昔はワクワクしていたけれど
今はめーわく以外の何物でもない
歳をとったということなのだろーか
それはそれで悲しいものです。
と、いうことで
フランスをざっと振り返る第二弾
無事に2時間遅れで日本を発った我々であったが
パリの空港では送迎の担当者がどこを見回してもおらず
テレフォンカードを購入し現地連絡先に電話をかけることに
しかし謎のフランス語の自動音声メッセージが流れるばかりで
どーにもこーにも連絡が取れる様子がない
待ってばかりではホテルに行く電車もなくなりそうであったので
切符をどーにかこーにかして入手し、電車で向かうことにしたのであった
ただでさえ高くついている今回の旅行代金であるのに
料金に含まれている送迎が来ないとはどういうこっちゃ
しかしオランダで電話するべきだったのかもしれない
落ち度はこちらにもあるかもしれないがそれなら現地で電話しろと
旅行代理店は教えてくれてもよかったんでねーのと思うのであった
しかし、空港からホテルまでのアクセスはかなり良かったし
メトロ以外の電車にも乗ることができたのはよかったというべきか
だが、ホテルの最寄駅からホテルまでの道で迷うという事態に遭い
ただでさえ前日のタクシー8時間で死にそうであったのに、泣きそうになった
推定ゲイカップルが彷徨っている我々に声をかけてくださり
しかも親切にホテルまで一直線に行ける場所まで連れて行ってくれ
無事に3日間お世話になる宿に着いたのでありました、めでたしめでたし。
あとは、割とスムーズにパリを楽しめた
翌日は、バスツアーでモンサンミッシェルへ
翌々日は、午前にバスツアーでヴェルサイユ宮殿へ
午後には、エッフェル塔、凱旋門、モンパルナスタワー、
知識人たちが利用したというカフェデフロール、モンパルナスタワーへ
翌翌々日は、モンマルトルの丘、仏映画『アメリ』の主人公が働いていたらしいカフェ、
ルーヴル美術館、パリ市庁舎前でスケート、マレで買い物、夜景のルーヴルに行きました
結論:3日間でもパリは行ける!
そういえばモンパルナスタワーで違うエレベーターに乗り
59階あたりでボタン何押しても開かなくて
動かなかったときの30秒間はマジで心臓が止まりかけた
わたしにしては色々なことがありすぎた
今回の旅だったけれど、とても楽しめました
ほんとは、友だち3人揃っていきたかったけれど
彼女の分まで楽しんできたつもりであります
と、いうことでざっと振り返るパリ3日間の旅、これにて終了
日本に帰ってきた日も、夕方から大雪で自分が雪女だと確信した
機中では、
『ゼロ・グラビティ』
『陽だまりの彼女』
『人類資金』
『真夏の方程式』を堪能したでござる
【最近の読書】
『自分をいかして生きる』西村佳哲
『日本全国津々うりゃうりゃ』宮田珠己
あっという間に2月も下旬
バイトも昼寝もぐーたらも
充実した日々でございます



