夏の温泉旅2026(2)「湯の峰温泉の朝」 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

さて、湯の峰温泉の夜があけると、やる事は温泉に入る事しかなく(^0^;)

今日は浴室が入れ替わり、男湯は小さい方のお風呂

小さいと言っても、ちゃんと「さまし湯」はあって、朝イチの湯ったり(*^_^*)

朝風呂の後は、ちょっと朝のお散歩へ

静かな早朝の温泉街ですが・・・

公衆浴場の前、営業開始の6時前にはこれだけ行列が出来ていました。

コレ、有名な「つぼ湯」に入るための行列だったようです。

この「つぼ湯」は30分の入れ替え制なので、この時の最後尾の人、ぱっと見で6組目だとすると2時間半待ちという事になりますね(^_^;A

ちなみに、これは20年ほど前に入浴した時の「つぼ湯」の中の写真ですが、当時はそこまで待ち時間はなかったです。

そんな「つぼ湯」の近くには湯筒があって

ここに玉子を入れておくと温泉玉子が出来るんですが

この時は誰が入れたのか、ネットに入った野菜がぶら下げられていましたね。

ではそろそろ朝御飯だし、宿に戻りますか・・・

朝御飯のメニューは、ほぼほぼ毎年同じ内容ですが、それがまた楽しみでもあり(^~^)

温泉粥、焼き鯖、炊き合わせ、ほうれん草お浸し、温泉玉子、温泉御飯に味付け海苔と味噌汁

そして温泉湯豆腐

食後には温泉コーヒー

今年もお世話になりました

来年も来たいですね(^^ゞ

☆おまけ☆
ところで、こちらで昨年お世話になった仲居さんが陶芸作家をされていて、宿の食事の器にも使われているんですが、その方の箸置きがフロントそばで売られていました。

作家名はALUKILIKOのようで、鮎の箸置きをお買い上げ(^o^)

写真でわかりにくいですが、裏には「ALU」の刻印が

私が選んだのはこちらで

相方のはこちら

良いお土産になりました(^^♪