「石州の瓦と器展」と「鬼瓦ぱん」 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

さて「今年のネタは今年のうちに」の3回目は、11月始めのことになるのですが(^_^;A

 

京都・宇治にあるカレー屋さん「カレー設計事務所」で「石州の瓦と器展」があったので行って来ました。

 

面白い名前のカレー屋さんですが、御主人が一級建築士で設計事務所でもあることから付いた名前だそうですね。

 

で、ここで石州瓦の展示会が開かれるというのもまた面白いですが、この御主人が島根の建築デザイン会社で仕事をされていたことがあり、この店の各所にも石州瓦が使われているそうで・・・

 

その瓦を作っている島根県浜田の亀谷窯業さんの展示会が開かれた・・・

とまあ、そういう事のようで(^^ゞ

 

瓦の展示会と言っても、店内に並んでいるのは瓦食器が中心

 

島根の石州瓦らしく、石見神楽をモチーフにした器もありました。

 

この日は、亀谷窯業さんご夫妻も滞在されており、瓦のお話や島根談義のひとときを楽しませていただきました(*^_^*)

 

カレー屋さんの方は、展示会中はテイクアウトのみの営業だったのですが、たまたま空いていたカウンター席で、前から気になっていたカレーも食べることができました。

 

相方はエビのココナッツカレーと鹿のカレー

 

私はチキンカレーとキーマカレーで、どちらも2種盛りで注文。

 

プレート上のターメリックライスにはパクチーのトッピング、いろんな付け合わせもたっぷり盛られてます。

ルゥの味は全般的に辛過ぎず、スパイスも効きすぎずで、食べやすい印象。

いや、ホントの事を言うと、こういうカレーってそれぞれの味を確かめながら食べ始めるものの、すぐにごちゃ混ぜになってしまって、よくわからなくなってしまうんですよね(^~^;A

 

ところで、この展示会でふと目に付いたのが「鬼瓦ぱんお弁当」

 

なんでも亀谷窯業の御主人のお気に入りで、無理して用意してもらった物を持って来られたそうで、中身は「鬼瓦ぱん(食パン)」と「だいこくさまあんぱん」

 

島根県江津の有間窯業という瓦屋さんの奥様が焼かれるパンらしく、実店舗はなく、イベント販売などでしか手に入らないのだとか・・・

 

あんぱんの方はオヤツに食べたのですが、食パンの方は軽くトーストして、オープンサンドにしていただきました。

 

残った耳の部分は、はちみつトーストに

 

もっちもちの食感で美味しかったですね(*^~^*)

 

と、そんな事なんですが、この年末まで記事にするのが遅くなったのは、この展示会で買った直火用耐熱瓦

 

これを使って焼肉でもしてから、まとめてアップしようと思ってたのが、なんやかやで未だ実現してないからで・・・(^0^;A

この瓦料理は、年越しになりそうですね・・・