「光る君へ」の「遅くなったので2回まとめてささっと」な話 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

このところ桜シーズンでもあり、コンサート行きもありで、「光る君へ」ネタが書けてませんでした。
で、今回は遅くなってしまったので、2回まとめてささっと書いてみようかな・・・(^_^;A

ということで、第14回と

第15回の2回分を・・・

 

この2回では、藤原兼家と源雅信が相次いで退場となりましたが、まずは第14回の兼家の最期

ここでは、明子の呪詛の場面をかぶせた演出でしたが、兼家がこの呪詛のために死んだという感じではなかったですね。

扇がば~んとはじけて、呪いが我が身に跳ね返って来て、明子は流産・・・という風に見えました。
私、素人が呪詛なんかするもんじゃないよ・・・とブログで忠告してたんですがね(意味ないな)(^0^;)

兼家は庭の橋の袂で変死・・・とか言われてたようですが、私には眠るように逝ったと見えました。

第-発見者の道長も、まず脈を確かめてましたしね。

それに兼家の周りには、散華ではないんでしょうが、花びらが散らされていて・・・

兼家らしい最期だったのかもしれません

それと対照的だったのが、第15回の雅信の最期

駆け付けた道長の後、御簾の向こうに子供の影が見えたのは彰子だったんでしょうか・・・

家族に手を取られ、「不承知、不承知」とこぼしながら・・・
なんか、すごい幸せな最期のように思えましたね。

話がしんみりしてしまいましたが(^_^;)

この2回で輝いてたのは、ききょうこと清少納言ですかね(^_^)v
第14回では、まひろが引いてしまうくらいに熱く志を語ってましたが

第15回では、中宮への出仕が決まり、定子の美しさにうっとり

そして「清少納言」デビュー

以前の出しゃばり女はどこへやら・・・
私、紫式部派なんですが、このドラマでは清少納言ファンになりそうで、先が楽しみですわ(^o^)

楽しみと言えば、第14回で実資の新しい奥様が登場

嬉しそうに実資のお腹を撫でてましたが、このヒトなら夫婦漫才の再来も期待できそう(^0^;)v
なんでも花山天皇の元女御だそうですが、花山天皇まわりって、ちょっと変なヒトが多いのかな?

食べ物ネタとしては、第14回で伊周が美味しそうに鯛を食べてましたが・・・

コレ、我が家にたまに出て来る鯛の塩焼きと同じじゃない(O_O)

この時代、高貴な身分とは言え、こんな料理が食べられたものかどうか・・・ちと疑問でしたね。

第15回では、出仕の決まったききょうが、まひろを訪ねて来た場面で、干し柿のようなモノをつまんでましたね(^~^♪

ききょうの手土産だったのかな?

これも美味しそうでしたが、女性の食事シーンは、実資の前の奥様に続いて、まだ2度目かも・・・

もっと登場させて欲しいですね。

あとは私が個人的に気になってた「グレた道兼」

道長に説得され立ち直ったようで、根はめちゃくちゃ純なヒトって事でしょうか・・・

なんだか、この先、道兼&道長の連携が見れそうで、これも楽しみですね。

そういえば、伊周と道長の弓競べもあって

「大鏡」に出て来るのとは、ちょっと違っていて、中関白家の「おごり」を強調させた内容になってたんですかね。

道隆退場の準備が着々と進んでいるような気がします(^^ゞ