このところ、お出かけと言っても、買物とか外食とかばかりだったので、展覧会行きも久しぶり(^_^;)
美術館「えき」KYOTOで開催中の「330年の祈り 円空展」を見て来ました。

「円空展」は、昨年に大阪でも開催され、その時はけっこう大規模な展覧会でしたが、今回は展示数も少なく、こじんまりしていて、「あれ、これだけ?」て感じでしたが(^0^;)
でもまあ、うまくピックアップして、ひととおりの展示品は揃えられた内容のように思いました。
写真撮影は全面不可でしたので、チラシ写真から、いくつかあげて行きますが、まず入口すぐの所に置かれていたのが、この「護法神」で、仏法の守護神ですね。

十一面観音菩薩(左)と不動三尊(右)

観音菩薩を中心に、毘沙門天(左)と不動明王(右)で、もとからこういう並びだったかどうかはわかりませんが・・・

「十二神将」は、奈良の新薬師寺みたいに円形に並べられていて、周りを何度もぐるぐる回って見てました(^^ゞ

これはクリアファイルにもなっていて、相方が購入したのがコチラで、チラシとは並び順が違いますね(^_^;A

下の2躯は「青面金剛神」で、これはいろんな作例が5タイプくらい並べられていて、それぞれの違いが見れるのが面白かったです。

ユーモラスな地蔵菩薩(左)と観音菩薩(右)

個人的には、木の破片に刻まれたシンプルそのものの「木端仏」や、烏天狗の姿をした「秋葉神」などに惹かれたんですが、チラシ写真にはなかったですね。
私と相方と、どちらも気に入ってたのが、この「狛犬」で

これは絵ハガキがあったので買って帰りました(^^♪

小規模だったので、ささっと見終わってしまいましたが、展示数が少ない割には楽しめた展覧会でした(^^ゞ
