですが最初は激しすぎて聴けませんでした。
初めて聴く音、声、リズム。
全てが衝撃的でした。
まだ知名度も低くパワーメタルというジャンルで書かれ、パンチラと馬鹿にされていた時代でした。
でも気づくとハマっちゃってましたよ。
とにかくギタープレイとリフがもうかっこ良すぎて。ギターリストで彼を知らなかったら思わず死ねと言ってしまいそうですw
高校生の時の修学旅行でパンテラのTシャツも買いましたね。秋田じゃ売ってなかったので。
なんだかんだで俺はメタルが好きなんです。聴くと血が騒ぎます。
あと、パンテラのCDは持っていません。何度買っても借りパクされるので諦めました。
LOVE&PEACEでもあり破壊的でもある。そんな二面性のある俺ですよ。
という事でお二人のリンクを貼っておくので是非聴いてください!
https://www.youtube.com/watch?v=lmKZjjl8dDY
https://www.youtube.com/watch?NR=1&v=a3JSbOt7CLo&feature=endscreen
音楽業界は色々厳しいようです。
時代の流れもあってCDの売れ行きや楽器の売れ行きなどなど。
バンド人口も昔より減っているのか増えているのか。
まぁかつてのバンドブームに比べたら確実に少ないと思います。
一人でもDTMで音楽がやりやすくなって動画サイトにUPすれば成り立ったり。
俺は基本オタクなのでその良さもすごく分かります。
でもその反面ロックを聞いて育ってきたのでLIVEの楽しさも分かります。
今回はもっと底辺のギターの作りで思うことを書いてみたいと思います。
昔と違って安いギターが沢山ありますね。薄利多売でぶっちゃけ作りも酷いのが多い。
それでも年々マシになっていると聞きます。
初心者向けとしているけど引きづらい、チューニングが合わない、出音がペラペラだったら挫折もしやすいのではないでしょうか?楽器業界としてそれで良いのか?
そしてその微妙な畑で競っているというのはどうしたものかと。
楽器を買う人って安心感や自己満足で有名なメーカーを選ぶ人、安くても自分でカスタムして自分好みにしていく人、メーカーにこだわらず自分にしっくりきたものを選ぶ人など様々。
ブランドに弱い人は今回の内容には関係ありませんw
では本題です。
ギターは外国で開発されたワケで日本人には全体の作りが大きいです。
引きづらさもそこに出てきます。もちろん外国人だって小柄だけど凄い上手なプレーヤーも居ます。でも平均的に考えて間違いなく体格差があります。
特に手の大きさですよね。それだけで日本人には不利です。
よくギターに慣れるからとか聞きますがそれはそれ。
成毛滋さんはずっと訴えてきていたそうですが残念ながらその意思は楽器メーカーさんには届いていません。一応Fender japanさんで現行品でひっそりとありますが。
よく手が小さい人はギブソン系がミディアムスケールだから良いと言われますが違うと思います。重要なのはナット幅とシェイプだと思います。スケール長は微々たるものです。
指の長さがどうこう言われますがストレッチ次第でスケールの問題は多少カバーできます。
そしてどうにもならないのが親指と手のひらとの長さです。これはシェイプに影響するのでギブソン系のナット幅43mmでカマボコのようなシェイプははっきりいって弾きづらい。
なので日本のメーカーは日本人向けのギター作ってみてはいかが?
せっかくの日本メーカーが何故かビンテージを意識してばかりで本家より丁寧でこだわった木材でとかなんちゃら言って一生懸命作りましたみたいなものばかりでさ。
それってごく一部にしか需要が無いでしょ?せっかくならネックシェイプが日本人向けですよ!も付け加えちゃえばもっと売れるはず。基本はナット幅40mmでミディアムスケール。ショートスケールだと構造上色々大変みたいなのでせめてミディアムで。
日本人向けのギターはメリット多いと思います。昔ほどブランド思考の人は減っていると思います。ネットで評判が良ければ自然と売れます。検索すると結構いるんですよ。手が小さいからギター選びが限られている人が。ジャパンビンテージで成毛滋さんが訴えていた頃の一時販売されていた中古を探したりしていますよ。
こういう人達が新品で弾きやすいギターがあったら買いますよ。さらに初心者に対して楽器屋さんがそういう説明をしてくれさえすればね。
それと人気のあるジャンルの時代の流れもあり、ハードコアや青春パンク系が流行りだしてからパワーコードでジャカジャカ弾き、ギターソロが必要無いというのも影響しているのではないでしょうか。3ピースでギターボーカルだったりとか。パワーコードメインだと弾きやすいギターとかそこまでこだわらないでしょうし。結局日本で有名な若手ギタリストってテクニカル系がいないんですね。
ちなみにギターヒーローが使っているギターって実は弾きやすいものが多いんですよね。
あまり詳しくはありませんが海外ではヌーノさんやエディさん、アンガスさんとかとか。日本では44マグナムのジミーさん、B'sの松本さんとかとか。共通するのはナット幅が狭いギターです。アンガスさんはオールドのギブソンSGでナット幅38mmという情報もあります。
という感じでシグネチャーモデルはなかなか良いのですいがファンじゃないと恥ずかしかったりしますね。エディさんのシグネチャーモデルはいろんなプロのギタリストが使っていたのを見たことがあります。
ちょっと話がそれましたが完結にすると、
メーカーさんが初心者向けと上級者向けのラインナップで製作。
フェンダー系よりギブソン系が良い。
↓
楽器屋さんは日本人向けで弾きやすい事をしっかり説明して販売。
↓
作りがしっかりしていればネット上で騒がれ自然と売れる。
↓
早弾きなどテクニックが上達しやすく、日本人の新しいギターヒーローが出てくるかもw
↓
ギターヒーローに憧れて同じギターが売れる。
ってなると( ・∀・) イイネ!
時代の流れもあってCDの売れ行きや楽器の売れ行きなどなど。
バンド人口も昔より減っているのか増えているのか。
まぁかつてのバンドブームに比べたら確実に少ないと思います。
一人でもDTMで音楽がやりやすくなって動画サイトにUPすれば成り立ったり。
俺は基本オタクなのでその良さもすごく分かります。
でもその反面ロックを聞いて育ってきたのでLIVEの楽しさも分かります。
今回はもっと底辺のギターの作りで思うことを書いてみたいと思います。
昔と違って安いギターが沢山ありますね。薄利多売でぶっちゃけ作りも酷いのが多い。
それでも年々マシになっていると聞きます。
初心者向けとしているけど引きづらい、チューニングが合わない、出音がペラペラだったら挫折もしやすいのではないでしょうか?楽器業界としてそれで良いのか?
そしてその微妙な畑で競っているというのはどうしたものかと。
楽器を買う人って安心感や自己満足で有名なメーカーを選ぶ人、安くても自分でカスタムして自分好みにしていく人、メーカーにこだわらず自分にしっくりきたものを選ぶ人など様々。
ブランドに弱い人は今回の内容には関係ありませんw
では本題です。
ギターは外国で開発されたワケで日本人には全体の作りが大きいです。
引きづらさもそこに出てきます。もちろん外国人だって小柄だけど凄い上手なプレーヤーも居ます。でも平均的に考えて間違いなく体格差があります。
特に手の大きさですよね。それだけで日本人には不利です。
よくギターに慣れるからとか聞きますがそれはそれ。
成毛滋さんはずっと訴えてきていたそうですが残念ながらその意思は楽器メーカーさんには届いていません。一応Fender japanさんで現行品でひっそりとありますが。
よく手が小さい人はギブソン系がミディアムスケールだから良いと言われますが違うと思います。重要なのはナット幅とシェイプだと思います。スケール長は微々たるものです。
指の長さがどうこう言われますがストレッチ次第でスケールの問題は多少カバーできます。
そしてどうにもならないのが親指と手のひらとの長さです。これはシェイプに影響するのでギブソン系のナット幅43mmでカマボコのようなシェイプははっきりいって弾きづらい。
なので日本のメーカーは日本人向けのギター作ってみてはいかが?
せっかくの日本メーカーが何故かビンテージを意識してばかりで本家より丁寧でこだわった木材でとかなんちゃら言って一生懸命作りましたみたいなものばかりでさ。
それってごく一部にしか需要が無いでしょ?せっかくならネックシェイプが日本人向けですよ!も付け加えちゃえばもっと売れるはず。基本はナット幅40mmでミディアムスケール。ショートスケールだと構造上色々大変みたいなのでせめてミディアムで。
日本人向けのギターはメリット多いと思います。昔ほどブランド思考の人は減っていると思います。ネットで評判が良ければ自然と売れます。検索すると結構いるんですよ。手が小さいからギター選びが限られている人が。ジャパンビンテージで成毛滋さんが訴えていた頃の一時販売されていた中古を探したりしていますよ。
こういう人達が新品で弾きやすいギターがあったら買いますよ。さらに初心者に対して楽器屋さんがそういう説明をしてくれさえすればね。
それと人気のあるジャンルの時代の流れもあり、ハードコアや青春パンク系が流行りだしてからパワーコードでジャカジャカ弾き、ギターソロが必要無いというのも影響しているのではないでしょうか。3ピースでギターボーカルだったりとか。パワーコードメインだと弾きやすいギターとかそこまでこだわらないでしょうし。結局日本で有名な若手ギタリストってテクニカル系がいないんですね。
ちなみにギターヒーローが使っているギターって実は弾きやすいものが多いんですよね。
あまり詳しくはありませんが海外ではヌーノさんやエディさん、アンガスさんとかとか。日本では44マグナムのジミーさん、B'sの松本さんとかとか。共通するのはナット幅が狭いギターです。アンガスさんはオールドのギブソンSGでナット幅38mmという情報もあります。
という感じでシグネチャーモデルはなかなか良いのですいがファンじゃないと恥ずかしかったりしますね。エディさんのシグネチャーモデルはいろんなプロのギタリストが使っていたのを見たことがあります。
ちょっと話がそれましたが完結にすると、
メーカーさんが初心者向けと上級者向けのラインナップで製作。
フェンダー系よりギブソン系が良い。
↓
楽器屋さんは日本人向けで弾きやすい事をしっかり説明して販売。
↓
作りがしっかりしていればネット上で騒がれ自然と売れる。
↓
早弾きなどテクニックが上達しやすく、日本人の新しいギターヒーローが出てくるかもw
↓
ギターヒーローに憧れて同じギターが売れる。
ってなると( ・∀・) イイネ!
珍しく先日手に入れたエフェクターのレビューを書きます。
10月25日に発売されたばかりで実は発表当初からずっと気になっていました。
予約して買おうかと思っていましたがどうせなら買った人のレビューを見てからだなと。
しかーし売れていないのか分かりませんがほとんどレビューが無い。
ようやくYouTubeで一つの動画を発見して購入を決めました。
そう、StompLabはパッチチェンジスピードが早かった。
個人的にマルチのポイントはパッチチェンジのスピードとコンパクトさなんです。
もちろん曲中にパッチチェンジしない人は全く関係無い事です。
それなりに高い機種は大抵のメーカーさんでも良く作られているみたいですね。
でも貧乏なバンドマン&初心者としては安くて使える物があったらそれで十分かと。
ここ数年で見るとZOOMさんが素晴らしい。安くてもパッチチェンジスピードにこだわっています。歪みも昔よりかなり良くなりましたし。ただ歪んだ音はデジタル感がありアナログにこだわる人は苦手かも知れません。俺はそこまで気にしないのでそれはそれで良しとしています。
そして同じ安いマルチを出していたKORGさん。残念ながらKORGさんはその辺はダメでした。
その点だけで論外。ちなみにVOXさんとKORGさんはお友達です。KORGさんがTONEWORKSでマルチを出していましたが、今はVOXとして出している感じです。
BOSSさんも他メーカーさんより高いのにME系はダメ。GTは改善してるけど高いしでかい。
DigiTechさんも比較的安くてコンパクトですがある程度上位機種じゃないとダメ。
つまり自動的にZOOMさんしか選択肢が無かった。
VOXさんのToneLabも真空管搭載なのに安くて気になってたんですがパッチチェンジのスピードが遅いという事でアウトでした。
その流れを組むStompLabですがToneLabの廉価版のような感もあり何より安い。
しかしまさかのパッチチェンジスピードだったわけです。
で、実は空間系とチューナーが使えれば良いと思っていました。空間系はたまにしか使わないしこだわりが無い俺なのでぶっちゃけ掛かればOKなんです。チューナーも精度とかレスポンスとか見やすさとか気にしない。チューニングできればOK。
なので今回空間系のレビューはありませんw
さて本題へ入ります。
なぜレビューを書いたかという理由がここにあります。
そう、歪み系が意外と良いんです。むしろかなり良い。
スタジオ経営の特権として使用アンプはもちろんジャズコーラスJC-120です。
使用ギターはビルローレンスのテレキャスタイプのシングルコイルピックアップですがシェクターのモンスタートーンなのでハムバッキング位のパワーがあり高音より低中音が出やすいです。
そしてトレモロ付きと金属プレートの構造上マイクロフォニック現象が物凄くてハウり易いギターです。
アンプのセッティングはギター→ボリュームペダル→JOYO Sweet Baby→StompLab→CH1のHighに挿し、音圧を稼ぐためCH1のLowとCH2のLow同士を繋いでいます。
セッティングは両チャンネル同じでVol② TREBLE④ MID⑤ BASS⑤にしています。もちろんBRIGHTスイッチはどちらもOFF。ちなみにJOYO Sweet Babyは話題の中華製オーバードライブで今回はブースターとして一応置いています。ボリュームペダルは歪みへの追従性を確かめる為に使用。(ギターのVolで歪みを浅くしてクランチやクリーンにしたりする事)
StompLabはアンプシュミレーターは全てOFFの状態でマスターLEVELはデフォルトの7.0です。StompLabはキャビネットタイプをOFFという事になりますね。アンプで鳴らすのにアンプシュミレーターは必要ありません。むしろ、アンプシュミレーターをONにしてしまうと音が前に出てこないので初心者は注意しましょう。これは他のマルチも同様と考えてください。アンプシュミレーターはLINEで鳴らす時に使うものです。
この状態で色々歪みの音色を試しました。実は時間と耳の都合でまだ全部試していません。
流石に爆音で2時間もいじっていると耳が疲れてしまい音の差がわけわかめになってきます。
なので今回はさらりといきます。
最初は歪みのサンプルとしてMAXONさんのROD881と使い分けながらどこまで近づけるかを試しました。深みはROD881には及ばないもののかなり近い音がつくれます。ROD881は真空管ですがそのトランジスタVer.にしたような感じです。
ほかにも色々試した結果デジタル臭さは感じずトランジスタのコンパクトエフェクターに近い感覚です。
とりあえず気づいた点ですが、結構ピーキーな音色が多いです。高音がうるさいです。StompLabのイコライザーでハイとプレゼンスを0にしても高音がきつかったりします。今回はあえてJCはいじっていないので音色によってはアンプのトレブルもかなり下げなければならないかもです。
あと低音も音色によってはかなりボーボー出ます。こちらも音色によってはStompLabのローは2位で十分だったりします。逆にミドルを最大に上げて丁度良かったり。
プレゼンスも5位にセッティングすると良い感じにジャリっとしたり、その場合はハイを3位にしたり。
GAINは上げるとハウり易いのもあります。2とか4で丁度良かったり。ハウリングに関してはギターがギターなので使用するギターによってはもうちょいGAINを上げれるかもです。
とにかくいかにイコライザーとGAINを調整するかがポイントです。ブースターかませるよりGAINを上げたほうが気持ち良いハイゲインな歪みの音色もあったりします。初心者には作りづらいかもしれませんね。
あと、歪みチャンネルのLEVELは全て最大の10にしています。バイパスにした時のバランス的にそうなりました。
そして取説に書いていない事を発見しました。
ドライブチャンネルをOFFにしてもLEVELだけは調整可能です。イコライザーとGAINはツマミを動かしても変わりません。
なので空間系を使った時に音量が下がってしまった場合等にここで調整できます。
これはかなり重要な事だと思うのでVOXさん追記した方が良いと思います。
本来マスターLEVELで調整するものだと思いますがマスターLEVELは電源を切るとデフォルトの7.0に戻ってしまいます。って取説に書いてました。
こんな感じでクセはありますがJCとの相性は悪くないし本番で使える音です。ボリュームの追従性やピックングニュアンスも許せる範囲です。ハイゲインの音色はミドルを上げればヌケも良いです。パッチチェンジの速さ。そして何より安い。
一台持ってて損は無いです。
最後に今のところ一番のお気に入りの音色はOrange Distです。
GAINをMAXにしても何故かハウらずきめ細かい歪みでイコライザーのセッティングで物凄いズンズンきます。ブースターいらずです。メタルの血が疼きます。名前の通りBOSSさんのDS-1のモデリングですがイコライジングがポイントなStompLabなのでこの音は多分StompLabでしか出せないと思います。
ついでに書き忘れましたがかなり小型です。MXRさんタイプのペダル2つ分のサイズですw
LIVEでの実用性をメインとしてレビューているので歪み系中心に進めていきます。もちろん別のアンプに通した場合の出音は間違いなく変わります。全く別物です。セッティングも全部変わります。例えば上記のOrange DistのセッティングをマイアンプVOX DA10で使うと笑えます。そして個人的な好みもあるのであしからず。ちなみにVOXさんの回し者じゃぁありませんw
シュミレーターに関してはかなり気が向いた時にいじってみたいと思います。
という事で次回はいつになるか分かりませんがその2をお楽しみに!
その2
10月25日に発売されたばかりで実は発表当初からずっと気になっていました。
予約して買おうかと思っていましたがどうせなら買った人のレビューを見てからだなと。
しかーし売れていないのか分かりませんがほとんどレビューが無い。
ようやくYouTubeで一つの動画を発見して購入を決めました。
そう、StompLabはパッチチェンジスピードが早かった。
個人的にマルチのポイントはパッチチェンジのスピードとコンパクトさなんです。
もちろん曲中にパッチチェンジしない人は全く関係無い事です。
それなりに高い機種は大抵のメーカーさんでも良く作られているみたいですね。
でも貧乏なバンドマン&初心者としては安くて使える物があったらそれで十分かと。
ここ数年で見るとZOOMさんが素晴らしい。安くてもパッチチェンジスピードにこだわっています。歪みも昔よりかなり良くなりましたし。ただ歪んだ音はデジタル感がありアナログにこだわる人は苦手かも知れません。俺はそこまで気にしないのでそれはそれで良しとしています。
そして同じ安いマルチを出していたKORGさん。残念ながらKORGさんはその辺はダメでした。
その点だけで論外。ちなみにVOXさんとKORGさんはお友達です。KORGさんがTONEWORKSでマルチを出していましたが、今はVOXとして出している感じです。
BOSSさんも他メーカーさんより高いのにME系はダメ。GTは改善してるけど高いしでかい。
DigiTechさんも比較的安くてコンパクトですがある程度上位機種じゃないとダメ。
つまり自動的にZOOMさんしか選択肢が無かった。
VOXさんのToneLabも真空管搭載なのに安くて気になってたんですがパッチチェンジのスピードが遅いという事でアウトでした。
その流れを組むStompLabですがToneLabの廉価版のような感もあり何より安い。
しかしまさかのパッチチェンジスピードだったわけです。
で、実は空間系とチューナーが使えれば良いと思っていました。空間系はたまにしか使わないしこだわりが無い俺なのでぶっちゃけ掛かればOKなんです。チューナーも精度とかレスポンスとか見やすさとか気にしない。チューニングできればOK。
なので今回空間系のレビューはありませんw
さて本題へ入ります。
なぜレビューを書いたかという理由がここにあります。
そう、歪み系が意外と良いんです。むしろかなり良い。
スタジオ経営の特権として使用アンプはもちろんジャズコーラスJC-120です。
使用ギターはビルローレンスのテレキャスタイプのシングルコイルピックアップですがシェクターのモンスタートーンなのでハムバッキング位のパワーがあり高音より低中音が出やすいです。
そしてトレモロ付きと金属プレートの構造上マイクロフォニック現象が物凄くてハウり易いギターです。
アンプのセッティングはギター→ボリュームペダル→JOYO Sweet Baby→StompLab→CH1のHighに挿し、音圧を稼ぐためCH1のLowとCH2のLow同士を繋いでいます。
セッティングは両チャンネル同じでVol② TREBLE④ MID⑤ BASS⑤にしています。もちろんBRIGHTスイッチはどちらもOFF。ちなみにJOYO Sweet Babyは話題の中華製オーバードライブで今回はブースターとして一応置いています。ボリュームペダルは歪みへの追従性を確かめる為に使用。(ギターのVolで歪みを浅くしてクランチやクリーンにしたりする事)
StompLabはアンプシュミレーターは全てOFFの状態でマスターLEVELはデフォルトの7.0です。StompLabはキャビネットタイプをOFFという事になりますね。アンプで鳴らすのにアンプシュミレーターは必要ありません。むしろ、アンプシュミレーターをONにしてしまうと音が前に出てこないので初心者は注意しましょう。これは他のマルチも同様と考えてください。アンプシュミレーターはLINEで鳴らす時に使うものです。
この状態で色々歪みの音色を試しました。実は時間と耳の都合でまだ全部試していません。
流石に爆音で2時間もいじっていると耳が疲れてしまい音の差がわけわかめになってきます。
なので今回はさらりといきます。
最初は歪みのサンプルとしてMAXONさんのROD881と使い分けながらどこまで近づけるかを試しました。深みはROD881には及ばないもののかなり近い音がつくれます。ROD881は真空管ですがそのトランジスタVer.にしたような感じです。
ほかにも色々試した結果デジタル臭さは感じずトランジスタのコンパクトエフェクターに近い感覚です。
とりあえず気づいた点ですが、結構ピーキーな音色が多いです。高音がうるさいです。StompLabのイコライザーでハイとプレゼンスを0にしても高音がきつかったりします。今回はあえてJCはいじっていないので音色によってはアンプのトレブルもかなり下げなければならないかもです。
あと低音も音色によってはかなりボーボー出ます。こちらも音色によってはStompLabのローは2位で十分だったりします。逆にミドルを最大に上げて丁度良かったり。
プレゼンスも5位にセッティングすると良い感じにジャリっとしたり、その場合はハイを3位にしたり。
GAINは上げるとハウり易いのもあります。2とか4で丁度良かったり。ハウリングに関してはギターがギターなので使用するギターによってはもうちょいGAINを上げれるかもです。
とにかくいかにイコライザーとGAINを調整するかがポイントです。ブースターかませるよりGAINを上げたほうが気持ち良いハイゲインな歪みの音色もあったりします。初心者には作りづらいかもしれませんね。
あと、歪みチャンネルのLEVELは全て最大の10にしています。バイパスにした時のバランス的にそうなりました。
そして取説に書いていない事を発見しました。
ドライブチャンネルをOFFにしてもLEVELだけは調整可能です。イコライザーとGAINはツマミを動かしても変わりません。
なので空間系を使った時に音量が下がってしまった場合等にここで調整できます。
これはかなり重要な事だと思うのでVOXさん追記した方が良いと思います。
本来マスターLEVELで調整するものだと思いますがマスターLEVELは電源を切るとデフォルトの7.0に戻ってしまいます。って取説に書いてました。
こんな感じでクセはありますがJCとの相性は悪くないし本番で使える音です。ボリュームの追従性やピックングニュアンスも許せる範囲です。ハイゲインの音色はミドルを上げればヌケも良いです。パッチチェンジの速さ。そして何より安い。
一台持ってて損は無いです。
最後に今のところ一番のお気に入りの音色はOrange Distです。
GAINをMAXにしても何故かハウらずきめ細かい歪みでイコライザーのセッティングで物凄いズンズンきます。ブースターいらずです。メタルの血が疼きます。名前の通りBOSSさんのDS-1のモデリングですがイコライジングがポイントなStompLabなのでこの音は多分StompLabでしか出せないと思います。
ついでに書き忘れましたがかなり小型です。MXRさんタイプのペダル2つ分のサイズですw
LIVEでの実用性をメインとしてレビューているので歪み系中心に進めていきます。もちろん別のアンプに通した場合の出音は間違いなく変わります。全く別物です。セッティングも全部変わります。例えば上記のOrange DistのセッティングをマイアンプVOX DA10で使うと笑えます。そして個人的な好みもあるのであしからず。ちなみにVOXさんの回し者じゃぁありませんw
シュミレーターに関してはかなり気が向いた時にいじってみたいと思います。
という事で次回はいつになるか分かりませんがその2をお楽しみに!
その2
ブログを更新しました。『「CHING - SHOW Vo.2」延期のおしらせ。』http://ameblo.jp/kinococafe/entry-11391978050.html
10/29 21:48
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きのこカフェがリニューアルしてもうすぐ一週間ですが、現在プレの状態という事もありちょこちょこ変更している段階です。
既に来店していただいているかつての常連さんもいらっしゃりとても有難いです!
11月からは正式なオープンですのでメニューを解り易くしたり空間もより良くなります♪
そして、以前にも告知しましたが10月31日にリニューアルしてから最初のきのこ飲みを開催いたします!
ご存知無い方もいるはずなので説明します。
きのこ飲み。それは普段カウンターの中で仕事をしている俺がたまには客席に混ざって一緒に飲みたい!という願望から始まった飲み会ですw
その日は料理も作りたくないので適当におつまみ買ってきてくれ!仕方ないから飲み物は作るけど。みたいなノリです。
今はお店を任せてしまっているので一応オーナーですがお客さんでもあるのでもうドリンクすら作らなくて良いワケですw
今回からはシステムが以下のように変わりました。
きのこ飲みのシステム
ぼちぼち20時開始
なんとなく23時半終了
2時間飲み放題2000円(ソフトドリンクは1500円)
数品のおつまみが付きますが何かしら一品持参
20時開始ですが20時から来いというわけじゃぁ無いのでご安心を。
また、今回は丁度ハロウィンなのでそれっぽい衣装かワンポイントでも良いので意識して来てください♪
常連さんが多いですが参加してみたいって方もぜひぜひ!
参加希望者は直接連絡をください。メールでもTwitterからでもFacebookからでも何でもOK!
それでは久々に皆さんと飲めるのを楽しみにして待ってます☆
既に来店していただいているかつての常連さんもいらっしゃりとても有難いです!
11月からは正式なオープンですのでメニューを解り易くしたり空間もより良くなります♪
そして、以前にも告知しましたが10月31日にリニューアルしてから最初のきのこ飲みを開催いたします!
ご存知無い方もいるはずなので説明します。
きのこ飲み。それは普段カウンターの中で仕事をしている俺がたまには客席に混ざって一緒に飲みたい!という願望から始まった飲み会ですw
その日は料理も作りたくないので適当におつまみ買ってきてくれ!仕方ないから飲み物は作るけど。みたいなノリです。
今はお店を任せてしまっているので一応オーナーですがお客さんでもあるのでもうドリンクすら作らなくて良いワケですw
今回からはシステムが以下のように変わりました。
きのこ飲みのシステム
ぼちぼち20時開始
なんとなく23時半終了
2時間飲み放題2000円(ソフトドリンクは1500円)
数品のおつまみが付きますが何かしら一品持参
20時開始ですが20時から来いというわけじゃぁ無いのでご安心を。
また、今回は丁度ハロウィンなのでそれっぽい衣装かワンポイントでも良いので意識して来てください♪
常連さんが多いですが参加してみたいって方もぜひぜひ!
参加希望者は直接連絡をください。メールでもTwitterからでもFacebookからでも何でもOK!
それでは久々に皆さんと飲めるのを楽しみにして待ってます☆