奈良の松伯美術館で開催されている「追悼 上村淳之展 学生時代から晩年までⅠ-鳥・鳥・鳥-」を見て来ました。

2024年に逝去された上村淳之氏の追悼展で、今回はその第1回目。

会期残り一週間で、なんとか間に合いましたね(^_^;A

花鳥画で有名な淳之氏ですが、自宅でもある唳禽荘で約260種、1600羽以上の鳥を飼育していた愛鳥家としても知られていて、この展覧会でも鳥の絵がずらりと並べられていました。

写真撮影OKの絵も3点あって、チラシ表紙にもなっている「孔雀」

同じく「丹頂」

これは「鳩舎」

この「花の水辺」は、ミュージアムショップに絵ハガキがあったので購入しました(^^ゞ

淳之氏は生前、日本画にしかない花鳥画というジャンルについて、すべての生き物は平等で人間もそのひとつにすぎないという世界観があって、対等な目線で描かれるところから生まれる絵・・・と、そんな感じの事を言われてたのが印象に残ってます。

引き続き第2回目が開催されるので、次はあまりぎりぎりにならないように見に行きたいですね。


とにかく暑くて早々に退散(^_^;A

松伯美術館とは池を挟んだ向かい側にあるカフェへ避難(^0^;)


特にランチメニューもないので、ヒルドキは空いてました。

「ハム+ポテトサラダ+タマゴ」と「ハム+ツナ」のサイドイッチを頼んで、相方と半分ずっこ(^~^)


なぜか不二家のハートチョコがオマケに付いてましたが(^0^;)

お飲み物は紅茶にして、相方はセイロンオレンジペコ

私はダージリン

のんびりさせていただきました(^_^♪


