好天の土曜日、どこか屋外のお出かけも考えたんですが・・・
会期のこともあり、いま行っとかないと行けなくなりそうなので(^_^;)
奈良の松伯美術館へ
上村松園・松篁・淳之三代の展覧会ということで、ま、収蔵品展ということになるわけですが(^^ゞ
展覧会タイトルになってる「歩々清風」は禅の言葉で、松篁さんが感銘を受けた言葉なんだそうで
自分の道は正しかったのか・・・と悩んだ時、この言葉で自信がわいて来たということなんですが、「自分の道は少なくとも濁風は吹いていなかった」と言えるところがスゴイですよね。
私なんか濁風が吹きまくってる気がしますよ(^0^;)
ま、それはさておき、展覧会の方は、お馴染みの絵、お久しぶりの絵、初めての絵がほどよく並んで、見応えのある内容でした。
手持ち写真のあるものから、印象に残った物をざっと並べてみますと・・・
上村松園は下絵が多かったですが、この「娘」を見る事ができました。
上村淳之では「四季花鳥図(春・秋)」
大阪新歌舞伎座の緞帳の原画となる「四季花鳥図」
そして「蓮池」
今回のメインは、やはり上村松篁でしょうね・・・てことで、これは「月明」
「丹頂」
「春」
これは初めて見たと思うのですが、すっかり気に入ってしまった絵で「春宵」
絵を見てる間は、私にも清風が吹いていた気がします(^^ゞ
でもまあ、たちまち怪しげな風が吹いてきて(^_^;A
頭の中は昼ご飯でいっぱいになって、奈良に来たら定番のようになってる京終近くの明倫館へ
私は、飽きもせずチキンライス
相方は明倫館風焼きそば
この日は食後にコーヒーをいただきました(^~^♪


















