島根旅2025(4)「益田の雪舟庭園」 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

島根旅の2日目午後は、浜田の三隅から益田へ
マップの益田市、島根の一番西側までやって来ましたね(^^ゞ

ここ益田では2つある「雪舟庭園」に行ってみたいと思います。

まず一つ目は医光寺で、臨済宗東福寺派の寺院

もとは天台宗崇観寺の塔頭のひとつだったものが、崇観寺の衰退に伴い医光寺となったようですね。

この総門は益田七尾城の大手門を移築したものだそうです。

と、なんか、こんな普通に観光っぽい記事を書くのも久しぶりですね(^0^;)

で、こちらが史跡名勝に指定されている雪舟庭園

室町時代の文明10年(1478年)に雪舟が来山した際に作られた池泉回遊式庭園で、鶴亀を主体としたもの・・・

と解説にはあるんですが、ぱっと全体を見渡せる写真は撮れなくて

そもそも庭を理解してないので、どこをどう切り取って撮ればいいものか

なかなかムツカシイですね(^_^;A

庭に面した座敷には、鶴と亀の人形が置かれてました(^^ゞ

鶴亀と並んで、縁側越しに眺めた庭園(^0^;)

庭には鳥も遊びに来ていて

お名前は聞けませんでしたが(^・^)

この季節、藤が少し咲いてんですが、これも、もう終わりかけなのかな・・・

庭園でなく境内の藤棚の藤の方がキレイに咲いてました(^o^)

 

さて、雪舟庭園の二つ目は萬福寺

こちらも、もともとは天台宗安福寺だったそうですが、時代を経て時宗寺院になったということ

文化財としては庭園の他に、南北朝時代の本堂が重文指定を受けています

本堂は内部も写真OKということだったので、何枚か撮影させていただきました

さて、こちらの雪舟庭園も、医光寺と同じ年に雪舟が来山して作られた史跡名勝

解説によると、仏教の宇宙観である須弥山世界を表したものだそうですが・・・

写真を見て、気付かれましたかね・・・ちょうど庭師が入られてる時で(^_^;A

たまたま休憩時間で人は写り込んでませんが、脚立や庭仕事の道具は置かれたまま

それを避けて撮ろうとすると、こんな写真になってしまいました(^0^;)

ま、連休の谷間って、いろいろとありますね(^^ゞ

☆おまけ☆
萬福寺の駐車場の側に、こんな井戸が残されてましたが、まだ使われてるのかな・・・