ブログネタのなかった今夏、苦し紛れに「京都モーニング八景」なる記事を書いたら、これが案外ウケたようで・・・
その続編みたいな感じで「洋食ランチ八景」をやってみようかなと(^0^;)
ここ1年くらいの間に京都で食べた洋食ランチを選んでみましたので、まず前編を(^^ゞ
【第一景】ぼんじゅーる(東洞院六角)

平日ランチ(1300円)は、ハンバーグメニューを選んで好きなおかずを一皿付けられるというもので、私はミンチカツレツ+エビフライにしました。

エビフライは別皿でミンチカツと茹で卵、スパゲッティ、サラダ等がワンプレートに

ソースが凝っていて、肉の味わいたっぷりのミンチカツには2種のソースとマスタード、茹で卵にも別のソースが
エブフライにはタルタルではなく、ミンチカツと同じ塩味の効いたソースがかかってましたが、これは何だったのかな・・・

付け合わせやセットのスープまで、手の込んでるのがわかる美味しさでした。

【第二景】吉長亭(西洞院松原)

Aランチ(1000円)は、ハンバーグ、エビフライ、目玉焼き、ハム、ナポリタンスパゲティ、ポテトサラダが盛られた昔ながらの王道洋食って感じ。

エビフライは近頃は珍しい開いたエビで、ハンバーグの柔らかい味のデミグラスソースは、テーブルのウスターソースを垂らして目玉焼きの黄身もからめると、ソースの入り混ざった味が美味しくて、これぞワンプレート洋食の醍醐味。

「町の洋食屋さん」という呼び方がしっくり来るお店でした。

【第三景】ますや(高倉松原)

テイクアウト用窓口が目立つ外観で、店内は狭いカウンターのみで、洋食屋さんというより町の洋食堂という感じ。

Bランチ(850円)は、銀皿にハンバーグ、エビフライ、ポークピカタ、ハム、ナポリタン、マカロニサラダや野菜などが盛り付けられたもの。

飛び抜けた物はないけれど、どれもがまんべんなく美味しくて、これは弁当向けに、冷めても美味しく作られた洋食のように思いましたね。
【第四景】キッチンゴン六角店(高倉六角)

組み合わせがいろいろ選べるランチメニューの中から、ハンバーグ+海老フライにミニピネライスの付いたゴンランチ(1250円)を

名物のピネライスは、簡単に言うとチャーハンの上にポークカツがのってカレーソースがかけられたもの。
私の場合は食べ進むうちにクドく感じてしまうのですが、このミニサイズなら適量。

ハンバーグや海老フライは飛び抜けた物ではないのですが、ピネライスと一緒に食べることで美味しさアップ。

なんか一石二鳥で、このミニピネライス付きランチ、ナイスですね。

てトコで、前編は街中にあるお店4軒を並べてみました(^^ゞ
後編に続きます。