160.1センチから見る世界 -12ページ目
雪がやたら降るこの頃
昔はワクワクしていたけれど
今はめーわく以外の何物でもない


歳をとったということなのだろーか
それはそれで悲しいものです。


と、いうことで
フランスをざっと振り返る第二弾


無事に2時間遅れで日本を発った我々であったが
パリの空港では送迎の担当者がどこを見回してもおらず
テレフォンカードを購入し現地連絡先に電話をかけることに



しかし謎のフランス語の自動音声メッセージが流れるばかりで
どーにもこーにも連絡が取れる様子がない



待ってばかりではホテルに行く電車もなくなりそうであったので
切符をどーにかこーにかして入手し、電車で向かうことにしたのであった



ただでさえ高くついている今回の旅行代金であるのに
料金に含まれている送迎が来ないとはどういうこっちゃ
しかしオランダで電話するべきだったのかもしれない
落ち度はこちらにもあるかもしれないがそれなら現地で電話しろと
旅行代理店は教えてくれてもよかったんでねーのと思うのであった



しかし、空港からホテルまでのアクセスはかなり良かったし
メトロ以外の電車にも乗ることができたのはよかったというべきか
だが、ホテルの最寄駅からホテルまでの道で迷うという事態に遭い
ただでさえ前日のタクシー8時間で死にそうであったのに、泣きそうになった


推定ゲイカップルが彷徨っている我々に声をかけてくださり
しかも親切にホテルまで一直線に行ける場所まで連れて行ってくれ
無事に3日間お世話になる宿に着いたのでありました、めでたしめでたし。



あとは、割とスムーズにパリを楽しめた
翌日は、バスツアーでモンサンミッシェルへ
翌々日は、午前にバスツアーでヴェルサイユ宮殿へ
午後には、エッフェル塔、凱旋門、モンパルナスタワー、
知識人たちが利用したというカフェデフロール、モンパルナスタワーへ
翌翌々日は、モンマルトルの丘、仏映画『アメリ』の主人公が働いていたらしいカフェ、
ルーヴル美術館、パリ市庁舎前でスケート、マレで買い物、夜景のルーヴルに行きました


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結論:3日間でもパリは行ける!


そういえばモンパルナスタワーで違うエレベーターに乗り
59階あたりでボタン何押しても開かなくて
動かなかったときの30秒間はマジで心臓が止まりかけた



わたしにしては色々なことがありすぎた
今回の旅だったけれど、とても楽しめました
ほんとは、友だち3人揃っていきたかったけれど
彼女の分まで楽しんできたつもりであります



と、いうことでざっと振り返るパリ3日間の旅、これにて終了




日本に帰ってきた日も、夕方から大雪で自分が雪女だと確信した



機中では、
『ゼロ・グラビティ』
『陽だまりの彼女』
『人類資金』
『真夏の方程式』を堪能したでござる



【最近の読書】

『自分をいかして生きる』西村佳哲
『日本全国津々うりゃうりゃ』宮田珠己



あっという間に2月も下旬



バイトも昼寝もぐーたらも
充実した日々でございます

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ボンジュール!


無事にフランスから帰国しました。
フランスはもちろん楽しかったのですが
行く前後の出来事もキョーレツすぎて
あちらでの思い出が霞む勢いでございます。



と、いうことでざっと振り返って見る。


まず、出発前日は簿記の講座で
17時までは新宿でおとなしく勉強していた。


新宿から品川の祖父の家に行く時点で
電車が徐々に危うい状況になっており
雪もどんどん積もってきておりました



翌日、空港を目指すつもりでいたものの
できるだけ早く向かった方がいいという結論に至り
とりあえず夕飯とお風呂を済ませ日暮里に向かいます



しかし、京成線はすでに運転を見合わせており、
JRの千葉方面行きもお亡くなりになっておりました。
どうしようもないので床にタオルを敷き
3時間、駅の構内で粘ることにいたしました。


しかし状況は変わらず動かぬ可能性が高いと判断し
とりあえず東京駅八重洲口のマックへと向かいます。
翌朝に電車が復旧していた場合、総武線で成田へ向かうのが
早いのではないかと考えたためです。


マックで、高速バスなどを調べていたら
八重洲口から成田を運行するバスが
深夜にあることを知りバス停に行ってみることに。


すでに人が並んでおりこれはと期待していたところ
バスは時間になっても一向に来る気配がありませんでした。


バス会社への電話もつながらず
30分程、吹雪の中で待ちぼうけ。
マジで死ぬかと思いました、、


電話はつながったものの
「明日の9時まで運休となりました」との情報があり
これは明日の朝の電車も動かないんでないの?という方向に


成田までタクシーで向かうことになりました


手持ちがわりと少なかったので
金を払えるのか?という不安もあったものの
ここでケチると飛行機にすら乗れなくなると判断し
友だち1人とバス乗り場に並んでいた見知らぬ2人と
タクシーに乗り込んだのであります。
深夜2時のことでありました。


ここまでですでに疲労困憊ですが
話はさらに続きます。


最初は速度こそ落としていたものの
高速道路を順調に進み始めます。
しかし、千葉に入りディズニーランドを
通過したあたりから状況は一転、
高速道路は通行止めとなってしまった模様です。


一般道を進んでいきますが
同じ場所で1時間停車したままという
場面を何度か繰り返しました。


タクシーに乗ってから
これでなんとか成田にいける!
という前向きな気持ちを維持していたものの
これは間に合わないんではないかという
暗い気持ちになってゆきます。


4時に船橋あたりにいた気がします。


それでも運転手さんは
ぼこぼこと走りにくい道を
ひたすら前に進んでくれました。


9時くらいにも、
全く前に進まないという
状況に陥ったのですがUターンして
なんとか切り抜けることができました。


最終的に、最終チェックイン時刻の15分前に
成田空港に到着し、飛行機に乗ることができました。
ちなみに飛行機は2時間遅延していました。



しかしそんなことはどうでもいいのであります。
友だち3人で行くはずだった卒業旅行は、
千葉住みの友だちが間に合わず2人で行くことになりました。


こんなことってあるのだろうか


しかも当日キャンセルだったため全額負担だったようです。
今回はあまり有名ではない旅行代理店を利用したのであるが、
旅行全体を通して、抜けている部分がたくさんありました。


そういうものなのだろうか


何はともあれ行けなかった友だちの分まで
全力で楽しんできました!


友だちの状況に比べたら
どんな出来事もすべてマシに見えたのです。


空港にたどり着くまでのメモ書きでございました。
果たして旅の内容を書き終える日は来るのだろうか。



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続く...




身長が3㍉しか伸びていなかった私です
夢の160㌢まで近いようでいて遠い、、


親戚を巻き込んでのオフィスカジュアル騒動を乗り越え
昨日は、内定先の健康診断へ行ってまいりました。
来年度からどうなってしまうのでしょうか
オフィスカジュアルなんて服装を一着も持っていない私は。


でも毎回行くたびに少しだけ社会人生活に
ワクワクしているのでありました。


「あーあ、大学生の頃に戻りたいなあ」
なんて言っている人生だけは避けたいものです。


昨晩は、コーハイと鍋ってきました。
中学と大学が同じだけの不思議な関係
今はシューカツを頑張っているみたいです
姉と双子なせいか周囲には同い年の人ばかりなのだけど
たまには、学年の違う人とゴハンを食べるのたのしーです!




『植草甚一スクラップ・ブック40 植草甚一自伝』植草甚一

植草甚一のエッセイが好きなのだけど
今回ばかりはなかなか進まなくてなんでだろう
と、考えてみたのだが、たぶん印刷の仕方だと思いました。


今の本って鮮明な印刷が多いけれど
この本の印刷方法は少し前のやり方なんではないか
と、勝手に結論付けました。


読みやすさって文体ももちろん関係しているけれど
文字の印刷方法でも変わってくるのではないかな


だから私は古書には向いていないんだと思います。
文庫本の感じがフィットするのであります。