1週間ほど前のことですが、とうとう炊飯器が使えなくなってしまいました。
動かなくなったということではなく、フタの蝶番のところが壊れてしまって・・・(・・;)

そもそも、この炊飯器、2年ほど前にフタが開かなくなった事があり、その時にフタを分解しようとガチャガチャやってたら、フタは開いたものの歪んだ状態になってしまって・・・
それでも御飯は炊けてたので使い続けてたのですが、フタに負担がかかってたんでしょうね。

約6年くらいの寿命になってしまいましたが、お疲れ様でしたm(__)m
で、予兆はあったので、アタリをつけていた炊飯器を即購入

先代、先々代と2台続けて象印製だったんですが、実は2台とも、あまりパッとしなくて・・・
今回は先々々代に使っていて好調だったタイガー製で、フタが開かなくなった教訓を生かして、フタの止まりが露出してるタイプにしました(^^ゞ
炊飯方式も圧力IHから、ただのIHの物にしたんですが、炊き上がりも問題なく満足(^~^♪

ちなみに、イマドキの炊飯器ってお米の浸水が不要って事なんですが、私達の場合は15分ほど浸水させてから炊いた方が、好みの炊き具合になるみたい

でも、夜セットして朝に炊き上がる「タイマー予約」の場合、浸水時間は長いはずなのに、炊き具合は硬めに感じて・・・
これって炊飯器がそれに応じた炊き方をしてるからですかね?
イマドキの機械って、いろいろ勝手にやってくれて便利なものの、理屈がわかってないから謎も多いですね(^_^;A