今夜の「光る君へ」は、一地方選挙のために放送休止なんだそうで(~_~;)

ならば、「わかった、都知事様の選挙のための放送休止と同じ時に、2回分の記事をぶつけよう」ということで(^0^;)


まず第25回は、前回の宣孝殿のプロポーズを受けて、まひろが都に戻って来るという展開でしたね。

ここで、いとと乙丸に「イイヒト」が登場して、これは喜ばしいことなのですが・・・


いかにも、まひろの結婚につなげていくような「いきなり」感があって、私的には興醒めでしたね(~_~;)
一方、我らが(?)宣孝殿は、うっれしそ~に道長にまひろとの結婚を報告していて、この場面は面白かったです。

立派になった百舌彦が道長からの結婚祝い(これってフライング?)を届けに来て

でも、添えられた文が道長直筆でないとわかり、まひろが宣孝に結び文(これが結婚承諾?)を贈るって流れもまた、私的には興醒め(~_~;)

この流れがなければ良かったんですがね・・・
ところで、その頃、宮中では一条帝が中宮・定子に入り浸りで公卿の間では大問題

なのに、公任がここに顔を出してるのはどうしてでしょうね?

案の定、何ごともなかったかのように伊周も戻って来ていて(O_O)

「たった1人の悲しき中宮のために」書かれた枕草子が世に出る事になった・・・という所につなげてましたね。
他には、右大臣・顕光の無能ぶりを見せる場面などもありましたが(^_^;A

このヒトが長く右大臣のポストに居たというのは、その方が道長には都合が良かったからでしょうかね
さて第26回は、続く天変地異の地震後、まひろ邸の復旧場面から

宣孝の財のおかげで工事は着々と進んで

新婚生活も最初は仲睦まじい様子でしたが、だんだんと問題も出て来て、ま、夫婦では「当たり前」ですが(^0^;)

まひろが被災した子供達に炊き出しする場面では、それに理解を示さない宣孝
今の感覚だと「ヒドイ」となるんでしょうが、当時としては宣孝の感覚が「当たり前」でしょうね

視聴者様の間では宣孝に対して「デリカシーない」と散々な評判のシーンが続いてましたが、そもそも宣孝にデリカシーがないのは「当たり前」
たぶん、今まで居なかった学才のある妻を持って、有頂天だったのかもしれませんが、宣孝って昔から全然変わってないんですよね。
宣孝は謝ってますが、これは悪いとわかって謝ってるのではなく、まひろが怒ってるから謝ってるわけで・・・

だから「なんでボク、灰かぶせられなきゃなんないの?」て感じで(^0^;)
ちょっと宣孝には同情してしまいましたよ。
しかし、「ひっぱたいてやれば? それでもあの方は手離さないよ」という弟クンだったり

年の功だなって感じの良きアドバイスをしてる、いとだったり

周りの者は、ある程度は宣孝のことを理解してるようなのですが、まひろだけが全然わかってないのかな・・・
と、珍しくまひろ家の話になりましたが(^_^;)
宮中では、相変わらずの一条帝と定子

この過剰なまでの演出は、彰子の入内につなげるためのモノなんでしょうか
その彰子の入内に関しては、娘を入内させたくないと言ってた道長と倫子がどう動くかが見どころと思ってたんですが・・・
「帝と内裏を清める」だとか「いけにえ」だとか、あくまでも道長キレイ路線で行くようですね。

「肝を据えた」という倫子の今後がコワイ・・・あ、いや、楽しみです(^_^;)v
そして物言わぬ姫君・彰子がなんとも不気味。

彰子の裳着が盛大に行われてましたが

たぶんウツケではないでしょうし、こちらも今後が楽しみです。

そして裳着の後、公任・斉信・行成の3人に加え、俊賢が仲間入りして、未来の四納言が勢揃い(^o^)

俊賢が皆に上手く合わせてる風に見えたのが印象的でしたが

公任の「道長にはかなわぬ」のところで、斉信だけ大アクビしてるのも面白かったですね(^0^;)

では本日の最後は、なにげに気に入ってしまった倫子のヒトコト
中宮の懐妊を知り、その子を呪詛してくれと道長に迫ったあと

「呪詛は殿のご一家の得手でございましょう?」

言う言う(^_^;)